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ネタ切れシリーズ⑥

ネタ切れ三銃士といえば
 ・単純にネタが無い(うっす、よろしく。)
 ・用意する時間が無い(がんばります、よろしく。)
 ・もはや面倒くさい(よっす、どうも。)
ですが、実はもう1つあります…。

それは『ボツネタ』です( ゚Д゚)
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要は
『良い企画になりそうだったものの、完遂できなかったため未投稿に終わったネタ』
というのが当ブログにもいくつか存在します…。

その『ボツネタ』の中にガンプラ改造系のアイディアがあったんですが
構想を練るだけ練って、結局手つかずなんですよね…。

そこで今回は
完成もさせていないアイディアだけのソレを聞いてくださいってヤツです!
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【構想①】
グレイズアインのシルエットのみが公開され『新MS G』とされていた頃、
私はそのシルエットが『ヴァルキュリアフレーム』のMSに見えておりまして
名前の法則と、頭文字がGである事から『ゲルヒルデ』ではないかと予想していました。
結局は『ヴァルキュリアフレームのゲルヒルデ』どころか
『グレイズフレームのグレイズアイン』という完璧なハズレっぷりでしたが
グレイズフレームの元祖はヴァルキュリアフレームという設定もありますし
ヴァルキュリアフレームのMSにゲルヒルデがいた事自体はほぼ間違いないんです…!

そこで『HG ゲルヒルデ』を作ろうとしました。
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グリムゲルデの特徴的な『曲線を活かした肩アーマー』の
イメージを変えるべく、グレイズの角ばった肩アーマーに交換。

耳(?)や、太ももに付いている腰部アーマーも取り外し
あえて特徴を殺しました。

両腕にはソードではなくグレイズのアックスを装備。
腕→アックス→グレイズの腰部アーマーの順に取り付けています。

 厄祭戦時のMSだったが、ギャラルホルンによって
 急遽改修作業が行われ現代に蘇った。そのため
 各部にグレイズの装甲が流用されている。
という設定にする事で辻褄合わせもバッチリ。
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 ・耳(?)があった部分の穴埋め
 ・腰部アーマーがあった部分(太もものピン)の処理
 ・塗装(内部フレームが濃いグリーン、外装がブラック)
で完成させる予定でした。

もう1つあります。
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【構想②】
オルフェンズ本編には
 ・バルバトス(第1形態~第6形態)
 ・グシオン(ブルワーズ仕様→リベイク)
 ・キマリス(通常→トルーパー)
と、大きく分ければ3種類のガンダムが登場しました。
その中で唯一、鉄華団の物にならなかったのが『キマリス』ですが
もしキマリスも鉄華団の物になっていたらどうなっていたのかというアイディアです。
ちなみにパイロットはシノだと思っています(流星号がおさがりで誰かの物に)

コレを『HG ガンダムキマリスリベイク』と題しましょう。
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グシオンがグシオンリベイクとして改修された際に
バルバトスの装甲が多く流用された事から、キマリスリベイクもそうなると考えました。
また、一応本編との整合性を考えキマリスは『キマリストルーパー』の方を採用。

本編の設定もあいまって、使うパーツのほとんどが
元になったMSの部品の流用だと思い、あるべくリベイク(バルバトス)と
キマリストルーパーのパーツが混ざるように意識しました。
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シノのカラー(流星号カラー)に塗装して完成させる予定でした。

…と、こんな感じで実行されずに死んでいったアイディアが多々あるんです。
皆さんも是非、脳内ワールドを広げてガンプラを改造してみてくださいm(__)m
by bobusann | 2016-06-16 22:33 | 雑記シリーズ | Comments(2)

HGグレイズアイン(鉄血のオルフェンズ018)

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5月に発売される外伝の主人公機『ガンダムアスタロト』を除けば番組終了後に
唯一発売となるキット『グレイズアイン』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)

作中登場、キット未発売のMSがもしかしたら発売されるかもしれませんし
秋からの2期(?)が始まれば新たなオルフェンズキットがまた沢山出るとは思いますが。
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炎に包まれる街、前傾姿勢で迫り来る感じ、下からのアングル…バケモノですね(・・;)
グレイズアインが動く姿は24話と25話の2回しか見れなかったわけですが
突如現れてそれまで無敵だった主要キャラクターを次々に瞬殺していった
あのシーンは、かなりのお気に入りです。

ただ強いだけじゃなくパイロットと直結させてしまったという設定のためか
中に人が搭乗して動かしているというよりは、人間の動きそのものみたいだったのも
独特の不気味さが演出されていて最高でした!

急に出てきたキャラクターがラスボスになるパターンが嫌いなので
そういう意味でも1話から登場していたアインが徐々に徐々にフラグをたてていき、
遂にはMSそのものになってしまったという流れや見せ方も秀逸でしたね…もう全部好き!

オルフェンズHG恒例の顔は先述の通り、『アイン・ダルトン』です!
設定を読むにグレイズアインの『アイン』はアインがパイロットだからではなく
厄祭戦の時点で既にグレイズアインという名前だったっぽいですね…皮肉。

ついでに言うとパッケージには普通の人間だった頃のアインが描かれていますが、
グレイズアインになった後は表情の変化も無くなった事が作中の映像から判明しています。
(MSから発せられる音声ではアインがミカに怒鳴っているのに、中のアインは無表情だった)

ランナーはこんな感じです。
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基本はお馴染みの『グレイズフレーム』なんですが
グレイズアインの巨体を構成する新規パーツや、通常のグレイズとは一線を画す
デザインに至らしめている外装パーツがほとんどなため『実質全く新しいキット』と
言ってしまって良いと思います。
組み立ても割と簡単というか、パーツが大きいので組み立てやすいんですよw

また、作中でワンシーンだけグレイズアインが『緑色のフレームに黒い外装』に
見えるシーンがあったんですが、キットでは普通に『灰色のフレーム』になっています。
(バリってる作画で流星号の頭部に掴みかかるシーン)

では本体のレビューに入っていきます、
まずはグレイズアインの大きさを見てみましょう!
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クランク二尉の機体と比較(やめなさい)

信じられないと思いますが
これ胸部から腰部にかけては全く同じフレームが入ってるんですよ(・・;)
頭部の大きさも普通のグレイズサイズですからね
手足の異常なボリュームが『巨大MS』を構成しているんです!
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私は初めてグレイズアインのデザインを見た時
ヴァルキュリアフレームの新MSだと思ったくらいで、ザコ感0なんですよねw
(公開当時の名称は『新MS G』だったのもあって『ゲルヒルデ』だと思っていました)

でもグレイズ系のMSだと言われて見てみると
確かにグレイズの面影は残されているんですよね。

グレイズの面影という意味で言えば、頭部の開閉ギミックがグレイズアインにもあります!
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パカッと開くだけじゃなく
折りたたまれている角も変形させます。

作中ではコッチの顔でいる場面の方が多かったですかね?
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顔と言えば『グレイズアインにガンダムっぽい顔が隠れてる?』と思えるシーンが存在し
もしかしたら最終決戦でガンダム顔が出現するんじゃないかという期待もあったんですが
残念ながら本編には登場せず、もしそういう設定だけでも存在するなら
キットでは再現されているのではとも少し期待していたんですが…そんな事はありませんでしたorz

もし良ければ『グレイズアイン(ガンダムフェイスver)』を作ってみてはいかがでしょうか?

そして視聴者を沸かせた武器『パイルバンカー』!
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作中のように(サキエルのように)動かす事が可能どころか
画像のように抜き取る事さえ可能なので射出まで再現できます!

手首は完全な握り手も付属します(スクリューパンチ)
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作中で使っていた記憶が無いんですが、マニピュレーターをロックして
腕部を回転させる攻撃『スクリューパンチ』が存在するっぽいんですよね。
この握り手はそのスクリューパンチの再現用という事らしいですが…使ってました(・・;)?

コチラは完全に覚えています、ドリルキック!
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足首をドリルキック用の物に付け替える事で再現可能となっております。

驚いたのは正式名称も『ドリルキック』なんですよねコレ、
作中でこの技を使用した瞬間ワタシの中で神MS決定となりましたw

パイルバンカー、スクリューパンチ、ドリルキック…!
既に男の子の好きな物が揃っちゃってますが、極めつけは『専用大型アックス』!!
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グレイズアイン専用の大型アックス、
通常のバトルアックスより遥かに巨大です!

グレイズアインはコレを取り付けておくためのパーツが背中に付いています。
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2本同時にマウント可能!

更に、差し替え無しで…。
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グレイズアインがアックスを手に取れる位置まで移動可能!!

グレイズアインの手は他のMSとは異なっていますが
専用大型アックスは持たせられるようになっています。
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『巨大MS』と言われ、武器も『専用大型アックス』と言うくらいなのに
むしろ動きが他のMSよりも圧倒的に速いというのが怖かったですね。

アジーさんがグレイズアインに向かってミサイルを発射したのに
そのアジーさんの後ろにグレイズアインが立っていた時は完全にホラーレベルでしたw

…で、既に最強っぽいのにまだあるんですよ。 武器。
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コチラは『肩部格納式機関銃』、作中では
 ・飛んできたミサイルを不動のまま迎撃
 ・クーちゃんと話をしながらノールックでMWを狙撃
と、これまたグレイズアインの不気味さを引き立たせるような活躍をしました。

作中未登場時は「あの武器は何だろう?」「まさかここまで来てビーム兵器か?」等々
様々な意見が飛び交っていましたが、オルフェンズの雰囲気を守る機関銃で安心しました。



いやー…どう見てもカッコいいなぁグレイズアイン(完)
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by bobusann | 2016-04-09 13:09 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(2)

HGガンダムバルバトス 第6形態(鉄血のオルフェンズ015)

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アニメ最終回の放送も終わってしまい
今週末(4月9日)にはオルフェンズHG18弾『グレイズアイン』も発売されます…が!
このブログ、オルフェンズのHGのレビューを『3つだけ』すっぽかしておりました(;゚Д゚)

1つめは『百錬(アミダ機)』、実質ふつうの百錬の色違いなだけという理由で
買ってあったにも関わらず放置しておりました…。

2つめは『長距離輸送ブースター クタン参型』、大きくて高いかつ
細々MSに取り付けたりできるっぽいのが「レビューするの面倒くさそう」と思い
唯一買いもしていないキットとなっております…。

3つめは『ガンダムバルバトス第6形態』、第4形態と同じパーツが多い物を
もう一度組み立てるという事、そして地上仕様や第5形態にも組み替えられる
プレイバリューの広さをむしろ「レビューするの面倒くさい」と思ってしまったため
買ってあったにも関わらず放置しておりました…。

でも正直アニメ本編が凄く面白くて
失速しないまま最終回を終えたため、今からでもレビューしてないヤツもやろうと!
今回はその中から『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
HG第15弾『ガンダムバルバトス第6形態』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)
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レンチメイスをかまえた第6形態が描かれています!
背景(地面)を見るに、第6形態初登場回のワンシーンが意識されているようです。

肩アーマーは倒した『グレイズリッター(一般機)』から回収した物を流用、
腰部バーニアは『シュヴァルべグレイズ(アイン機)』との戦闘時に手に入れた物を
改良して使っています(第5形態ではそのまま使用)

そのため、第6形態とグレイズリッター(カルタ機)を買い揃えて
色を塗れば『グレイズリッター(一般機)』を再現できます(そのための専用パーツまで付属)

オルフェンズHG恒例の顔はコロソー…じゃなく『三日月・オーガス』です!
正直ワタシはミカに倒されるギャラルホルン側に感情移入してしまいがちでしたが
それでもミカの事は嫌いじゃないというか、むしろ好きという不思議なキャラクターでした。

ランナーはこんな感じです。
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言ってしまえば『パーツが増えた第4形態』ですからね、正直組み立ては面倒です。
元々(第4形態)でさえ『HGにしては組み立てが細かい』という印象だったわけですから
第6形態を組み立てる時は長い戦いになるのは覚悟した方が良いです(もちろん楽しいですがね)

そういえば最終回の後、2期(?)の予告が入りましたが
バルバトスの新形態らしいデザインが写っていたんですよね。
アレは『第7形態』や『第8形態』という事だと思うんですが、更にパーツが増えるんでしょうか(・・;)
増えるよりなら『外装を取り替えて軽量化もしたよ』って方が組みやすくて良いんですがねw

このキットには多めのチラシやオマケ(モビルディスク)なんかも入っています。
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楽しい広告が沢山入っているキットと言えば
もう10年以上前だったと思いますが、HGにDVDが付属していた頃を思い出しました…。
商品のCMや、名人がプラモデルを組み立てる映像なんかが入っていたんですよね……。
あの頃楽しかったかもなぁ(しんみり)

さて、ここまで既に長々書いてしまいましたが
ようやく本体のレビューに入りましょう!
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先述の通り、第4形態にグレイズリッターの肩アーマーや
シュヴァルべグレイズの腰部アーマー、その他パーツを取り付けた武装形態です。
その設定もあってか主人公機でなかなか無いシルエットとカラーリングに仕上がっていますね。

ポーズをとらせる分には工夫してアーマーを上手く動かせば
いくらでも可動の妨げにならないようにできるんですが、もし動かして遊びたいなら
グレイズリッタータイプの肩アーマーは弄りにくさ抜群なんですよね…(;゚Д゚)
他にも胸に新規アーマーが取り付けられていたり
腰に大きめのブースターが付いていたりと、遊びにくい要素は満載です…。

しかし繰り返しですが、この見た目で大胆なポーズ付けが可能なのは凄いですね!

では『第6形態』→『第6形態(地上戦仕様)』に換装してみましょう。
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胸部アーマー、肩部アーマー、腰部アーマーを取り外します。

そこに、地上戦仕様用の肩部アーマー&腰部アーマーを取り付けます。
(この2つは第4形態と一緒)
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この肩部アーマーを取り付ける際に使用するパーツ、
実は第4形態の時とは違う方法で取り付けるようになっていて
他のキットと組み替えて遊ぶ幅を広げてくれていたりします…!

完成!第6形態(地上戦仕様)
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要は『第4形態の腕を取り替えて、足をヒールにした』という事ですね。

次に『第6形態(地上戦仕様)』→『第5形態』に換装してみましょう。
…ただし!これには別売りの『シュヴァルべグレイズ』&『クタン参型』が必要になり
私の場合クタン参型の方を持っていないため『何か足りない第5形態』までしか再現できませんorz
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腕の一部パーツと、ヒール足を形成するパーツを取り外します。

そこに、それぞれ第5形態用のパーツを取り付けて
胸部にも専用のアーマーを取り付けます。
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ここまでは、このキット単品で可能なんですがね…。

問題はココ(・・;)
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クタン参型に付属するジョイントパーツとやらを持っていないため
特徴的な腰部ブースターを再現できないんだなぁコレが…。

ジョイントパーツくらい第6形態かシュヴァルべ付属で良かったんじゃないかとも思いますが
売る側もそういう戦略を駆使しなければならないでしょうからね、仕方ない事です。

…一応これで第5形態の完成です(腰部ブースターなし)
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第6形態の白多めのカラーリングも悪魔感が出てますが、
第5形態の胸部に黒が増えた感じも独特の恐ろしさがあると思うんです…。

忘れてはいけない武器『レンチメイス』も見ていきましょう!
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『メイス』に『レンチ』を足そうなんて誰が思いついたんでしょうか…。
ハッキリ言って悪役でもこんなに残虐な武器はなかなか使わないでしょう(・・;)

先端はもちろん開閉!
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画像のように動きます。

そこに別パーツを取り付ける事で
レンチメイスの『チェーンソー』まで再現!
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…殴る!
…挟み潰す!
…挟み切断!
やっぱり何度思い返しても、コレ主人公が使う武器じゃないですわw
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by bobusann | 2016-04-07 21:29 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

HGグレイズリッター(カルタ機)(鉄血のオルフェンズ017)

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今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
HG第17弾『グレイズリッター』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)

前回キマリストルーパーの『トルーパー』は『騎士/騎馬』の意味だとお話しましたが
実はグレイズリッターの『リッター』も『騎士/騎乗(騎馬に乗る)』という意味なんです!
(ゾイドにもジェノザウラーのリデコ品で騎士みたいな『ジェノリッター』って居ますしね)

で、私事なんですが当ブログではトルーパー&リッターの発売日にレビューが間に合わず
トルーパーは1日遅れ、リッターは2日遅れでの記事投稿となっているワケなんですが
そうこうしていたら昨日の放送でグレイズリッターは大破、カルタも死んじゃいましたね(・・;)

…今や遺影にしか見えないパッケージを見ていきましょうw
HGグレイズリッター(カルタ機)(鉄血のオルフェンズ017)_f0205396_2021511.jpg

カルタ機がメインで描かれ、背景にはグレイズリッター一般機が大量に描かれています!
実はこのキット、別売りの『ガンダムバルバトス第6形態』に
付属するパーツと組み合わせる事で一般機を再現する事も可能となっております。

オルフェンズHG恒例の顔は、もちろん『カルタ・イシュー』です!
個人的に第一印象は最悪なキャラでしたよ、まろ眉にハマーンヘアーかよみたいな…。
が!真面目さが空回りしている様子や、部下に信頼されている描写、
先日の放送での過去回想や最期を見て「良い奴だったなぁ」と
悲しい気持ちになるくらいには好きなキャラクターになりましたよ!

ランナーはこんな感じです。
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お馴染みグレイズ系列のキットなのでね、見慣れたパーツが多いです。
これまでにもグレイズ系のキットを組んできた者としては簡単に組み立てられる印象ですが
単品で見ると『HGにしては細かい』ので初心者の方、慣れない方はやや注意です。

それにしても
 ・グレイズ(一般機/指揮官機)
 ・グレイズ(アーレス所属機)…プレバン限定
 ・シュヴァルべグレイズ(マクギリス機)
 ・シュヴェルべグレイズ(ガエリオ機)…プレバン限定
 ・グレイズ改
 ・グレイズ改弍(流星号)
 ・グレイズリッター(カルタ機)
と、凄まじい量の同系列キットが既にあるのに
4月発売予定の『新MS G』がどうやら『グレイズアイン』らしいですからねw
MSの一部になってしまったアインのアレは、てっきりヴァルキュリアフレームだと思っていましたし
ヴァルキュリアフレームで『G』という事は『ゲルヒルデ』かなと予想していたんですが…ハズレました(・・;)

尚、グレイズアインの『アイン』は
 ・単純に『アイン・ダルトン』がMSになったため名前をとっている
 ・『1』という意味のアイン(過去に開発された最初のグレイズ的な意味?)
 ・72機のガンダムの名前の由来となっているソロモン72柱の悪魔に『アイン』が居る
等々…様々な説がささやかれています(私の頭の中で)
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エメラルドグリーンと水色の中間のような機体色が美しいです!
また、組み立てるまで気がつかなかったんですが意外と黒が多いんです、
カラーガイドでは『ブラック70%+ホワイト30%』となっていますが
少なくとも成型色を肉眼で見た感じ真っ黒ですよ(だからどうした)

シールで赤を再現した所もポイントが高いですね!
わざわざ別パーツ(別ランナー)にしてまで赤い成型色のパーツを作れそうなほど
赤い部分は無いとはいえ、カルタ機においては赤の有無で印象が違いすぎます。

そんな素晴らしいシールが使用されている肩パーツは
3方向に開くため可動の妨げが抑えられています!
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他にも、グレイズなので頭部の開閉ギミック(開眼)がありますが
今回は画像付きでの説明は省かせていただきます。

ここでパーツの差し替えによる『宇宙用』への換装を見てみましょう。
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グレイズリッター専用の太股パーツを外し
一般機にも付属していたブースターを取り付けます。

…つまり宇宙用になるとリッター要素が減りますw

付属する武器類も見ていきましょう。
まずは主兵装というかアイデンティティ『ナイトブレード』です。
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素組みだと成型色1色ですが、作中通りに色を塗るなら
シルバー(100%)とゴールド(100%)とブルー系の色を用意する必要があります。

ナイトブレードはMSに持たせられる他
お馴染みのバトルアックスと同じ方法で腰部にマウント可能です!
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コレが無いとグレイズリッターって感じがしないですよね!

また、別売りのMSオプションセット4付属の『バトルブレード』と
今回の『ナイトブレード』を2本持ちさせると強そうです(小学生以下の感想)
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グレイズリッター一般機、またの名を『カルタの愉快な仲間達』を再現するには
 ・グレイズリッター(カルタ機)
 ・ガンダムバルバトス第6形態
 ・MSオプションセット4
を揃える必要があるって事ですね(・・;)
基本的な材料費(キット)が約3500円、最低でも肩アーマーを塗る塗料も必要で
それらを揃えた上で手間暇かけて一般機を作ると…でもそういうの楽しいですよねw

また、他にもお馴染みの『ライフル』と『バトルアックス』が付属しますが
もう何回ご紹介したか分からないのでその2つは割愛します、お疲れ様でしたw
by bobusann | 2016-03-14 20:50 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(6)

HGガンダムキマリストルーパー(鉄血のオルフェンズ016)

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HGガンダムキマリストルーパー(鉄血のオルフェンズ016)_f0205396_10113097.png

今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
HG第16弾『ガンダムキマリストルーパー』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)

『トルーパー』と聞くとSWの先入観から「量産型かな?」と思ってしまいそうですが
実はトルーパーは『騎兵/騎馬』という意味なんです!

また、このカラーリングで搭乗者がガエリオである事、更に名前が『キマリストルーパー』な事から
「キマリスのマイナーチェンジかな?」と思いがちですが、実際は同じパーツの方が少ないですw
少ないというか内部フレーム以外全て別物ではないでしょうか(・・;)

ガンダムグシオンもそうでしたが、全く異なる見た目になってもソレを別物としない辺り
『かつて72機のガンダムが作られた』という設定は大事にされているんだなぁと思いますね。
乱暴に何機も登場させないのは今後もオルフェンズの
続編やスピンオフが予定されているからととれるかもしれません!

では早速パッケージを見ていきましょう!
HGガンダムキマリストルーパー(鉄血のオルフェンズ016)_f0205396_10195565.jpg

『騎馬(トルーパー)』の意味がご理解いただけたのではないでしょうか(;゚Д゚)
そう、ガンダムキマリストルーパーは4つ足のような形態に変形するのです…!
場所が雪原なのも『地球圏内で立ちはだかる敵』なのを暗示していてカッコいいです!

オルフェンズHG恒例の顔は、通常のキマリスに続き『ガエリオ・ボードウィン』です!
最初の頃は『お坊っちゃん感』を醸し出していた彼ですが
アインと出会ってからは凄まじく熱い面を見せるようになりましたね。
大好きなキャラクターなので生き残ってほしいところですが、本編の雰囲気的にそろそろ…?

ランナーはこんな感じです。
HGガンダムキマリストルーパー(鉄血のオルフェンズ016)_f0205396_10362359.jpg

組み立ての印象は『通常のキマリスより圧倒的に組み立てやすい』です!
通常のキマリスは『パーツが細かい』/『独特の構造が多い』/『小さいシールが多い』と
組みにくい要素が三拍子揃ってましたからね、今回はかなり普通に組む事ができましたw

「下半身が変形する構造上むしろ難しいんじゃないの?」と思っていましたが
意外と変形構造に必要なパーツはどれも大きくて数が少なかったんですよね。
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通常のキマリスとキマリストルーパーは、まず顔が異なるというですね(;゚Д゚)
全体的に曲線が多いデザインだったのが一変して
エッジの効いたデザインになっているのも注目です。

元は腕を隠す程に大きかった肩アーマーが撤去され
非常に小さい肩アーマーが新たに取り付けられている他、
逆に下半身に巨大なリアアーマーが追加された事により上下のバランスも逆転しています。

…まぁつまり色以外ほんとうに別物という事ですw

各種武器を見てみましょう。
まずは『デストロイヤー・ランス』。
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元々非常に大きな槍『グングニール』を装備していましたが
キマリストルーパーは新たに『デストロイヤー・ランス』を主兵装としています。

そのサイズが…。
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グングニールより大きい(;゚Д゚)

トルーパーの機動力を活かした突進が最大の攻撃なのはもちろん
機銃、姿勢制御用のスラスターまで内蔵された遠近両用な武器です!

これだけ大きい武器を装備するための工夫が随所になされていて
まずデストロイヤー・ランス用の専用持ち手が付属しています!
HGガンダムキマリストルーパー(鉄血のオルフェンズ016)_f0205396_10535639.jpg

手首の角度、指の表情がソレ用に作られているだけじゃなく
武器に付いている凸と専用持ち手の凹を合わせる事でしっかり固定できます。

更に、サイドスカートを変形…!
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サブアームを展開し、武器の保持に役立てる事が可能です!
これ『長期戦に備えた決戦仕様』という設定なんですよね…フラグたっとりますなぁ(ノ∀`)

次に『キマリスシールド』と『キマリスサーベル』。
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見ての通り、盾と剣です。

シールドはグリップをキマリスに持たせつつ腕の凹にシールドの凸を合わせて固定可能、
サーベルは手に持たせられる他シールドに格納できます。
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また、シールドは『サブアームで扱える』という設定があるようです。

ではトルーパー形態への変形を見ていきましょう!
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バックパックのスラスターを下向きから横向きに変形させます。
(一度取り外して向きを変える)

次にリアアーマーの変形。
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アーマーを持ち上げ、鉤爪状のパーツを展開します。

最後に足の変形。
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爪先を下に倒し、太股(足全体)を前に上げつつ、ヒザは折って後ろに向けます。

次にヒザアーマー(白)を上に動かし、ヒザを軸にスネまで繋がっている部位(紫)を開きます。

最後に、展開した部位(紫)に収納されていたバーニアを展開すれば
ガンダムキマリストルーパー『トルーパー形態』の完成です!
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無重力空間で驚異的なスピードと機動力を見せつけたキマリスが
地上でも重力の影響を最小限に抑えるために浮遊している形態となります。

また、浮遊状態は重力の影響を受けない機動力の実現のみならず
敵からの攻撃による衝撃を最小限に抑える防御面での優位性も実現しています。
by bobusann | 2016-03-13 11:15 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

HG MSオプションセット4&ユニオンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA004)

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今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のHGシリーズより
『IBA(IRON-BLOODED-ARMS)』とナンバリングされるオプションセット第4弾
MSオプションセット4&ユニオンモビルワーカーを素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)
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パッケージは普段のように絵ではなく、プロが組み立てた実写が使用されています。
加工無しで普通に組み立てると成型色1色(とシール)なので
パッケージと実物が大分違う事を理解した上で購入する必要があります。

ランナーはこんな感じです。
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ランナー枚数は2枚、キマリス用のブースターがメインの付属物なためか
グレー入りのパープルのような成型色となっています。

これまでオプションセットは
 IBA1→滑空砲(大型武器)、ランス(大型武器)、ライフル、シールド、モビルワーカー
 IBA2→ブースター(大型装備)、バズーカ、肩部ラック、グレネード、ロケラン、モビルワーカー
 IBA3→アックス、ハルバード、チョッパー、モビルワーカー
と、内容物の密度にやや高低差がありました。
1と2は豪華すぎ、3はやや落ちたと言ったところでしょうか?

そうして迎える第4弾は
 IBA4→ブースター(大型装備)、ソード(1パーツで完成)、モビルワーカー
と、過去最高に薄い内容となっております(・・;)
しかもブースターは本編初登場回でミカの戦略によりまんまと攻略され、
一見カッコいいソードもモンタークに撃ち落とされる雑魚キャラの武器という事で
本編を知っていても欲しくはならないというか、むしろ知ってると欲しくなくなる感じですw

全種買い揃えている方、よほどのキマリス好きな方以外にはオススメはしないセット内容でしょうか。
もちろん出来は良いので、本編に縛られず買うのもアリです!

では1つ1つ見ていきましょう、まずは『キマリスブースター』。
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先述の通り、ガエリオがミカ(バルバトス)対策に用意したブースターですが
本編初登場回で早くも攻略されてしまった不遇な装備です(たしかその時もう壊れましたよね?)

このブースターの初登場回の放送日がバレンタインデーで、
その後のミカの台詞も「俺もアンタのために用意した物ならあるよ」だったため
一部界隈では『ガエリオから三日月へのバレンタインデーのプレゼント』という解釈が。

更に、モンタークことマクギリスのあだ名が『チョコレートの人』だったのが
この回で『チョコレート』と直接的なものになったため、バレンタインという要素に拍車を…。

ガンダムキマリスの元のバックパックを取り外し
そこにこのキマリスブースターを取り付ける事で装備可能です!
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大きいですね!
キマリス本体が肩部バーニアなど色々付いているデザインなので
大型のブースターを背負わせると元よりもバランスが良くなったように見えます。

次に『バトルブレード』。
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ランナーから切り離して…完成(;゚Д゚)
別売りのMSに持たせるというシンプルな使い方。

キマリスブースター初登場回で同じく初登場したカルタ隊のMSが
似た剣を持っていましたが、コレはソレの再現という解釈で正しいんでしょうか?
(パッケージの完成品と、アニメに登場したMSが持っている剣を見比べると色が違います)

このバトルブレード、シンプルかつそれなりに長さもあってカッコいいので
オリジナルMSを自作する際には役立つかもしれませんね!
部品料金40円+送料目安の120円=160円でブレードを2本にできますしw

最後に『ユニオンモビルワーカー』。
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3つのパーツで形成されています。

実際の色はブルーグレー系ではあるんですが
成型色のパープルもグレー入りみたいなものなので塗装無しでもそこまで違和感は無いです。
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by bobusann | 2016-02-20 13:43 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

HGグリムゲルデ(鉄血のオルフェンズ014)

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今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
HG第14弾『グリムゲルデ』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)

先週まで正体不明だった(?)仮面の男が搭乗するMSで
『ガンダム・フレーム』ではなく『ヴァルキュリア・フレーム』がベースだったり
色が赤かったりと、いよいよ分かりやすいライバル機が出てきたという感じですね!

では早速パッケージを見ていきましょう!
HGグリムゲルデ(鉄血のオルフェンズ014)_f0205396_12331443.jpg

どうやら背景は、いよいよ地球ですね!
爆発をバックにヴァルキュリアブレードを構え、太陽の光を受ける姿がカッコいいです。

オルフェンズHG恒例の顔は、先述の通り『仮面の男』です!
驚くべき事に、その正体はマクギリスでした(棒読み)
声もあいまって余裕で視聴者に正体がバレていただけに留まらず
作中でもミカに一瞬で見抜かれるという華麗なるアホっぷりが魅力です。

元々私の予想では
 キマリスが大破するも生き延びたガエリオは、マ
 クギリスの勧めでシュヴァルべ(青)に搭乗。兵
 士達がガエリオをマクギリスだと勘違いする中マ
 クギリスがガエリオを見殺しにし、ガルマフラグ
 を回収しつつ見事マクギリスの死を偽装する事に
 成功、晴れて仮面の男として別働隊で活動を始め
 る。(自身のツイートより)
と思っていたんですが、先週チョコレートロリコン仮面が鉄華団に物資を与えたり
正体がバレた上で「ギャラルホルンを粛清したい」という意志を伝えたりしたあたり
この予想…当たるのではないかと期待していますw

ランナーはこんな感じです。
HGグリムゲルデ(鉄血のオルフェンズ014)_f0205396_12463254.jpg

組み立ての印象は『とにかく作りやすい』です!
オルフェンズのHGってどれも普通より細かくて、組み立てに時間がかかる印象だったんですが
このグリムゲルデはコレまでのオルフェンズHGで一番サクっと組めた気がします。

しかもソレで完成するのが量産機ではなく、立派な専用機(ライバル機)ですからね…!
デザインもカラーリングも武器もかっこよくて組み立ても簡単って全部揃ってますよ、100点!
HGグリムゲルデ(鉄血のオルフェンズ014)_f0205396_12492938.jpg

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パッケージのイラストだと「ピンク寄りの赤かな?」という印象で
逆に設定画を見てみると「相当濃いめの赤かな?」という印象でしたが、現物はストレートに赤!
(カラーガイドによるとワインレッド100%)

ゴチャゴチャしていないのに強そうな感じもナイスです。
可動も申し分無いというか、むしろ信じられないくらいよく動きますw

イラストや設定画だと、目の部分は緑のクリアバイザーがかかったようになっていますが
実際のキットでは隙間になっていて、中の目(グレイズのような球体)が見えます。

グレイズ系のキットで散々お伝えしてきたので今回はご紹介を省きましたが
頭部を開いて内部のカメラを展開した状態を再現可能です。

では武器を見ていきましょう、まずは『ヴァルキュリアライフル』。
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細長い、独特の形状のライフルです。
『ヴァルキュリア・フレームに合わせて重量バランスを計算して設計された』という設定、
ドラムマガジンを採用し、装填弾数を強化しているようです。

コチラは手に持たせる他、ドラムマガジンの位置を付け替えて…。
HGグリムゲルデ(鉄血のオルフェンズ014)_f0205396_1315596.jpg

腰にマウントさせる事が可能です!

次に『ヴァルキュリアシールド』と『ヴァルキュリアブレード』です。
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腕に付いているヴァルキュリアシールドを取り外し、裏側から見た状態がコチラ(上の画像)
裏に収納されているのがヴァルキュリアブレードです。

ブレードの持ち手と刃の境目辺り(十字の部分)に四角い凸があり
それをシールド裏の凹に取り付ける事で固定されているのですが
ブレードの向きを逆にして固定すれば『シールドからブレードが出ている状態』になります!
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いわゆるエクシアのような感じですね。

また、ブレードを取り外し直接持たせる事も可能です!
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これ2個買いすると合計4つの刃を展開した感じにできるわけですねw
(2本シールドから出た状態で、2本手に持たせる)

以下、遊んでみました。
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by bobusann | 2016-02-13 13:11 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

HG流星号(グレイズ改弍)(鉄血のオルフェンズ012)

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HG流星号(グレイズ改弍)(鉄血のオルフェンズ012)_f0205396_9405575.png

今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
HG第12弾『流星号(グレイズ改弍)』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)

クランク二尉のグレイズが鹵獲/改修され『グレイズ改』となり昭弘が搭乗、
その昭弘がガンダムグシオンリベイクに乗り換えるのを期に
グレイズ改が更に改修され『流星号(グレイズ改弍)』となりシノに譲られます!

グレイズ、シュバルベグレイズ、グレイズ改、
プレバンだとガエリオ機やアーレス機と来て実質6機目のグレイズ系機体です。

では早速パッケージを見ていきましょう!
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宇宙空間で戦う流星号が描かれています。
手にはお馴染みのグレイズ用ライフル、腰にはコレまたお馴染みのバトルアックスをマウント。

オルフェンズHG恒例の顔は、男が惚れるイケメン『ノルバ・シノ』です!
ノリが良い、女好き、子供に好かれる、男性に好意を抱かれている(?)といった
ナイスガイの要素を全て兼ね備えたかつ、MWの操縦技術も高く頼れるイイ男ですねw
基本的に下の名前で呼び合う鉄華団の中で、彼が仲間に『シノ(苗字)』と呼ばれる理由は
『マルバ(CGS時代の社長)と名前が似ていて紛らわしいとミカに言われたから』という設定が。
また、ミカやオルガよりも組織に所属していた期間は長かったようです。

ランナーはこんな感じです。
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この赤というかピンクというか、独特のカラーリングはシノの専用カラーですね。
グレイズ/シュヴァルベグレイズ/グレイズ改と、基本同じパーツで
一部専用パーツが追加されてキット化されてきた流れを今回も受け継いでいます。

なので流星号に使わないパーツが流星号カラーで余ったりするので
お手軽改造に役立てても面白いかもしれませんね!

組み立ての印象は、単体で言うなら『HGの割に細かい』といったお馴染みの印象ですが
これまでに発売されてきた別のグレイズ系キットを既にいくつも作っている方なら
すっかり慣れた手つきで組み立てる事が可能になっているかとw
それから流星号の特徴である『目を模したマーキング』はシールで再現されていますが
貼る位置は目算となるので、苦手な方は本当に苦戦するはめになると思います(・・;)
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グレイズ系のキットにバリエーションは多かったものの
緑/青/紫…等のいわゆる寒色ばかりだったので、今回の赤(ピンク)は新鮮に見えます!

鹵獲したグレイズをなけなしのパーツで改修した感溢れていたグレイズ改に比べ
テイワズの協力で色々な部品を使ってパワーアップした感じになっているのも良いですね。
(肩部装甲とリアスカートは百錬の物を流用した設定)

目を模したマーキングもシノの性格とマッチしてか、良い方向に印象を変えていますね!

各種ギミックや武器を見ていきましょう。
まずはグレイズお馴染みの『開眼』ギミック。
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頭部カバーパーツを開くと、内部の球状のカメラパーツが再現されています。

次に『ライフル』。
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グレイズ系のキットに必ず付いてくるお馴染みの武器ですね。

手に持たせる事が可能で、本体をMSに持たせた後
武器とMSを固定するパーツと、手を覆うようなパーツを左右に取り付け装備できます。

次に『ショートライフル』。
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コチラは初めて付属となる武器です。

と言っても、ライフルのバレルを外しただけで
見た目以外に仕様に違いはありません。

次に『バトルアックス』。
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これもグレイズ系キットには必ず付属している武器で
手に持たせられる他、グレイズの腰にマウント可能です。

以下、遊んでみました。
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by bobusann | 2016-01-31 10:25 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)

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HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_11463369.png

今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
HG第13弾『ガンダムグシオンリベイク』を素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)

『ガンダムに見えないガンダム』でお馴染みの敵MSグシオンを鉄華団が鹵獲、
主人公機バルバトスと同じガンダムフレームだったのでパーツを流用し改修した結果
見事ガンダムっぽいガンダム『グシオンリベイク』として生まれ変わりました…!

その存在が一般的に公になったのはアニメが2クール目に入りOPが変わった時、
毎回ガンダムの新OPって何か新しい物が写っているとテンション上がりますよね。

では早速パッケージを見ていきましょう!
HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_1151562.jpg

ロングレンジライフルとシールド(リアスカート)を持つグシオンリベイクが描かれています。
こうして見てみるとバルバトスと同じパーツが非常に多いのが分かりますね。

オルフェンズHG恒例の顔は、お馴染み『昭弘・アルトランド』です。
グレイズ改に続き2回目のパッケージ化となります。
これまで乗っていたグレイズ改が『流星号』となりシノに譲られて
弟を殺したグシオンを改修したグシオンリベイクに搭乗する事になります…男の決断ですね!

ランナーはこんな感じです。
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バルバトスとカラーリングが大きく異なり、かつ新造パーツが大きめの物が多いため
一見すると完全新規のキットに見えますが、先述の通りほとんどがバルバトスと同じパーツです。

組み立ての印象はとにかく大変!
既に発売済みのキットで言うとキマリス並みか、それ以上に組み立てに手間がかかります(;゚Д゚)
まず細かいシールが25枚もあり、頭部に至ってはあの小さい中に8枚使用します。
それだけにとどまらず、なんと頭部が2種類付属するんです…1個でも普通の倍以上大変なのに。
更に、手足はプラモデルの組み立てで大変な部位ナンバー1ですが
グシオンリベイクは手を4本作る事になるんですよw

レビュー記事中にあまり関係無い話はしない主義ですが
私リベイクを組み立てながら『ごちうさ』を流し見していたんですよ。
1話から見始めて、リベイクが完成した頃には8話か9話くらいになっていたかと(長)

このキット、HGと思って組み立てない方が良いかもしれません。
(もうMGくらいの面持ちで)
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オルフェンズの良い味が全部のったような機体ですよね!
主人公機と同じフレームの敵MSを倒して鹵獲/改修したレジスタンス感溢れる設定。
故に主人公機と同じパーツが随所に散りばめられつつ
ブルワーズ時代のグシオンのパーツも流用されている深みのあるデザイン。
そして独特のシルエット…カッコいいですね!

プロポーションが完璧なのはもはや当たり前!
また、非常に動かしやすい(ポーズ付けしやすい)キットなのも評価が高いです。

各種ギミックや武器を見ていきましょう。
まずは『頭部(照準モード)』。
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グシオンリベイクは頭部が『照準モード』に変形する設定があります。
キットでは付属する別の頭部に差し替える事で変形前、変形後を再現可能となっています!

見たところ帽子を深くかぶるように頭頂部のパーツが目にかぶさり、顎が口の位置まで移動。
両頬のパーツも口を塞ぎ、ツノが後ろに変形する事で『照準モード』になっているようですね。

次に『ロングレンジライフル』。
HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_12225853.jpg

HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_12231926.jpg

グレイズ付属のライフルと似た構造でMSの手に持たせる事が可能です。

グレイズにロングレンジライフルなど無かったのに
何故持ち手部分の見た目や構造がグレイズのライフルに似ているかと言うと
やはり『グレイズ用のライフルに独自の改修を加えた』という設定だからなようです。

次に『シールド』。
HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_12271716.jpg

HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_12274242.jpg

リアスカートを取り外し、シールドとして持たせる事が可能です!
形をよく見るとコレ、ブルワーズ時代のグシオンの背中ですね。

次に『サブアーム』。
HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_12293734.jpg

キットを購入するまで知りませんでしたが、グシオンリベイクはバックパックに隠し腕が…!
最大で4本腕になるビックリドッキリな仕様となっております。

余談ですが、サブアームはグレイズのアームを転用した設定のようです。

以下、遊んでみました。
HGガンダムグシオンリベイク(鉄血のオルフェンズ013)_f0205396_12323959.jpg

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by bobusann | 2016-01-30 12:35 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(2)

HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)

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HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_10573135.png

今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のHGシリーズより
『IBA(IRON-BLOODED-ARMS)』とナンバリングされるオプションセット第3弾
MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカーを素組みレビューさせていただきますm(_ _)m
(加工無し/説明書通りに組み立て/シール使用)
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_10582477.jpg

パッケージは普段のように絵ではなく、プロが組み立てた実写が使用されています。
加工無しで普通に組み立てると成型色1色(とシール)なので
パッケージと実物が大分違う事を理解した上で購入する必要があります。

ランナーはこんな感じです。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_10585645.jpg

オプションセット1のランナー枚数が2枚
オプションセット2のランナー枚数が4枚でしたが、
オプションセット3のランナー枚数は2枚となっています。
また、これまでのセットと比べても付属品の密度は最も薄いでしょうか?

組立の印象は『通常のHG付属の武器を組み立てているのと全く同じ感覚』でした。

では1つ1つ見ていきましょう、まずは『グシオンアックス』。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_1132664.jpg

斧の先端に鉄球が付いた武器です。

パーツの差し替えで、鉄球がチェーンで伸びた状態を再現可能…!
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_1145170.jpg

このチェーンは本当に沢山の輪が繋がっているいわゆる『本物』ですが
わざわざ組み立て時に1つ1つ繋げるわけではなく
既に1本のチェーンとして完成している物をランナーから切り離して使用します。

このグシオンアックスは別売りのMSに持たせる他に
ガンダムグシオンの背中(グシオンハンマーのマウント位置)に取り付ける事が可能です。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_1183030.jpg

本編では間もなくグシオンが『グシオンリベイク』になるはずなので
このグシオンアックスが使用されるのは多くて1回でしょうか(・・;)
(グシオンリベイク用の武器は、この後ご紹介する『ハルバード』が付属していますしね)

次は『グシオンチョッパー』。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_11131962.jpg

マンロディが持つ『ハンマーチョッパー』に近い印象をうける武器。

武器名が『グシオン』チョッパーでありながらパッケージや説明書で
マンロディに持たされている事が多いかつ、先述の通りマンロディの方が似合う不思議な武器です。

別売りのMSに持たせる他に
ガンダムグシオンの腰部(サブマシンガンのマウント位置)に取り付ける事が可能です。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_11165519.jpg

予想ですが、本編ではマンロディを売却した後
手元に残しておいたハンマーチョッパーを改造して
昭弘が乗るグシオン用の武器にしたのではないでしょうか?

次は『ハルバード』。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_1119157.jpg

グシオンアックスに続き、斧系の武器2つ目です。

コチラは鎖鉄球のようなギミックこそ無いものの
パーツの差し替えで持ち手の長さを変えられるようになっています。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_1121523.jpg

持ち手の短い状態は、説明書には『ショートアックス』と記載されています。

別売りのMSに持たせる他に
グシオンリベイクの特殊な形の腰部アーマー裏にマウント可能なようです。

余談ですが説明書にはグシオンリベイクの名前は無く
画像と『画像のモビルスーツは2016年1月発売予定です。』と記載されています。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_11242663.jpg

グシオンリベイクが未発売なので、今のところMSに持たせて遊ぶしかないですねw

最後に『ギャラルホルンモビルワーカー』。
HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_1126111.jpg

HG MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー(鉄血のオルフェンズIBA003)_f0205396_11261972.jpg

これまでCGS(鉄華団)のモビルワーカーが2種類キット化されてきましたが
今回初めてキット化されたギャラルホルンのモビルワーカーは形状が大きく異なっています。

色は実際は赤みがかっているんですが、成型色そのままだと
灰色なのでかなり印象は違ってしまいます。

しかしようやく敵のモビルワーカーが発売された事で
いよいよモビルワーカー戦なんかも再現して遊べるわけですね!
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by bobusann | 2016-01-17 11:32 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)


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