S.H.Figuarts 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパーをレビュー【飾りは多いけど可動の邪魔はしない!!】
2020年 09月 22日

土曜日~月曜日にかけて
・DX土豪剣激土
・DXキングジョーストレイジカスタム
・RKF仮面ライダーブレイズ ライオン戦記
・装動Book1
と私の購入基準に入っている玩具が立て続けに発売されて
遊んでも遊び尽くせないという嬉しい忙しさに追われています!
…が、そんな新作玩具週間に入る直前の金曜日に
アーツのシャイニングアサルトホッパーも届いていたのです(多)
という事で今回は、今まで後回しになってしまっていた
シャイニングアサルトホッパーで遊んでみましょう!!
これまでのゼロワン系アーツのレビュー記事は
下記のリンクからどうぞm(__)m
(一般販売)仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
(一般販売)仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
(プレバン)仮面ライダー滅 スティングスコーピオン
(プレバン)仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター
(プレバン)仮面ライダー迅 フライングファルコン







箱の仕様は中身の見えないプレバンアーツ箱、
付属品は
・フィギュア本体
・交換用手首×7
・オーソライズバスター(アックスモード)
となっています!
本体の出来は細かく見る前にテキトーに手に取った時点で
「傑作だ」と分かるハイクオリティさです(笑)
飾りが多くて明るい色と暗い色でメリハリを利かせているデザインだから
というのもありますが、アーツで作中のスーツに近い状態を再現されると
とにかく『カッコイイ』『出来が良い』という印象を受けます!!
強化形態にしては物足りない感があって斬新なシャイニングホッパーや
急にデザイン路線が脱線して闇堕ちしたメタルクラスタホッパーも良いですが、
やはり最もヒロイックさを残しつつ王道カッコイイのはシャイニングアサルト
ですよね!!
そりゃあ
①シャイニングホッパー
②シャイニングアサルトホッパー
③メタルクラスタホッパー
と数多いゼロワンの中間フォームの中から選ばれて
ヘルライジングホッパーの元になるよなぁと納得しています(笑)
では細かく見ていきましょう!!




















コレやっぱり凄いですね…!!
ハイエイジフィギュアなので尖っている部分が容赦なくトゲトゲですし、
ゼロワン本来のカラーである『黄』『赤』『黒』『銀』に
アサルトウルフの『青』を足して色がメチャクチャ多いのを
省略無しで再現されるとメチャクチャキレイですし( ゚Д゚)
一見飾りが多くて可動を阻害しそうにも見える肩や胸回りも
バンダイが長年培ってきた『邪魔な物が避ける』構造により
動かしたい場所を動かしたいように動かす事が可能です!
こういったデザインが複雑なライダーってアーツ化すると映える反面、
誰が見てもおかしいという外観の不良が発生するリスクもあるんですが
幸いシャイニングアサルトホッパーにソレは無くバッチリ作中に似てます!!
ゼロワン系のアーツはどれも傑作ですが、
その中でも上位の出来と言っても過言ではないと思いますね。

さて、ちょっと私事のゾーンに入っていきますね。
現時点で唯一『基本フォーム以外』で購入(注文)済みだったのが
このシャイニングアサルトホッパーでしたが、こう出来が良いと
・001
・アサルトウルフ
をスルーしてしまったのも惜しい気がしてきました(・・;)
心変わりというやつです。
001とアサルトウルフは既に予約が締め切られているので
中古店なんかで見かけた時に買う方向にシフトしつつ、
予約受付中のバーニングファルコンは注文してしまおうかなと!
(これに関しては正直もともと注文濃厚で検討中でしたが)
そんな感じですm(__)m
















