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カテゴリ:映画/アニメ 感想( 94 )

今更ラブライブ見始めました⑥(2期1話.2話.3話.4話/好きな曲5位.4位)

作品(漫画、映画…等) レビュー記事一覧に戻る
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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました。

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 ひたすら感想を書き綴り、遂に1期の感想を書き終えました!

 そして休日の前夜、一晩で2期を全話見た私は泣きました(実話)
 かくして、2期の感想記事を書いていく事になりましたとさ。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ2期1話-もう一度ラブライブ!】

 穂乃果ちゃん達が生徒会を担うようになり、新たなスタートをきる事になったミューズ。
 そこに飛び込んできたのは、再びラブライブが行われるという知らせ!
 穂乃果ちゃんは出場に積極的じゃなかったが
 3年生にとって最後の大会になると知って火が着いた!
 こうしてミューズはラブライブ優勝に向かってまた走り出す事になった!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して1話のあらすじ)

 という事で、2期のスタートとなる回です。
 1期終盤のシリアス多めの雰囲気からは一変し、出だしから
 ミュージカルになっていたり明るい幕開けとなっています!

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・生徒会長になった穂乃果ちゃん(ミュージカル風これまでのラブライブ!)
 ・生徒会副会長、しっかり者の海未ちゃん
 ・「こっちのかよちんも好きだよ」(凛ちゃん)
 ・熱くなる花陽ちゃん
 ・真姫ちゃんに抱きつくにこちゃん
 ・お茶を飲む穂乃果ちゃん
 ・「ふんっ」(にこちゃん)
 ・電話中の絵里ちゃん(髪をおろしている)&亜里沙ちゃん
 という感じです。

【アニメ2期2話-優勝をめざして】

 今度こそラブライブに出場するべく、新たに曲作りをする事になったミューズ。
 しかし時間が無い中での曲作りがプレッシャーに…。
 そこでメンバー達は真希ちゃんの別荘で合宿を行い
 皆で助け合う事でプレッシャーを乗り越えようとした!
 こうして遂に新曲が完成、いよいよ予選が始まる…!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して2話のあらすじ)

 という事で、なんと2話目にして早くも『安心して見れる楽しい系の回』です!
 SIDみたいに『本編の合間に起こっていた出来事を描く』みたいなニュアンスで
 こういう楽しい回ばかりを集めた3期なんてやったらファンは大喜びすると思うんですがねw

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・開幕早々、怖い顔の花陽ちゃん
 ・ツンデレ真姫ちゃん
 ・火が着いた海未ちゃん
 ・電車で寝過ごした穂乃果ちゃん(ぅあ?)
 ・「うぐぐぐぐぐ…」(にこちゃん)
 ・サンタさんをナチュラルに信じてる真姫ちゃん
 ・サンタさんをナチュラルに信じてる真姫ちゃんをバカにしたいにこちゃん
 ・サンタさんをナチュラルに信じてる真姫ちゃんをバカにしたいにこちゃんを本気で止めるメンバー
 ・リス
 ・凛ちゃん&にこちゃんの坂下り
 ・スランプ海未ちゃん
 ・スランプことりちゃん
 ・スランプ真姫ちゃん
 ・「いつまで経っても決まらないよー」(希ちゃん)
 ・寝る穂乃果ちゃん&ことりちゃん&花陽ちゃん
 ・海未ちゃんと希ちゃん(なんか登山が様になってる)
 ・「作詞に来たはずにゃー!(泣)」(凛ちゃん)
 ・暗いのが怖い絵里ちゃん
 ・「ふー、ふー」(にこちゃん)
 ・「ふー、ふー」(真姫ちゃん)
 という感じです。
 安心回は可愛いシーンの宝庫ですね!

【アニメ2期3話-ユメノトビラ】
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 遂にラブライブの予選に挑む事になったミューズ。
 そんな時、メンバー達は秋葉原で前大会優勝のアライズと遭遇!
 ミューズはアライズと合同ライブを行う事になり、メンバー達は精一杯歌った!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して3話のあらすじ)

 という事で、1期1話から『伝説の存在』のように描かれてきたアライズと
 ミューズが急接近する視聴者興奮の回です!
 ミューズが出場を辞退した時の大会でもアライズは「ミューズが一番の強敵になる」と
 考えていたらしい事も発覚します。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・セクシーを推す希ちゃん
 ・海未ちゃんのチャイナドレス妄想(「皆のハート打ち抜くぞー!」再び)
 ・逃げようとする海未ちゃん
 ・ツンデレ真姫ちゃん
 ・放送室で緊張する海未ちゃん&花陽ちゃん
 ・アイドルに敏感な花陽ちゃん&にこちゃん(すぐにアライズ発見)
 ・アライズ
 という感じです。

【アニメ2期4話-宇宙NO.1アイドル】

 予選を突破し、最終予選に向けて気合が入るミューズ。
 しかしにこちゃんだけ練習を早退、
 備考したメンバー達はにこちゃんの妹達に出会った!
 妹達に「自分がセンターで他はバックダンサー」と嘘をついていたにこちゃんだったが
 そこには悲しい過去があった…にこちゃんは心の扉を開き、ミューズはより結束を深めた!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して4話のあらすじ)

 という事で、にこちゃんメイン回です!
 見る前はにこちゃんってキャラ推しの中身が薄いキャラクターなのかなぁとか思っていましたが
 1期、2期と視聴するうちに「一番中身があるキャラクターじゃん」と思うようになりましたね。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・穂乃果ちゃんの夢の中で、各々緊張するメンバー達
 ・穂乃果ちゃんの夢の通り、各々緊張するメンバー達
 ・備考があっさりバレるメンバー達
 ・逃げるにこちゃん
 ・胸がつっかかる希ちゃん
 ・矢澤こころちゃん
 ・矢澤ここあちゃん
 ・矢澤こたろうくん
 ・謝罪するにこちゃん
 ・にこちゃんの健気な過去
 ・面倒見が良いにこちゃん
 ・にこちゃん新衣装
 といった感じです。
 いつだったか私、ミューズのメンバーは基本的にちゃん付けで呼んでるのに
 1人だけ無意識に『にこ先輩』と呼んでいるという旨の事を書きましたが
 この回を見てからは皆と同じちゃん付けで『にこちゃん』と呼ぶようになりました…!

【個人的に好きなミューズの曲…第5位!】

第5位『Snow Halation(スノーハレーション)』

【個人的に好きなミューズの曲…第4位!】

第4位『Love Marginal(ラブマージナル)』
※動画は花陽ちゃんバージョン
by bobusann | 2015-12-09 20:22 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました⑤(アニメ11話.12話.13話.OVA)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました(実話)

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 今はひたすら感想を書き綴るのでしたとさ…そして今回は遂に1期最終回!
 待ち受ける怒涛の鬱回ラッシュ(;゚Д゚)



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ11話-最高のライブ】
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 ランキングで最終的に20位以内に入っていたチームがラブライブ出場となるルール、
 ミューズは遂に19位にランクインした…!

 このまま順位が落ちなければ念願のラブライブ出場、
 最後まで順位を維持するべく学校の屋上でのライブも決定し
 燃える穂乃果ちゃんは練習に練習を重ねた…周りの人間が心配するほどに。

 ライブ当日、周囲の不安は的中。
 1曲目を歌い終えたところで穂乃果ちゃんが高熱により倒れてしまった…!

 更にことりちゃんは海外への留学を決めた事を
 海未ちゃん以外には言い出せずにいた…。

 …はい、という事で1期終盤の辛い展開ラッシュの幕が開きました(・・;)
 ここから最終回にかけては視聴者のメンタルが大分やられたのではないでしょうか?
 好きである故に、どうにか悲劇に向かわずに済む道は無かったのかと感情移入してしまいます。

 シリアス回なので少なめではありますが
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・パンを食べながら19位に喜ぶ穂乃果ちゃん
 ・よしよしされる穂乃果ちゃん
 ・くじ引きの結果に落ち込むメンバー
 ・めがね雪穂ちゃん
 ・風邪ひき穂乃果ちゃん
 という感じです。
 
【アニメ12話-ともだち】
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 ライブ続行は不可能となった。
 更に理事長から「こういう結果を招くためにやっていたの?」と注意をうけ
 穂乃果ちゃん欠席中にメンバーで話し合った結果ラブライブ出場も辞退する事となった…。

 かつて無い程に落ち込む穂乃果ちゃんだったが
 他のメンバー達の励ましもあって立ち直り復帰する。
 更に来年度入学者受付の知らせも張り出され、目標だった廃校阻止を達成したのだった!

 しかし、ようやく立ち直ったところで海未ちゃんの口から「ことりが海外に留学する」と告げられ
 もう会えないショックと、何故自分に言ってくれなかったのかというショックから
 穂乃果ちゃんは再び絶望の淵へ…。

 遂に
 「次のラブライブに出場してどうするの、学校は存続できたんだから出たってしょうがないよ。」
 「無理だよ、アライズみたいになんてなれっこない。」
 と言い出してしまった穂乃果ちゃんはミューズを辞めてしまう…。

 いやー辛い、思い出しながら書いてるだけでも辛いorz
これは穂乃果ちゃんの気持ちも分かりますし、他のメンバーの気持ちも分かります。
 
 最大の鬱回ながらも、可愛いと思ったシーンはあります!
 ・穂乃果ちゃんの悔し泣き
 ・希ちゃんによるわしわし
 ・学校存続に喜ぶメンバー
 ・にこ部長の演説
 ・「ご飯たけたよー」(花陽ちゃん)
 ・自室にて、やや病んでしまった穂乃果ちゃん
 という感じです。
 次回は遂に1期最終回…!

【アニメ13話(1期最終回)-ミューズ ミュージックスタート!】

 ミューズとしての活動が無くなり、メンバーはそれぞれ元の生活に戻っていた。
 
 そんな中で穂乃果ちゃんは『好きでやっていた』気持ちを思い出し
 空港にことりちゃんを連れ戻しに行く決意をする…!

 そして3話ではお客さんが0だった講堂が今度は万席に、
 無数のサイリウムの中メンバー9人のライブは大成功した!

 という事で、ややハイペースではあるものの
 鬱要素を全て吹き飛ばして1期が完結するのでありました。
 
 可愛いと思ったシーンは毎回ノートに書き溜めていたんですが
 実はこの最終回では1つだけとなっております…それが「これシュークリーム?(亜里沙)」でしたw

 今にして思うとクレープ食べる穂乃果ちゃんとか可愛いです!

【OVA】

 コチラは一風変わった内容で、あらすじをなんと書いて良いか迷うところですが
 大雑把に言うと『誰かの夢の中(?)で幼い頃の真姫ちゃんとメンバーが遭遇する話』です。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・必死に逃げる真姫ちゃん
 ・捕まって泣く真姫ちゃん
 ・「誰か助けてー!」(花陽ちゃん)
 ・「ビックリさせないでよー(泣)」(真姫ちゃん)
 ・ロリ真姫ちゃん
 ・「そんな事無くないー!」(ことりちゃん)
 と、当然の真姫ちゃんラッシュになっています。
 その中に、無意識に推しメンのことぱなが入っている辺り感慨深いですねw



という事で今回はここまでにしようと思いますm(_ _)m
いやーハマった!
応援したい気持ちになります、これは流行るわけですね。
次の『今更イブ』は2期を見た後に更新する予定なので少し間が空くと思いますが
是非そちらもご覧いただければ嬉しく思います…という事で1期完結!
by bobusann | 2015-12-03 19:46 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました④(アニメ8話.9話.10話)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました(実話)

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 今はひたすら感想を書き綴るのでしたとさ。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ8話-やりたいことは】

 オープンキャンパスの結果が悪かったら廃校という事が確定、
 ミューズと生徒会は別々ながらも各々廃校を食い止めるべく活動を始める。

 絵里ちゃんは「ミューズに頼らない」事に固執し
 海未ちゃんは「生徒会長に負けないレベル」に固執し、互いに意識していた…。

 そして希ちゃんの「エリチの本当にやりたいことは?」という問いかけをきっかけに
 素直な気持ちを明かした絵里ちゃんは、希ちゃんと共にミューズに加入する…!

 という事で、遂にミューズが9人揃う記念すべき回となっています。
 シリアスなストーリーメインの回なので恒例の『可愛いと思ったシーン』は少なめになっていますが
 ・「何が気に入らないのよ、ハッキリ言って!」(真姫ちゃん)
 ・妹組&絵里ちゃん(性格や体型等、妹組と並んで絵里ちゃんのお姉さん感が引き立っています)
 ・シリモチ凛ちゃん
 ・「足開いて」→「いたーい!」(凛ちゃん)
 ・亜里沙と曲を聴く絵里ちゃん
 という感じです。
 メンバーが揃うこの回の後は、安心して見れるほのぼの日常回が2度続きます!

【アニメ9話-ワンダーゾーン】

 オープンキャンパスの結果、廃校は延期に!
 更にミューズの部室が広くなり張り切るメンバーだったが、ことりちゃんが
 「ごめんなさい、わたし今日はこれで」と帰ってしまう…何か不穏な雰囲気。

 ことりちゃんを除くメンバー8人は屋上でダンスの練習をはじめようとするが
 にこ先輩が「その前にしなきゃいけない事があるんじゃないの?」と
 有名人なら有名人らしく変装する練習を始める…。

 そうして外に出たところ8人は『スクールアイドルショップ』を発見、
 様々なスクールアイドルのグッズが売られている中になんとミューズを発見する!

 そして傍らに目をやるとメイド服を着たことりちゃんの写真が…。
 そこに「ここに私の生写真があるって聞いて…あれはダメなんです、今すぐ無くしてください!」
 と現れたメイド服の女の子は、どう見てもことりちゃん。
 ごまかして逃走こそしたものの捕まえて話を聞くと
 穂乃果ちゃんや海未ちゃんに負けないために、そして服が可愛いかったので
 メイドのバイトをしていた事が発覚(実は5話や6話で伏線があったミナリンスキー)

 秋葉原の空気感を『自分たちを受け入れてくれる街』と感じた絵里ちゃんは
 秋葉原でのライブを決意、作詞は海未ちゃんではなくことりちゃんという提案をする。

 しかしことりちゃんは作詞に苦戦、そこで穂乃果ちゃんと海未ちゃんも
 メイドのバイトに参加し共に歌詞を考える作戦にでるのであった…!

 …と、珍しくあらすじが長くなってしまいましたがこういう回です。
 作中でミューズの知名度が上がりつつある事をメンバーと共に知る喜びを味わいながら
 ジメジメしない愉快な話を見られるかつ、可愛いシーン目白押しの個人的に神回ですw

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・「まともな事を言ってくれる人がやっと入ってくれました」(海未ちゃん)
 ・体型を絵里ちゃんと比較されてからの「あ、なに?」(にこ先輩)
 ・スクールアイドルショップにて、かよちん悶絶
 ・「コトリ? ホワッツ? ドナタデスカ?
  ヨキニハカラエ ミナノシュー…サラバ!」(ことりちゃん)
 ・「チョコレートパフェ、おいしい…。 生地がパリパリのクレープ、食べたい…。
  ハチワレの猫、可愛い…。 五本指ソックス、気持ちいい…。」(ことりちゃん)
 ・「思いつかないよぉおお」(ことりちゃん)
 ・「ふわふわしたモノ可愛いな、はいっ! あとはマカロン沢山ならべたらっ
  カラフルでしーあーわーせー…るんるんらんらん…」(ことりちゃん)
 ・悩み続けることりちゃん
 ・「おかえりなさいませ、御主人様♥」(ことりちゃん)
 ・「おかえりなさいませ、御主人様!」(穂乃果ちゃん)
 ・「おかえりなさいませ、御主人様…」(海未ちゃん)
 ・「私も大好き!」(ことりちゃん)
 という感じで、ことりちゃんラッシュとなっております(・・;)
 


【アニメ10話-先輩禁止】

 これまた安心して見れる楽しい回です!
 
 あらすじも超カンタン。
 各学年の生徒が3人ずつ居るミューズ内でメンバー同士が気を使っていてはいけない、
 お互いを呼ぶ時に「先輩」と言うのを禁止しようというタイトル通りの内容になっております!

 そしてメンバー達は真姫ちゃんの別荘へ合宿に。
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・暑がる穂乃果ちゃん&にこ先輩
 ・怖がる花陽ちゃん
 ・すりすりされる真姫ちゃん
 ・メンバー達の私服
 ・マスコット扱いのにこ先輩
 ・「はい、凛ちゃん」(ことりちゃん)
 ・部長から一言「しゅっぱぁーつ…!」(にこ先輩)
 ・「海は!?」 「私ですが?」(海未ちゃん)
 ・上からのアングルで見る真姫ちゃん&にこ先輩(身長差)
 ・「ほっとけないのよ」(希ちゃん)
 ・ごはん(花陽ちゃん)
 ・食べてすぐ寝る穂乃果ちゃん
 ・まくら投げ直前(真姫ちゃんに枕を当てて喜んでる絵里ちゃん)
 ・まくら投げ全般
 ・まくら投げ中も1人ちゃんと寝てる海未ちゃん
 ・「たすけてー!」(凛ちゃん&花陽ちゃん)
 ・倒される海未ちゃん
 といった感じです。
 この幸せがいつまでも続けば良い…そう思う10話でした(フラグ)



という事で今回はここまでにしようと思いますm(_ _)m
絵里ちゃんは敵対してツンツンだった時と
加入後たまに見せる可愛い一面とのギャップがたまらないですね。
by bobusann | 2015-12-02 21:34 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました③(アニメ5話.6話.7話)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました(実話)

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 今はひたすら感想を書き綴るのでしたとさ。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ5話-にこ襲来】

 雨で屋上が使えない時、メンバー達は練習の場がありません。
 メンバーが5人以上居れば部活申請して何処か貸してもらえるんだけど…あ、6人居るじゃん!

 という事で絵里先輩のもとに部活申請しに行ったものの
 既に「アイドル研究部」が存在、生徒が少ない中いたずらに部を増やすわけにはいかないため
 申請したいならアイドル研究部の部長に話をつけてくるようにとの事。

 そして向かったアイドル研究部の部室前で部長(にこ先輩)に遭遇、しかし逃走…!
 捕まえた後、話をしてみても合併はお断りという先輩。

 先輩の悲しい過去が明らかになりつつ、7人目のメンバー矢澤にこが加入する回です!
 非常に見やすいかつ楽しい、繰り返し見たくなるような回になっています。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・ストレッチすることりちゃん
 ・デコピンをくらう直前の穂乃果ちゃん
 ・「あのステップ私が考えたのですが。」(海未ちゃん)
 ・「テンション上がるにゃー!」(凛ちゃん)
 ・不機嫌そうにポテトを食べる穂乃果ちゃん
 ・食べる時、口元を隠す海未ちゃん
 ・にこ逃走
 ・アイドルの事になると熱くなる花陽ちゃん
 ・「にっこにっこにー アナタのハートににこにこにー 
  笑顔を届ける矢澤にこにこー にこにーって覚えてラブにこ☆」
 ・「ふん、なに仲良さそうにしてるのよ…。」(にこ先輩)
 ・過去回想、コミュ障海未ちゃん
 といった感じです。
 1つ1つの可愛いシーンが長いものが多いので、ずっと可愛いみたいな回です。

【アニメ6話-センターは誰だ】
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 各部活動がどんな事をしているか伝える映像を撮影するため
 ミューズのメンバー達のもとにやってきた希ちゃん。

 楽しげな場面、練習の場面、穂乃果ちゃんの自宅訪問等を一通り撮影し終えた希ちゃんが一言。
 「あなた(穂乃果ちゃん)は何してるの?」
 言われてみれば同級生の海未ちゃんは歌詞作りを担当し
 ことりちゃんは衣装作りを担当、後輩の真姫ちゃんでさえ曲作りという大役を任されている。

 穂乃果ちゃんはリーダーに相応しくないんじゃないか、
 実力でリーダーを決めた方が良いのではないかと張り切るにこ先輩。

 しかし結果は皆同じ、何事にもまっすぐ突っ込んでいく穂乃果ちゃんが
 なんだかんだで一番良いリーダーなんだと再確認したメンバー達であった。

 前回に引き続き、見やすい日常回です!
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・カメラの前で笑ってと言われて笑う穂乃果ちゃん
 ・撮影されて恥ずかしがる海未ちゃん
 ・『可愛く見える顔』の練習を盗撮される海未ちゃん
 ・「なんでもないのよ(早口)」 「なんでもないのよ、なんでも(早口)」(ことりちゃん)
 ・にこ先輩の『撮影用素顔』
 ・撮影される花陽ちゃん
 ・撮影される真姫ちゃん
 ・「ムリです…」(海未ちゃん)
 ・腹黒にこ先輩①(高得点が出る曲のピックアップ済み)
 ・腹黒にこ先輩②(ダンスゲームは素人がやって高得点が出るはずがない)
 ・腹黒にこ先輩③(チラシ配りは得意中の得意…この『にこスマイル』で…!)
 ・チラシ配りで無視されるにこ先輩(おかしい…時代が変わったの!?)
 といった感じです。
 
【アニメ7話-エリーチカ】

 スクールアイドルの祭典にして作品タイトルでもある『ラブライブ』が
 開催される事を知ったメンバーは、理事長にエントリーの許可をもとめに向かう。

 『テストで赤点をとらなければエントリーしても良い』という事になり
 各学年を代表するおバカ3人(凛ちゃん.穂乃果ちゃん.にこ先輩)は
 他のメンバーに見てもらいながら猛勉強するのであった…。

 一方で海未ちゃんは絵里ちゃんの妹、綾瀬亜里沙ちゃんに遭遇し
 ミューズの動画をアップしたのは絵里ちゃんで
 その目的は「どんなに通用しないものか思い知らせる」ためだった事を知る。

 物凄いバレエのテクニックを持っていた絵里ちゃんは
 「スクールアイドルで一番凄いとされるアライズさえも認められない」という…。

 果たしてこんな絵里ちゃんがミューズに加入してくれる日は来るのか…!?
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・ラブライブの説明をする花陽ちゃん
 ・出待ちされる真姫ちゃん→照れる
 ・ドアをしめられてガラスごしにコチラを見てるにこ先輩
 ・頭が悪い3人が浮上
 ・穂乃果ちゃん&凛ちゃん、謎の謝り方
 ・「どうして日本人なのに外国の言葉を勉強しなきゃだめなの!」(凛ちゃん)
 ・わしわし直前のポーズ(希ちゃん)
 ・凛ちゃんの嘘で白いご飯を探す花陽ちゃん
 ・「穂乃果ちゃーん」 「起きて」(ことりちゃん)
 ・亜里沙ちゃん
 ・勉強できないにこ先輩→おしおきやね(にこ先輩&希ちゃん)
 ・「部室で勉強って約束したやん」→罪をなすりつけ合う3バカ
 ・おばあちゃんと電話する絵里ちゃん(髪をおろしてる)
 ・ドアをしめて皆の後を追う花陽ちゃん
 といった感じです。
 シリアス要素こそ入っているものの、まだ楽しい日常回と言えるでしょう!
 


という事で今回はここまでにしようと思いますm(_ _)m
亜里沙ちゃんもかなり可愛いので、雪穂ちゃんとスクールアイドルを結成する
サイドストーリーというかスピンオフ作品というか、そういう物も見てみたいですね。
by bobusann | 2015-12-01 20:16 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました①(漫画1巻.2巻/アニメ1話)

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ラブライブ放送開始が2013年01月、現在2015年11月。
まさか今になってラブライブを見始めるとは、私自身思ってもみませんでしたw

事の始まりはアニメなんて全く見ないはずの弟が
2日でラブライブのアニメ1期&2期を見たという珍事件。
弟から色々話を聞いた事と、元々キャラクターが可愛いなぁと思っていた事から
「手軽に漫画版を買って読もうかな〜」と俗に言う『アルミ版』を2巻まで読みました(3巻購入済み)

読んだら見事に続きが気になるんですわ。
しかも下調べして『漫画とアニメはかなり違う』と知っていたんですよ…そうなるとアニメ版も気になる(;゚Д゚)

気がついたらアニメ1話も見始めてました(ハマった)



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされてると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【漫画1巻】
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 1話〜7話、0話、1.5話を収録。
 初めて見るラブライブがアニメではなく漫画という特殊な出だしになりましたが
 私はこの漫画版1巻でラブライブのストーリーの根底を知った事になります。

 生徒数が減る一方で廃校寸前の『音ノ木坂学院』を救うため
 話題の『スクールアイドル』を結成し『ラブライブ』に出場しようという物語なんですね。

 アイドル活動の葛藤以前に、必要な数のメンバーを集めるところからなんですねw
 5人居れば『同好会』扱いで創部は可能なものの
 ラブライブに出場するには9人以上でないと成立しない『部』でなくてはならない
 という設定がリアルで面白いと思いました。

 最終的にメンバーになるのが誰か知った上で読んでいるわけですが
 割と勧誘しても最初は断るパターンが多いので
 「どういう経緯で仲間になるんだろう?」という楽しみもあります。

 で、個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・009ページ→雪穂「私もう小学生じゃないんだから!」
 ・011ページ→凛ちゃんに引っ張られる花陽ちゃん
 ・014ページ→UTX学園の生徒「剣道の試合、勝てるように祈ってるよ」
 ・020ページ→白衣にゴーグルで穂乃果ちゃんに電流を流すことりちゃん
 ・049ページ→海未「いつも元気な人ですね」
 ・064ページ→ことり(可愛い衣装妄想、よだれ垂、よだれ拭)
 ・066ページ→再び引きづられる花陽ちゃん
 ・066ページ→花陽ちゃんに絆創膏をはることりちゃん
 ・075ページ→花陽ちゃんのゴックン
 ・079ページ→穂乃果「イェー…イ?」
 ・085ページ→昔から面倒見がいい海未ちゃん
 ・100ページ→真姫「ばっかじゃないの?俗物!」
 ・140ページ〜145→萌えキャラを完璧に演じながらちょっと黒い事も考えてるにこ
 ・149ページ→各キャラクターが個性的に描かれている場面
 という感じですね!
 この時、既にボブの『ことぱな』推しが始まろうとしていた…。

【漫画2巻】
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 8話〜16話を収録。
 メンバー集めに苦労するものの、紆余曲折あって皆が集まりはじめます。
 必要なメンバーはあと1人(絵里ちゃん)
 メタっぽい事を言うと、最終的に絵里ちゃんがメンバーに入るのは確定してるワケですが
 2巻の時点ではメンバー入りを断り続けているのにどうやって仲間になるのか…気になります!

 また、1巻で2年生組と絵里ちゃんを非常に色濃く描いていたのに対し
 2巻ではこれまで出番が少なかった真姫ちゃん&矢澤先輩&希ちゃん分が多いです!
 (凛ちゃん花陽ちゃんは安定して出番が有り続けている感じですね)

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・003ページ→矢澤先輩のきゃぴきゃぴ
 ・004ページ→穂乃果ちゃん賄賂献上
 ・005ページ→真姫「私くらい…かわいくて頭だって賢くなくちゃ」
 ・006ページ→神扉絵(花陽ちゃん脱衣)
 ・018ページ〜019ページ→希ちゃん絶好調
 ・021ページ〜024ページ→希ちゃん絶好調
 ・029ページ〜033ページ→希ちゃん絶好調からの「百合はあか〜ん!」
 ・040ページ→にこ「奨学金の制度があるって聞いて来たんですけどぉ…(もじもじ)」
 ・050ページ〜051ページ→希ちゃんの占い結果(でありましょう♥)
 ・061ページ→真姫「あらあらまあまあかわいいじゃない? それに私に似合いそう」
 ・071ページ→慣れないカメラ目線の花陽ちゃん
 ・098ページ〜099ページ→雪穂ちゃん
 ・112ページ→『Wかよちんの術』で困り顔の花陽ちゃん
 ・112ページ→穂乃果ちゃんのマジック(悪いドヤ顔)
 ・126ページ→ムスッとした絵里ちゃん
 ・141ページ→ことり「それは最悪の条件なんじゃあ…」
 ・143ページ→絵里ちゃん&にこちゃんの水着姿
 ・146ページ→凛ちゃん&花陽ちゃんの癒やし空間
 という感じです!
 完全に花陽ちゃんの脳を溶かされました、推しメン決定です。

【アニメ1話-叶え!私たちの夢-】

 漫画の後にアニメを見たので「本当に全然違うじゃん!」という感じでした。
 もちろんどちらが良いという事は無く、両方楽しめば良いと思いますw
 大きな違いは
 ・穂乃果ちゃんが剣道部じゃない(厳密には海未ちゃんも剣道部ではなく弓道部)
 ・2年生組と絵里ちゃんが知り合いではない
 ・絵里ちゃんと希ちゃんが既に知り合い
 ・花陽ちゃんが凛ちゃんを引っ張っていた(漫画では凛ちゃんが花陽ちゃんを引っ張っていた)
 といったところでしょうか?
 
 また、漫画だけ2巻まで読み進めた後にアニメ版1話を見たもので
 築かれた登場人物たちの関係がリセットされたような妙な寂しさも感じましたw

 漫画版、アニメ版共通で意外だったのは真姫ちゃんのキャラ。
 やわらかめのソフトツンデレかと思いきや
 「意味わかんない(先輩に対して)」とか「俗物!(外で大声で親に陰口)」みたいな
 言葉選びがハードな娘でした…いいぞ!

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・廃校を知り絶望する穂乃果ちゃん
 ・廃校を知り絶望する穂乃果ちゃんを呼ぶ海未ちゃん&ことりちゃん
 ・「全然勉強してない」と泣く穂乃果ちゃん(勘違い可愛い)
 ・穂乃果「パンがうまい!」
 ・雪穂ちゃん
 ・完全に不審者な矢澤先輩
 ・眼鏡花陽ちゃん
 ・スクールアイドルの誘いに気がつく海未ちゃん
 ・褒められて赤くなる真姫ちゃん
 ・真姫「何それ、意味わかんない!」
 ・ラブアローシュート
 ・ことり「ちょっときてー(舌足らず)」
 ・過去回想(強引すぎる穂乃果ちゃん)
 ・希「あと2人やね(冷静で優しい)」
 といった感じです、っていうかどのシーンでも全員可愛いですw
 踊りのシーンではCGが使用されますが、技術が進歩しても浮いて見えてしまうのがアニメのCG。
 ラブライブでは間にアップでCGではないカットを挟んでくれるので分かってるな〜と感じました。

 

とりあえず少なくとも現時点では
 ・漫画版の推しメン→花陽ちゃん
 ・アニメの推しメン→ことりちゃん
という感じになっています。
この2人のカップリングは『ことぱな』、またの名を『脳トロコンビ』と呼ばれ
声が特徴的で癒やし系な2人を見ていると脳がとろけそうな気分になる事から
そう呼ばれているそうです…私はもう溶かされました。

漫画、アニメ共に続きが気になって仕方がないのでバンバン見ていこうと思いますm(_ _)m
…既にハマってますわこれ。
by bobusann | 2015-11-27 22:34 | 映画/アニメ 感想 | Comments(4)

映画『アントマン』見てきました!

マーベル・シネマテック・ユニバースのフェーズ2ラストを飾る映画『アントマン』が公開されました!
前作にあたるエイジオブウルトロンが常軌を逸した面白さだっただけに
同系統の映画であるアントマンにも多くの期待が寄せられていたでしょう。

まぁあえて先に言いましょう、その期待は裏切られませんでした!
※以下、ネタバレ注意
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大雑把なストーリーは
 刑務所から出てきた主人公スコットは人生をやり直そうとするものの
 仕事も家庭も上手くいかず再び盗みの道に…。
 忍び込んだ家にある巨大な金庫を見事な手口でやぶり中に入ると大金ではなく謎のスーツが。
 スーツを持ち帰り着てみると左右の手にスイッチが…気になり押してみると
 なんとスコットの身長は1.5cmに!
 実は忍び込んだ家の主であるピル博士はわざとアントマンのスーツを盗ませていた。
 ピル博士の元弟子であるダレンは小さくなれる技術を必死に再現しようとしていて
 それを止めるためにアントマンの適任者を探していた。
 愛する娘にも危機がせまる中、スコット(アントマン)とダレン(イエロージャケット)の戦いが始まる!
といった感じです。
主人公スコットは前科者ですが、それも私利私欲のために悪事を働いて捕まったわけではなく
務めていた企業の悪事を公にするために忍び込んだ末捕まったらしいという設定になっています。

まず1本の映画として非常にまとまっているかつ、
他のマーベル映画ともしっかり繋がっていたのが素晴らしかったです!
こういうのって大体1つの作品としてまとめるか、他の作品ありきに徹底するかに偏りそうなんですが
今作は両方を完璧にとっていました、しかも分かりやすいです。

スコットが逮捕され、元妻に新たな婚約者(パクストン)が居るという部分も
もう何をどうやっても鬱な展開にしかならないように思えたんですが
コレもシリアスでありながらテンションが下がらないように描かれていて良かったです。
しかも、普通はこのパクストンのポジションの奴を惨めな目にあわせて
主人公はハッピーエンドみたいなやり方をすると思うんですが、
今作では最後にパクストンがスコットをかばい信頼関係が芽生えていました。
(スコットがアントマンとなり脱獄したのを、警官であるパクストンが「正式に釈放された」と報告した)

また、スコットの仲間ルイスがピム・テックに侵入した際に警備員を倒すシーンがあったんですが
ピム・テックを爆破する際「おっと、コイツも居たんだった」と言って倒した警備員を助けていました。
モブキャラの命も大切にする姿勢に「この映画は大当りだ」と確信しましたw
過去に見た日本の某漫画で、主人公のクールさを推したかったのか
モブキャラの命を粗末に扱う描写があって以来こういう所を気にしていたんですよ。



そもそも『小さくなったり、元の大きさに戻ったりできる』という設定が
分かりやすい上に面白すぎるわけですが、それを最大限に活かしたシーン満載です!
他にも『アリに指示できる』能力も良い設定でしたね。

1つの映画の中で、小さくなれる設定を色々なシチュエーションで見せてくれたのも素晴らしく、
例えば1.5cmになり各種アリの巣に入って特性を学ぶシーンや
小さくなってもパンチ力は成人男性並(90キロとかでしたっけ)並みなので
強すぎず弱すぎず攻撃する方法を身につけるべく特訓するシーン等も最高に楽しかったです。

降下するトランクケースの中でイエロージャケットと戦うシーンでは
無重力空間のような状況での戦いが描かれ、そのケースの中を舞う
スマートフォンや飴の破片等が常に両者のサイズ感を意識させる上手い構図になっていました。

そして予告の時点で既に面白かったスコットの娘キャシーの部屋での戦いは
小さい視点では迫力満点に描き、たまに通常の目線でショボく描くという最高な事になってましたw
また、手裏剣のような『当たった物を大きくする(または小さくする)アイテム』が登場し
コレがキャシーの部屋での戦闘においてはアリやトーマスのオモチャにヒットします(・・;)
警察に囲まれる家から巨大化したトーマスが出てくる名シーンは必見です(?)



アントマン、イエロージャケットの他にはファルコンやワスプが登場しました!
「わー、ファルコンだ!」という台詞から、作中の世界観ではアベンジャーズや
それに関わるヒーロー達が一般的にも認知されているんだなぁと世界観の広がりを感じました。

これは私の相方レンジマンの感想を借りるのですが、
一見噛ませ役のようだったファルコンもちゃんと強かったため
アントマンの株もファルコンの株も下がっていないのが良いですよね。

ワスプはピル博士がアントマンだった頃の相棒かつ妻でしたが
ミサイルの内部に入るために粒子より小さくなり居なくなってしまいました。
(厳密には小さくなり続け、時間等の概念が無い世界を永遠にさまよっている?)

また、エンディングの途中で未完成のホープ用ワスプのスーツが登場し
「今こそ完成させよう」「この時を待ってた」といった会話をする映像が流れました。
これは確実に今後何かの映画に登場する伏線ですね。



エンディングの途中に未完成ワスプの映像が流れますが、まだ帰るのは早いです…!
エンディングが終わると更に映像が(;゚Д゚)
キャプテンとファルコン、そしてウィンターソルジャーが登場し
 「俺達だけでは無理だ、トニーにも言えない…応援は無しで戦うのか」
 「あてがある」
という会話をしています。
ファルコンが言う「あて」というのは、ほぼ確実にアントマンの事かと思うんですが
コレはキャプテン・アメリカ/シビルウォーにアントマンが登場するというフラグでしょうか?

それにしても、アントマンでは遂に
「エンディングの後にも映像があります、ごゆっくりお楽しみください」というテロップまで出ていたのに
エンディングが始まった瞬間大量の人が帰り、ワスプの映像が終わった所でまた大量の人が帰り…。
特にマーベル系の映画はほぼ確実に何か入るんですから、帰らないでくださいよw
トイレ我慢してたんでしょうか(・・;)



という事で大満足の映画でした!
これはまだ見ていないマーベルユニバースの映画も2016年までにチェックしないとダメですねw
実は私、アントマンまでに公開されている12作品中
 ・インクレティブル・ハルク
 ・キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー
 ・マイティ・ソー/ダーク・ワールド
 ・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
 ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
と5作品も未チェックなんですよね。

また、今後は2019年まで
 ・キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
 ・ドクター・ストレンジ
 ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2
 ・スパイダーマン
 ・マイティ・ソー/ラグナロク
 ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー パート1
 ・ブラックパンサー
 ・キャプテン・マーベル
 ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー パート2
 ・インヒューマンズ
と色々あります(;゚Д゚)
これはしばらく死ねませんねw
by bobusann | 2015-09-20 22:11 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

実写版 進撃の巨人/エンドオブワールド(原作未読の感想)

原作を見ていない私が、前編に続き後編も見てきました!
今作は『元のストーリーとかなり違う』とさかんに推されていた印象がありましたが
むしろ元を知らない私だからこそ、邪念の無いクリーンな頭で1つの作品として観れましたよ…多分。

以下、ネタバレ注意です。
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映画は一応前編のダイジェスト風映像から始まる、親切な出だしでした。
正直、後編は「個人的にこれが見たかったんだ!」という戦闘シーンに到達するまで長いので
冒頭のダイジェストで前編の巨人化エレン無双シーンを見て
モチベーションをチャージ(?)できるのは良いなぁと思いました。

そしてダイジェスト風であらすじが終わると、エレンの過去回想シーンが(最重要?)
草彅剛さん演じるエレンのお父さんが「細胞が〜」とか言いながら実験をしています。
そして完成した薬を幼少期のエレンに注射、この時エレンは抵抗している様子は無く
「注射するよ?」「うん」みたいな感じで同意の上っぽい反面、拘束されている謎の状態でしたw
ここでの草彅さんの「大丈夫、兄の方でも実験済みだから」という台詞…!
 ・エレンには兄がいる
 ・エレンの兄もエレン同様、巨人になれる可能性がある
という事が分かりますね。

また、この実験のさなかドアを叩き「開けなさい」という声が。
父と母がエレンを隠したところでドアが開き、あろう事か士官…っていうか國村隼さんが!
「よくこんなにも(本を)集めたものだ…。」や
「(情報を規制する架空の法律の)違反ですよ?」等と言いながら
最終的には草彅さんとお母さんを連れ去り、火を放ちました…。

そしてエレンが目を覚ますと、彼は捕らえられ拘束されていました…寝ても覚めても拘束(・・;)
そして「キミは人間か、巨人か?」とか色々やっていると
「エレン殺しとけ派」と「彼は人間の味方です派」で言い争いになり
あろう事か巨人も出てきてないのにここで死者が出ます…前編からこの映画
私情や感情で限りある物資が消し飛んだり、人が死んだりっていう展開多いですねw
良く言えばリアル、悪く言えば映画としてダルいといったところでしょうか。

で、怒り狂い「巨人化するか!?」と思っていると…上からドーン!!
新たな巨人『鎧の巨人』が登場し、切りかかる兵団を粉々に。
拘束されていたエレンをもぎ取ると、ついでにその辺の女の子を踏み潰したりしながら去っていきました。

そして目を覚ますエレン(まだ序盤なのに何回気絶するのよ)
そこは音楽が鳴り響き、電気もふんだんに使われている『この世界観に不釣合いすぎる』部屋でした。
そこに居たのはシキシマ隊長、彼の口から大体全ての謎が明かされました!
ざっと言うと
 ・鎧の巨人からシキシマがエレンを救った(鎧の巨人は取り逃がした)
 ・巨人は人間が作った
 ・巨人は元は人間
 ・ある時、爆発的に巨人が増えてしまった
 ・政府は壁を塞ぐつもりはない(毎回テキトーに失敗させて勇敢な減らす/人々に恐怖を植え付ける)
 ・シキシマは同志達と政府に反撃しようとしている(前回の爆薬泥棒はシキシマ側の人)
もう言っちゃいますが、鎧の巨人は逃がしたのではなく『シキシマが鎧の巨人』です。
これ多分、ほとんどの人が早い段階で「これシキシマが鎧の巨人じゃない」と気がついたのでは?
このシーンでワインを注いだりするオシャレ感漂うシキシマがなかなか良いです。

一方、残った兵団(アルミンやミカサ達)は不発弾の回収へ!
前編の冒頭でエレンが登ってた不発弾がここで大きな役割を果たすとは、
なかなか良い伏線だったなぁと素直に感心しました。

が!
この不発弾を巡っても人間同士の争いが勃発w
かいつまんで言うとシキシマは壁を塞ぐのではなく、むしろ残りの壁も破壊して
政府の奴らと何もしない人間を困らせてやろうとしていたんです(;゚Д゚)
それも衝撃的でしたが、兵団側犠牲1、シキシマ側はシキシマ以外全滅です…。
「巨人という共通の敵が現れて人間は団結した」どころか、話が進むに連れてクソにorz

ここでようやくバトルシーンです…!
なんならこのシーンを観に来たと言っても過言ではない巨人化エレンVS鎧の巨人の一戦!
非常に高いレベルの特撮技術で知性を持った巨人同士の戦いが繰り広げられます。
この戦闘シーンでも、前編でエレンがケンカで使っていた技を繰り出して勝利する等
上手い伏線をはっていたなぁと思いましたね。

巨人化したままのエレンと兵団が会話(?)するシーンは迫力もあり、どこかコミカルで楽しいです。
そして不発弾を持ってエレンが壁を登る…!
なんかもう色々面倒くさい事が起こりますが、なんとか目的地(壁の亀裂)に到達!
すると壁のてっぺんに國村隼さん…(゚Д゚)
「よくここまでたどり着きました」とか「君達は英雄として貴族のような暮らしを約束しましょう」
とか「ただしエレンを差し出すならね」とか言ってきますが、勿論皆反対。
それでも色々言い続ける國村隼さんに兵団の女の子、まさかの弓矢発射(呆)
確かに悪人っぽい事を言っていますが、だからって殺そうとしますかね。
それも1発のみならず、2発→3発→4発と胸、首の辺りにどんどん当てていきます。

しかしこの士官、超大型巨人でした。
立体機動装置で超大型巨人と戦うシーンは迫力満点!
しかもシキシマが巨人化して助けに来たりと、展開も熱い…!!

最後はエレンとミカサが壁の外の景色を眺めながら、鳥が上空を飛んでいってエンディング。
エンディングの途中でバグったような演出がありますが、仕様っぽいのでご安心ください。

エンディングが始まると帰ってしまう人が多いですが、今回はエンディング後に謎すぎる映像が!!!
空を飛ぶ鳥の映像が、何者かに監視されているような画面に切り替わり
なんか機械音声と肉声の中間のような独特すぎる声で
 「2人壁の外に出たぞ、驚いた…何が起きるか分からないから面白い。」
的な事を言って終わります…明らかに人間ではなさそうでしたが一体?



と、思い出せる限りストーリーの流れに沿ってお話してみましたが
最後に1つ言わせてください!

シキシマ『エレンの兄』説!
これは一緒に映画を見た母の「シキシマってエレンの兄かと思ってた」という何気ない一言から。
最初は「なんでそんな事思ったのよw」とか思ったんですが、冷静に考えると可能性高いんです(;゚Д゚)
まず巨人化できる人間であるという点。
今作で他に巨人化できる人間は
 ・エレン(幼少時代、父の実験によって巨人化できるようになった)
 ・士官(恐らくエレン父の実験を強制的にやめさせた後、技術を盗んで薬を自身に投与した)
そして
 ・エレンの兄(エレンより先にエレンと同じ薬を投与されていたと)
ですよね。
つまり巨人化できるというだけでエレンの兄である可能性が非常に高いんです。
それからシキシマはずっと内地に居たという設定もそれっぽいですよね。
by bobusann | 2015-09-20 00:21 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

ジュラシックワールド 本日公開、見てきました!

・2015/08/05 1回目の観賞
・2015/08/08 2回目の観賞
・2015/08/09 3回目の観賞

運命の映画の公開日がやってきました。
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ジュラシックパークシリーズの4作目となる映画『ジュラシックワールド』。

私は幼少時代から重度の恐竜好きだったんですが
幼稚園児の頃
 「TSUTAYAっていうビデオを貸してくれるお店で恐竜の映画のレンタルが始まったんだって」
と母に言われジュラシックパークをVHSで観賞したのが初めてのジュラシックパーク観賞でした。
それからロストワールドもVHSで観賞し、
3が公開された頃は小学生でしたが映画館では観賞せずコレまたVHSでした(・・;)

つまり、こんなに恐竜が好きなのに
ジュラシックパークシリーズを映画館で見た事が無かったんです…!

もう一生映画館で見れる機会は無いと思ってましたしね…そしたらジュラシックワールド公開(;゚Д゚)
そりゃもう見に行かないわけがないですよね、公開初日に仕事が終わってから見に行きましたw



まず重要なのは『恐竜が居る場所に人間が取り残される』という
避けて通れないお決まりの流れがある中で、いかに新しい物を作るかという事ですね。
今作はそういった部分が素晴らしく、今思い当たるだけでも
 ・今までと違い、既に施設が大人気
 ・施設が成功している故に、今まで登場させにくかったであろう水棲の生物が登場している
 ・施設が成功している故に、作中に存在する『アトラクション』を見るのが面白い
 ・施設が成功している故に、今までに無かった『沢山人が居る中でパニックが起こる』
 ・架空のハイブリッド種(インドミナスレックス)が登場する
 ・人間と恐竜が協力して戦う場面が存在する
といった感じに、これまでに無かった要素が散りばめられています。
しかも過去のジュラシックパークシリーズとの繋がりを感じる単語や場面もチラッと存在し
初めて見る人も、過去のシリーズから見ている人も満足できる仕上がりになっています!
とりあえずインジェン社は相変わらずでしたw



『観客が見たいシーンにいかに素早くたどり着くか』という面も考えられていたと思います!
特にジュラシックパークシリーズは
 ①人間側の状況や都合を描く(何故恐竜が居る場所に行くのか)
 ②恐竜が居る場所に行く
 ③恐竜と遭遇するまで更に時間がかかる
という手順をふむ必要があるので、恐竜が登場するまで時間がかかる方だと思うんです。
しかし今作…驚きの早さでジュラシックワールドに行きますw
もう
 ・映画始まる
 ・「行くわよー」
 ・到着
って感じです。
到着後も架空の施設を歩いている気分が味わえたりして凄く良いです。



ここでインドミナスレックスについてまとめてみましょう。
ティラノサウルスをベースに遺伝子を操作し作られたというインドミナスは
 ・ティラノサウルスより大きい
 ・イカの遺伝子により体色を変化させる事が可能
 ・カエルの遺伝子により体温を変化させる事が可能
 ・ラプトルの遺伝子により利口、そしてラプトルとのコミュニケーションが可能
という、色々な生物の優れた能力が大量に盛り込まれています。
これらの能力を駆使し、インドミナスは見事に脱走してしまうわけです。

ロストワールドのガンシューティングゲームに登場したカルノタウルスが『カメレオンタイプ』とされ
姿を消す能力を持っていましたが、まさか映画にソレに近い事をする恐竜が登場するとは…!

他にも
 ・歯が常に生え変わっている(公式情報)
 ・腕が発達している(作中の描写より)
 ・とにかく凶暴(食物連鎖における自分の地位を確認するため、楽しんで殺しを行う)
といった最強感ある恐竜…いや、怪物です(・・;)

パンフレットを確認してみたら
 ・カルノタウルス
 ・マジュンガサウルス
 ・ルゴプス
 ・ギガノトサウルス
 ・その他未公表種
のDNAも混ざっているようです。
「何故こんなの作ったし」と思えなくもないですが、多分これ
ウー博士がパニックを起こすためにわざとやらかしたんですよね(・・;)



映画が徐々に『インドミナスVS〇〇』を繰り返すような流れになっていったのも面白かったです。
人間や施設内の恐竜達やラプトル、最終的にティラノサウルスですね。
終盤の
 「(インドミナスよりも)強いのが居る!」
 「分かったわ!」
とゲートを開くとティラノサウルスが出てくるシーンは泣く程感動しましたw
あの威風堂々と登場する雰囲気は私の中で伝説となりました、
ブルーレイが発売されたらあのシーン繰り返し見ますm(_ _)m

登場しただけでヤバイですが、この後インドミナスと戦うからもう大変。
遂にスクリーンで大暴れするティラノサウルスを拝めた感動は一生忘れないでしょう。
…が、ここでティラノサウルス劣勢(;゚Д゚)
そこにラプトルが駆けつけるという超ド級のシーンは必見!
1作目では小型の肉食恐竜(たしかアレはディノニクス?)をぶち殺していたティラノサウルスが
4作目にして小型肉食恐竜と共に敵に挑む…こんな感動がありましょうか。
(そしてオイシイ所を全て持っていくモササウルスちゃん…本当にシャイなのかしら)
この戦いの後ティラノサウルスとラプトルは見つめ合い、何やら和解した雰囲気で解散しました。



かなりさかのぼってしまいますが
先行するラプトルをバイクやバギーが追うシーンも最高でしたね。
予告映像であのシーンが流れた時は「!?」と思いましたw

そしてインドミナスの元にたどり着いたラプトル(と人間達)の前に
木をかき分けインドミナスが現れるシーンも雰囲気が素晴らしかったです!
まさか会話してラプトルを味方にするとは…まさかラプトルがあっさり裏切るとはw
(余談ですが、ここのラプトル可愛いと思いました)



ところで、この映画にも登場しました『胚』をご存知でしょうか?
多細胞生物の初期段階と言いましょうか。
で、実は『恐竜の胚は本当に存在している』という話を聞いた事があります、
孵化させる事が禁止されているそうですが、もし孵化させても良い事になれば…お分かりですよね。

現代に恐竜を復活させる事は、もはやフィクションではなくなりかけているんです(;゚Д゚)
今作ジュラシックワールドをそういう目線で見てみると、
また一味違ったメッセージ性が見えてくるのではないでしょうか?

ちなみに、存在するというその恐竜の胚は『ニワトリの胚で恐竜を再現した物』だそうです。
実在の恐竜ではない辺り、その胚こそがインドミナスなのではと思えてきますねw



一風変わった見方をすると『ジュラシックパークシリーズ恒例』な要素が他にもありまして
かいつまんで言うと「アナタのせいでアノ人死んだよ!?」ってヤツですw
1作目だと
 無駄にトイレまでティラノサウルスを誘導したマルコム博士のせいで死んだオッサン
ロストワールドだと
 万全の準備をしてきたインジェン社の人達の邪魔をしたせいで全員ピンチに
3だと
 エリックをあずかったベン(後に「ベンが死んだ事よりも、エリックが可哀想なの」という台詞まで)
ですね。
今回認定したいのは『グレイとザックを預かってた女性』ですw
 ①そもそも子供の面倒を押し付けられてる
 ②その子供達が逃げる
 ③やっと子供達を見つけたところでプテラノドンにさらわれる
 ※上空の恐怖&落下しかけてはキャッチされるという恐ろしい体験付き
 ④モササウルスの水槽に落とされ、出ようとしてもプテラノドンが溺死させようとしてくる
 ⑤モササウルスに食べられる
 ⑥彼女の死について誰も触れない
とまぁこんな感じです…ご冥福をお祈りいたします。
っていうか噛まずに飲まれたっぽいので、下手すりゃ生きてます(ぇ)



ラストはインドミナスに勝利した(?)傷だらけのティラノサウルスが
人間が居なくなった島で大きく吠えて終わります…最高、満足!

そういえば両親の離婚問題が最終的にどうなったかは触れられていませんでしたよね?
アレ絶対に息子達の命の危機を経て、離婚は無しになるという流れかと思ったんですが。
人間ドラマより恐竜を見たい我々観客の気持ちを悟って、あえて無視したんでしょうかねw
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「普通そんなトコロ誰も見てないだろ」というボブのお気に入りポイントをご紹介する
それがボブチェックです!

今回はマスラニさんが操縦するヘリでインドミナスレックスを倒しに行くシーンから。
一言で言うと「アフガニスタンに居ました!」という兵士の吹き替えボイスが今回のボブチェックですw

基本的に気合いが入っているかつ、周囲の人間と少しズレているのが愉快なマスラニさんですが
そんな彼の「君は実戦経験は?」といういわゆる『気取ってみた台詞』に
真面目に「アフガニスタンに居ました!」と答える兵士の純粋さがツボりました。

そんな彼がプテラノドンに刺し殺されてしまったのは残念です…マスラニさんも爆発しますし(完)
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探せばまだ書きたい事は色々あると思うんですが、今回はこの辺りで終わろうと思いますm(_ _)m
余談ですが、既に2回目を見に行く予定もありますw
by bobusann | 2015-08-06 00:26 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

実写版 進撃の巨人(原作未読の感想)

原作の漫画は読んでいない私が、実写版『進撃の巨人』を見てきました!

今回は感想記事という事で、以下ネタバレにご注意くださいm(_ _)m
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 人間を食べる巨人が現れ、人々は三重の壁を作って隠れた。
 それから100年巨人の姿を誰も見ておらず、迷信じゃないかと疑う者も現れ始めた。
 自由を目指しいよいよ壁外調査が行われるかもしれない…というその時!
 壁よりも大きい巨人(以下『大型巨人』)が壁を蹴り
 そこにあいた穴から巨人が大量に侵入し人々を襲い始めた…。
と、大雑把なあらすじはこんな感じです。
そして
 壁の上面を爆破し穴を塞ごうとする人類だが
 作戦は幾度となく失敗…いよいよ最後の爆薬を使うしかなくなった。
 「僕達(今回の作戦)が失敗したら人類は終わる。」
というのがこの映画です。

あえて先に言いましょう、この作戦失敗します。
しかも『死闘の末に残念ながら失敗』というよりは『アイツのせいでサラっと失敗』という感じでorz
炎上覚悟で言いますがね…コレ酷いですよ(・・;)
 無事爆薬を回収し、トラックに積み込む事に成功。
 しかしトラックが何者かに奪われる…!
 彼氏を巨人に殺されて発狂した女性が、トラックを奪った者からトラックを奪い爆薬ごと特攻。
コレ原作を知らないから意味が分からないのかもしれませんが
トラックを奪った奴の正体も目的も一切説明されていませんw
二部作なので続編で明かされるのかもしれませんが、こうも簡単に人類終了とは。

あと私は『ディープブルー』と呼ぶ人の死に方のパターンがあるんですが
この映画ではディープブルーが多用されていました。
要は『良い感じのシーンと思わせつつ、そのシーンの主役を殺す』というやつです…。
 突如現れた巨人にパニックになる兵団、
 「皆落ち着け!」と冷静になだめた人が…巨人に食われる!

 「兵団に志願すると養育費が貰えるの…」という女性。
 エレンと良い雰囲気になり「あの子の父親になってくれない?」と
 胸を開き触らせる可愛い女の子が…食われる!

 兵団が巨人に勝ち始め「この流れでこの人も決めるか…!」と思ったら…叩きつけられてミンチ!

といった具合にですね…。
エレンと良い雰囲気になってた女の子に至っては
後にエレンも食べられて胃袋で再会…と思いきや既に顔半分が溶けていたりですね。
とにかくグロいです。



ここまで悪い点ばかりのべてきましたが、もちろん良いトコロだってあります!
まず大型巨人の迫力が凄い…!
日本の特撮技術も進歩したなぁと思いましたね。
最近はGODZILLA(2014)からロストエイジ、タートルズにウルトロンと
海外の凄い映像ばかり見てきたので、比べてしまうとチープに見えなくもないですが(・・;)
それでもあの迫力は大したものです。
ところで、壁よりも大きい彼なら
壁を乗り越えて入ってこれそうですが…何か入って来れない理由があるんでしょうか?

そしてエレンが巨人になって大暴れするシーンは爽快です!
それまで巨人が憎く思えるシーンを沢山見せてからの…復讐!!
このシーンはクオリティそのものも高いです。

巨人の謎が気になるのも、二部作としては上手い作りですね。
乳首や性器が無いのに増える巨人…一体どうなっているんでしょう?
また、巨人となったエレンのうなじを切開するとエレン本人が出てきました。
そこで「だから巨人はうなじが弱点なんだ」という台詞も…
巨人は全員人間が変身してるといった意味でしょうか?
たしか「巨人のままでいると細胞が同化してしまう」との事だったので
細胞が一体化して完全に人間としての知能を失ったとか…いやぁ分からないですねw



と、短いですが今回はこの辺で終わろうと思いますm(_ _)m
正直なところ総合評価は私の中ではそれなりに低く…100点満点中50点とさせていただければ。
映画を見たらパンフレットくらい買おうと思っていたんですが結局買わず、
9月公開の続編も見に行きたいかと言われれば微妙な感じでして…(・・;)
by bobusann | 2015-08-02 00:30 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(感想)

・2015/07/04 1回目の観賞
・2015/07/12 2回目の観賞

公開初日に見てきましたよ、マーベルの新作『エイジ・オブ・ウルトロン』!
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残業や休日出勤の可能性で一時は「今日は見に行けないか…」と心配しましたが
なんだかんだで予定していた上映時間(20時00分)に間に合い、見てくる事が出来ました!
上映開始の5分前に入場というギリギリセーフっぷりでしたがねw

余談ですが入場前にドリンクカップを、観賞後にパンフレットを購入しました。
ドリンクカップはアイアンマンかウルトロンを選択できます(私はウルトロンを)
後日レビューしますm(_ _)m

で、レイトショーの時間帯にも関わらず今までで一番人が多かったです(;゚Д゚)
田舎在住なので普段は自分の他に数組しか居ないのが普通なんですが
今日は客席がうまりかけてました…流石アベンジャーズと言ったところでしょうか。



さて、では感想に入っていきましょう!
ここからはネタバレ情報を含むため観賞前の方はご注意ください。

まず私がこういう映画で大切だと思っている『出だし』、
ヒーローのアクションが見たくて劇場に足を運んでいるだけに
そういったシーンにいかに素早くたどり着くかは大きな要素なんです。
今作は素晴らしい事に始まった瞬間既にアベンジャーズが集合して戦っています…!
やはりこういう始まり方だと「分かってるな〜」と思いますね。

ここで登場する新キャラ『クイックシルバー』と『スカーレット・ウィッチ』にも注目です。
別で映画化されているX-MENに登場するキャラを違うカタチでアベンジャーズに持ってきた辺り
面白いと感じる反面、対立しているのかなぁなどと考えてしまいますねw

ストーリーの面にもふれていきましょう。
超簡単に並べると
 ・ロキの杖を奪い返したアベンジャーズ
 ・ロキの杖の力を解析し、人口知能を作り出そうとしたトニー
 ・人口知能は平和を実現(人類を絶滅)させようと動き出した
という話です。
人口知能や地球の平和のために人類を滅ぼそうというのは割とある設定ですが
あえてそういうストーリーを貫きつつ、それが面白いかつまとまっているから凄い!

あらゆる伏線のはり方も秀逸でした!
例えば『速すぎて見えなかった?』という台詞。
元はホークアイを攻撃したクイックシルバーが放った挑発の台詞でしたが
後にホークアイがやり返した時に同じ台詞を言って「上手い」と思わせます。
しかしこの台詞には3回目があり、
それはホークアイを助けて銃弾を受けたクイックシルバーが死に際に放ったものでした。
つまり攻撃的な意味で二度使った台詞を、三度目で感動的な意味での皮肉に使ったわけですね。
そもそもこの台詞がクイックシルバーの死への伏線だと思っていなかっただけに
普通に関心しました(むしろホークアイが死亡フラグをたてまくってたというのも含めて)

そういう意味で言うとムジョルニアとヴィジョンの件も最高でした。
宴会のシーンはソー(相応しき者)以外には決して持ち上げる事ができないという
ムジョルニアの設定を上手く利用したギャグのシーンと思わせておいて、
実は観客にその設定を再度分かりやすく説明していたんですね。
このシーンでは誰も持ち上げる事が出来なかったわけですが
ヴィジョンは簡単に持ち上げていたため「味方なんだ」と理解できるわけです。

『全員が主人公』なのも素晴らしいポイントの1つです。
映画って大体見終わった後に「今作の主役は〇〇だったな〜」なんて思うんですが
今回それを考えた時に
 「ホークアイが主役…あれ、ロマノフかな?
 いやハルクが主役だったな〜え、アイアンマンじゃない?
 あ、アメリカか!
 でもクイックシルバーとスカーレットも主役だったぞ!?」
という事になってしまいましてね(実話)
なんならウルトロンが主役とも言えましたし、ヴィジョンが実質の主役とも思えましたしね。

個人的に推したいのは宴会の後、会場にウルトロンが初めて現れるシーン!
そもそも宴会のシーンが超面白いんですよ、
そんな楽しいシーンの雰囲気を引き裂き一気に劇場が静まり返ります…。
そして現れる廃棄物の集合体。 この不気味さが最高でしたね。

あとウルトロンの台詞。
私は吹き替えで観賞したんですがウルトロンが度々「♪自由ってヤツは」と歌っていて
この歌を間違いなく聴いた事があるなーとはずっと思っていたんですよ。
で、コレ字幕版だと「I,ve Got No Strings(もう糸はいらない)」と言っているそうで
要はディズニーアニメ『ピノキオ』で歌われている歌詞なんですよね…!

そして下調べ等無しで見に行ったのでヴィジョンが登場した事には驚きました(;゚Д゚)
なんというか、登場するキャラクターの幅が広がってきましたね。
サノスもそうですが。

ビジュアル面で言うとホークアイの新コスチュームが最高でした!

ハルクバスターも忘れてはいけない要素ですね。
ハルクVSハルクバスターのシーンは必見…!



まだまだ全て書ききれていないと思うんですが
全て思い出して書いていたらキリが無いので今回はこれくらいで終わろうと思いますm(_ _)m

何かまた思い出したら追記で書きます。
by bobusann | 2015-07-05 01:26 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)


玩具とかヒーローとか怪獣が好きな人。食玩カード収集も行うゾ!


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