タグ:映画 ( 32 ) タグの人気記事

ゴジラVSキングギドラ

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラVSキングギドラ!
一般的にはゴジラといえばキングギドラという認識がされるほどの大物怪獣。
そんなキングギドラがタイトルに付く映画…それはもう大作、傑作ですよ…!

感想を書くにあたって、この映画の場合に限って内容を先に箇条書きにしますm(_ _)m
そうでもしないと少しややこしい内容になってしまいますのでwww
 1.冒頭、すでにキングギドラはゴジラに敗北し首を1本失って海底に沈んでいる。
 2.さかのぼってストーリーが進行しはじめる。
 3.様々な要素からゴジラは放射能を浴びた恐竜が巨大化した事が分かる。
 4.未来人がタイムスリップして現代に来る。
 5.未来人曰く「23世紀、ゴジラにより日本は壊滅する」
 6.それを修正するためにゴジラを抹殺したいというのが未来人の提案。
 7.ゴジラになる前の恐竜を別の場所にワープさせ、放射能を浴びるのを阻止する作戦。
 8.作戦は成功、密かにドラッド(未来のペット、飼い主が電波で操れる)を3匹を置いていく。
 9.必然的に現代ではゴジラが消えたがキングギドラが現れた。
 10.未来人の真の目的はキングギドラを作る事だった(理由は後ほど)
 11.海底の核物質により結局ゴジラが現れる。
 12.キングギドラが優勢だったが、人間側の健闘によりゴジラが勝利。
 13.23世紀でキングギドラを強化し、現代に戻ってきてゴジラを倒す作戦。
 14.メカキングギドラが現代に出現しゴジラと相打ち…が、ゴジラは生きていた(完)
というのがザックリとした流れです。
必然的に「こうすれば?」という部分が多かったりしますが
こういった入り組んだストーリー展開は見ていて面白いです!

まず上記の番号で言う3番。
 ・恐竜が戦場に現れて兵士を救ったらしい
 ・それが巨大化したのでは…?
と、あえて遠回りする事によってワクワク感が増す感じになっています。
何者かにヘリが攻撃されたり、UFO(未来人)が現れたりするのと同時進行なので
どの要素がどうなっていくのかという感覚と合わさりとても良い感じだったと思います!

それから上記番号で言う10番。
どうやら未来では日本があらゆる国を買収(?)し
武器を放棄した未来では日本に勝てる国が無い状態らしい前提です。
その日本を過去で暴落させようと考えたのが今回やってきた未来人達で
そのためにキングギドラを作り暴れさせたかったわけです(元がドラッドなので操作可能)
個人的には変につじつま合わせをされるよりも
こういう大胆で壮大なストーリーが好きだなぁといったところw

上記番号で言う13番。
ここが冒頭(上記番号で言う1番)のシーンで、ようやく最初に繋がるんです!
これは構成としても普通に上手いと思いますが
過去や未来が関わってくる今作でこういう構成になっているのは感動ものですねwww
見ている側もちょっとしたタイムスリップを体感できる構成…と私は思っています。
また、未来人でありながら現代人に協力してくれた女性が
主人公の男性の子孫である事も最後に判明します(;゚Д゚)

実は今回言い切れていない面白い要素がまだまだ沢山ある映画なんですw
アンドロイドや、むしろ大きいゴジラ等…こんなに要素が詰まった映画はなかなか無いですよ!
コレは良い、本当に面白い映画でした!
by bobusann | 2013-08-09 00:06 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

ゴジラVSビオランテ

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラVSビオランテ!
初めて見た時から禍々しいデザインが大好きなんですよ!
あのデザインに行き着くまで信じられない量のデザイン画がボツになったそうですがw

今作は前作(84ゴジラ)の完全な続編で、前作の都市破壊シーンから始まります。
その時スーパーX等に付着したゴジラの細胞(皮膚)を採取したりするんですが
コレがこの映画の、更にコレ以降の映画の重要な要素になってくるんです(゜д゜)
というのも異常な生命力を持つゴジラの細胞からは色々作れます(抗核バクテリア等)
コレをバイオメジャー(組織?)が狙っていて
そのバイオメジャーをサラビアのエージェントが狙っています。
今回ゴジラが目覚めてしまったのも
「細胞をよこさないと火口を爆破してゴジラを目覚めさせるぞ!」という脅迫…が、
更に邪魔された結果機械が故障し爆破が止められなくなり目覚めてしまったというw
テーマでもありますが人間の愚かさという部分が強調された作品という印象。
前作の続編という点で面白かったんですが
ゴジラの足跡が記念物のようになって残されている建物がありましたwww

さて、タイトルにもなっている怪獣ビオランテにふれていきましょう。
そもそもどうやって誕生したか!
 エリカ(亡くなった女性)+薔薇+ゴジラ=ビオランテ って感じです(雑)
ゴジラの細胞を研究していた(?)エリカが死んでしまい
その父が薔薇の細胞とエリカの細胞を元々混ぜていたんですね。
(作中の三枝の台詞から)
そこに色々あってゴジラの細胞を混ぜた結果ビオランテになるわけですが
そういったモノを作ってしまう人間こそ怪獣なんだという今作のテーマにピッタリな生い立ちでw

この映画の感想ではなくなってしまいますが後のスペースゴジラについて。
宇宙にゴジラの細胞が持ち出された原因がモスラかビオランテと言われていましたが
私の中では完全にビオランテで確定していますwww
横顔が似ていますからね。

というワケで今回はいつになく感想になっていない記事といいますか
映画を見ながら「コレ感想散らかるぞ…」と思ってたんですよwwwww
じっくり描いているぶん要素が少なくなってしまったのか分かりませんが(゜д゜)
賛否分かれるかと思いますが私は割と好きな作品でした!
…この感想記事は今までで一番の駄記事になった気がしますがorz
by bobusann | 2013-08-08 00:50 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

ゴジラ(1984)

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラ!
初代ではなく1984年版なのでお間違いにご注意。

まず最初に感想として書きたいのは全体の雰囲気(世界観も含めて)です。
コレが個人的には凄く良い!
どうやら『ゴジラ』という怪獣を誰もが知り、その脅威は去った…というような世界観です。
物語は原因不明の海難事故や、謎の巨大フナムシ、妙な死体や生存者の証言…等、
様々な要素を散りばめながらゆっくりと「ゴジラがまた来んだ!」という感じになっていきます。
シリアスで話のテンポが良いのでゴジラが好きならまず飽きないんじゃないかと。
主人公も情熱的ですしね…そのせいで時々不審者に見えますがwww
また謎のフナムシはゴジラに寄生していたから巨大化したという興味深い要素もあります。

ゴジラに対する人間の描かれ方も非常に面白いです!
個人的には今までで一番好きかもしれないですw
死者も多い事から基本的に「ゴジラを許す事はできない」というのがこの作品の人間ですが
「せめてゴジラを故郷に帰してやりたい」と言う者もいれば核弾頭を打ち込もうとする者もいます。
また、ゴジラの死亡(?)シーンでは悲しいBGMと共に人間たちも悲しげにそれを見ていました。

当初「敵の怪獣がいないから退屈しそう」とも思っていましたが全くそんな事もなく
ゴジラの都市破壊シーンや自衛隊のシーンも良く出来ているのでむしろ面白いです!
ゴジラの帰巣本能を利用した作戦や、一度倒れたゴジラが復活する、
中止になった核弾頭の発射がゴジラによる衝撃で誤作動を起こす…等
ハラハラする展開も多く含まれているので正直なトコロ文句が無いんですよwwwww

結論としてこの映画は少なからず個人的には超面白い! という事です。
コレはオススメします!
by bobusann | 2013-08-06 14:10 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

ゴジラ

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラ!
50年の歴史、全28作に及ぶシリーズの1作目…白黒ですがレッツチャレンジ!

まず全体を通して思ったのは映像や音声に時代独特の味が感じられるという事。
基本的に鈍感な私でも感じられる味、是非皆さんも味わってみてください(?)
…と、ちょっと分かってる風な事も言ってみましたが画面が暗く感じる箇所もしばしば(´・ω・)
現代の映像になれている事もあり、この映画の視聴をあたりかまわずオススメはしません。

さて、今でこそゴジラを知っていて色々分かっているわけですが
当然この映画の最初の時点では完全に謎の脅威であるわけです!
ゴジラ登場前は
 ・何席も船が沈没
 ・漁師が魚が全くとれない
といった事が起こり何かがおかしいという状態…迫り来る恐怖といった感じです。
しばらくだところで怪獣が現れ、伝説から「ゴジラ」と呼称されるようになります。

ゴジラは水爆実験等が絡み人間の前に姿を現したわけですが
戒められる以前にゴジラによる死者、怪我人が多くでるので
カタルシスというかむしろゴジラが完全に悪者です…当然倒すべく様々な試みを実行!
が、驚くべき生命力を持つゴジラを倒す事はできません。
こういった流れで自然にゴジラが強いというのを見せていると思うと流石としか言えませんね!
でも意外な事にゴジラの放射能火炎は1作目の時点ではさほど威力が高くないんです(;゚Д゚)
霧状で数秒間当たった物が燃え出すくらい…コレが最終作では大気圏外の物を狙撃するとは。

ここいらで個人的にこの映画で一番好きな要素『オキシジェンデストロイヤー』について!
そもそもオキシジェンデストロイヤーとはセリザワ博士が発見したもので
水中の酸素を消滅させ、生き物を液化してしまうという恐ろしいものです。
後の怪獣デストロイアの元でもあります。
こんな恐ろしい物の何が好きかと言うと、人間の葛藤が詰まってるんです!
様々な方法をことごとく破られゴジラによる被害は増大する一方
オキシジェンデストロイヤーでゴジラを倒したいと持ちかけるわけですが
この兵器を使用するという事は、コレを武器として使う者が現れるかもしれないということ!
強大な力故にのしかかる大きな責任を上手く描いています。
この後セリザワ博士は全ての資料を焼却し
自らも犠牲になる事でオキシジェンデストロイヤーの悪用を防ぐと共にゴジラを倒します。
熱いわけではないですが、独特の情熱に感動しました。
…実況しながら「さようなら皆さん、さようなら、あぁー!」と死んでいった彼も情熱的でしたがwww

そしてラストは
「ゴジラが最後の一匹とは思えない」という意味深な台詞で幕を閉じます。

あらためて思う総合的な自分の感想としては
 ・話が分かりやすい
 ・リアリティがある
 ・割と退屈な場面も多い
 ・白黒の都合上画面が暗い
といった感じです。
当時の人間や熱狂的なファンの方は別として
なかなか賛否はわかれるんじゃないかと思います。
私は好きですよ!
by bobusann | 2013-08-05 20:21 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

ゴジラFINAL WARS

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラFINAL WARS(ファイナルウォーズ)!
現状ではこの作品が本当に最後となり約10年新作は無い状況です。
で、実はこの映画はオーディオコメンタリーの会話もほぼ全て覚えるほど好きでしてねwww
今回は感想というよりも紹介になるかもしれませんm(_ _)m

さて、嬉しい事にこの映画は始まった瞬間にゴジラがいますw
北村監督曰く
 「ストーリーの都合上ゴジラの登場が後の方になってしまう」
 「ゴジラを見に来たらまずゴジラが見たいだろう」
というお気遣いです。
もう映画のラストじゃないかという轟天号とゴジラの壮絶な戦いが繰り広げられます。
そして偶然(地震)ではありますが人間がゴジラに勝利するトコロから始まるんです!

ここで世界観が説明されます。
ザックリ箇条書きにすると
 ・人間の中にミュータントという身体能力の高い人種を発見
 ・人類同士が争う時代を終え、怪獣と戦う時代に突入
 ・ミュータント部隊=M機関
という感じです。

で、十分濃い内容の後ようやくオープニングですwww
ゴジラの50年分のケンカを2分で見せられる圧倒のオープニングは必見!

そろそろ静まるかな…と思ったらまだ戦うんです(;゚Д゚)
新しくなった轟天号VSマンダ!
ここでゴードン大佐が大胆な戦い方をする人物である事がわかります。
(絡みついているマンダを解くために海底火山につっこんだり)
結果轟天号は勝利するんですがゴードン大佐は司令官に怒られてですね(゜д゜)

さて、まだ戦いますwwwww
今度はミュータントである尾崎と三浦の戦い(訓練)
後に怪獣と戦うだけあって凶暴な戦いが繰り広げられます!
余談ですが監督はこの2人の訓練を「そこまで!(銃撃)」で終わらせようとしたそうですが
周りの人全員に反対されて「じゃ止めた。」と普通にしたそうですwww
銃を撃ってようやく2人が我にかえるというのも面白いと思うんですがねw

ストーリーはこの辺から動きます。
尾崎に学者の警護の任務が与えられ、その学者が音無みゆき(ヒロイン)なワケです。
この時点では互いにけなしあっている2人ですが…って感じですねw
そして学者さんが来たのは、発見された怪獣のミイラ(ガイガン)を調査するため。
プロデューサーは「ここから始めよう」と言ったそうですが監督が無視したそうでwww
ここで今後重要になってくる『M塩基』という単語が。 覚えておきましょう。
ガイガンについて色々やっていると「その怪獣はガイガンです」と小美人が登場!
「モスラは味方です」という事を伝えると謎のアイテムを授与してくれます。

一方、世界各地に怪獣が出現!
怪獣の勇姿は文字では伝えきれないので是非映像で!
ここでも余談ですがジラに殺されたっぽい兄弟は実は死んでないんですw
食べられる寸前でX星人のUFOに回収されて助かるというシーンが存在したそうで。
…と、あまり触れてはいけない(?)「死ねクソガメ!」の少年。
監督はオーディオコメンタリー内で
「今度向こう(ガメラ)の新作でやりかえしてくれると面白いな」とコメント、
その後公開されたガメラ(小さき勇者たち)には若干ゴジラっぽいジーダスが登場w

ここでミニラが登場します(以上)

いよいよ斬新な戦い、エビラVSミュータントが繰り広げられます!
サイズの差で言えばハンターとシェンガオレンの戦いみたいなものですからね。
ここのアクション、爆破等は日本映画のレベルの高さとして誇れる物だと思います。
ちなみに教官は「あのバケモノ(エビラ)をフライにしてこい!」と命令、
しかしメーサーではどう頑張ってもエビラはフライにはならないんだそうな(´・ω・)

エビラにトドメをさそうとしたタイミングでエビラが消滅
同時に世界各地の怪獣が消滅し、基地の真上にX星人のUFOが出現!
プロットの段階では『X星人の逆襲』というタイトルだったという噂もwww
さて、この時点ではX星人は友好的な態度です。
…怪獣で都市破壊しまくってたけどね。
ここで宇宙連合が誕生します…が、実はすでに人間側の重役もX星人の変装です(;゚Д゚)
人類はまんまと騙されてしまい、X星人大人気の時代が到来。
そんなシーンの1つにラジオのシーンがあり、バックで曲がかかっています。
この曲は北村監督が二十歳の時にバンドで作った『俺はろくでなし』という曲を
リレコーディングして流しているんだそうでwwwww こういう要素が面白いです。

とかやっていると主要キャラ達は「まばたきをしない」特徴から
X星人が人間(代表のほとんど)に化けている事に気がつきます!
この緊急事態の中、一人だけX星人に絶対すりかわっていない人物がいます…
冒頭の大胆な戦い方が原因で罰を与えられ閉じ込められていたゴードン大佐ですw
力強い味方を加え、いざX星人の化けの皮はがし。
するとX星人の1人(北村一輝)が本性を現し従来のリーダーを殺害!
それまでのやりかたから一変、怪獣を世界中に出現させる暴挙に出ました。
更にミュータントをも操りどんどん人間側になすすべがなくなっていきます…。
※書き忘れましたがX星人の目的が人間を家畜にし、ミトコンドリアを摂取する事です。

正直この状況は普通に考えて奪回できません…が、流石大胆なゴードン大佐!
冒頭で倒したゴジラを蘇らせ戦わせるという作戦を決行!!
 ・ゴジラが負ければ人間は他の怪獣にやられる
 ・ゴジラが勝てば人間はゴジラにやられる
という勝ちの無い戦い、戦わず負けるか戦って負けるかの違いの戦い…
これこそがオペレーション『ファイナルウォーズ』!

1つ1つ書いていると莫大な文章になってしまうので
申し訳ありませんが戦いは箇条書きにしますm(_ _)m
 ・ゴジラVSジラ→「マグロ食ってるようなのはダメだな」
 ・ゴジラVSクモンガ→クモンガ投げ飛ばされる
 ・ゴジラVSカマキラス→カマキラス鉄柱に突き刺さり死亡
 ・ゴジラVSラドン&キングシーサー&アンギラス→惨敗
 ・ゴジラVSヘドラ&エビラ→瞬殺
ここで人間側はX星人のUFOに突っ込みます!
が、乗組員の大半が殺され残りも拉致されるという危機的状況に。


ここ重要!
X星人(北村一輝)がカイザーという存在だったワケです。
そもそも人間×X星人=ミュータントだったことが判明するんですが
ミュータントの中には数万分の1の確率で全てを支配する力を持つカイザーがいるんです!
なんと…! 尾崎もカイザーなんです
(ミュータントが操られた時に無事だったのはカイザーだったため)

ここで隕石…モンスターXが襲来!
ガレキの山と化した元東京で最後の戦いが始まります!
ここの戦いは従来の怪獣特撮には無かった素早くトリッキーな戦いになっています。
しばらくするとモスラが登場、それに対しガイガンが登場します。
なので状況は
 ・ゴジラVSモンスターX
 ・モスラVSガイガン
という感じです。
一方人間側は尾崎が操られ大ピンチ!
が、小美人から貰ったアイテムで助かります。

怪獣側はモスラがガイガンを撃破、ゴジラも優勢!
…しかしここでモンスターXがカイザーギドラに進化、再びゴジラがピンチです。
人間側は色々と片付け轟天号に帰還、ゴジラを見守ります…が本当にピンチ。
ここで轟天号の謎の機能が発動し、尾崎がゴジラにパワーを送ります。
で、勝利!
勝利したゴジラは当然轟天号に攻撃、機能停止に追い込みます。
人間にトドメをさそうとするゴジラと、戦おうとする人間…人間に勝ち目が無い絵面ですがw
そこにミニラと少年が登場!
人間とゴジラの間に入り戦いを止めるとゴジラとミニラは去っていきました。

そしてエンディング。
本編でカットされたシーンが入っているエンディングは必見です!



あまり自分の感想を含まない内容になってしまった気がするので最後に。
【良かったと思う点】
・ダラダラしない展開なので見ていて爽快です。
 怪獣の登場が遅い、少ないという事はまず無く
 グロテスクといった事も無いので小さいお子様から楽しめると思います!
・登場人物や衣装が個性的なのでややこしくなくて良いです。
・ほどよくコミカルなので「楽しい!」という映画です。

【残念だと思う点】
・大量の怪獣が登場する都合上それぞれの戦いが割と瞬殺です。
・最後の轟天号の謎の機能なんだろう?
by bobusann | 2013-08-05 11:31 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

ゴジラ対メカゴジラ

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラ対メカゴジラ!
歴史に名を残すメカゴジラの初登場に期待が高まるのもさることながら
実は私『メカゴジラ現る(BGM)』が大好きなんですよwww

さて、この映画にはちゃっかり4体の怪獣が登場します…が!
アンギラスへの仕打ちがあまりにも可哀想なので、あえて彼の事から書きます。
まずブラックホール第3惑星人が送り込んだメカゴジラの前にアンギラスが立ちはだかります!
しかし力の差は歴然、ピンチにゴジラが駆けつける事も無くボコボコにされ顎を裂かれ退場。
…まぁ弱肉強食の怪獣の世界、これはまだ仕方がないと思います(薄情)
この後なんと『予言』までアンギラスをハブいていた事が明らかになります(;゚Д゚)
予言は
 黒い山が現れた時に怪獣が現れこの世を破壊するが西から太陽が昇るとき2頭の怪獣が救う
という内容。
結論から言うと『メカゴジラからゴジラとキングシーサーが救ってくれるよ』という意味。
まっさきに戦ったアンギラスは(゜д゜)

早々にツッコミを入れる感想になってしまいましたが、もうちょっとツッコミをば。
というのもブラックホール第3惑星人があまりにも無能なんですよねwww
置物の強奪に苦戦(最終的に失敗)するだけならまだしも
壊れたメカゴジラの修理を人間にやらせた方が早いという衝撃の事実!
更に基地の扉を開く際の合い言葉が余裕で聞こえていたので意味なし。
…実際に見張りも殺される始末。

しかしそんな彼らが作ったメカゴジラは強い!
スペースチタニウムという多分凄い素材で出来ているメカゴジラは強い!
全身が武器の塊で、ゴジラとキングシーサーをも圧倒(;゚Д゚)
結果的に磁石化(帯電体質の応用?)したゴジラにくっつき負けてしまいましたが
ゴジラが磁石にならなければメカゴジラの勝利はほぼ決まっていたのではないでしょうか?
この時キングシーサーも仕返しとばかりにメカゴジラにタックル、それ多分ゴジラも痛いぞ!

そういうキングシーサーの出現条件は超難関。
 条件1→西からお陽様がのぼるのだ(実は蜃気楼の事だった)
 条件2→その時に特定の置物を特定の位置に置く
 条件3→特定の人物が眠っているキングシーサーに向かって歌う
コレを満たさないとキングシーサーは起動しないのだ!
…起動?

ここまで各怪獣について書かせていただきましたが内容がまた面白い。
内容というのはストーリーもそうですが、見ている側をもあざむくドキドキ感!
例えば置物が敵に奪取されてしまったシーン
盗まれたのが偽物だったというのは盗まれた後に明かされます。
他にも「会いに来た先生は実は叔父さんなんだ」というのが入ったり。
驚きで言えばインターポールも意外でしたw
どちらかといえば正体は敵なんじゃないかと思っていた男が実はインターポール!
HAHAHAと笑いながら色々助けてくれるのでした。

最後に。
ブラックホール第3惑星人は銃をアゴにつきつけます(完)
by bobusann | 2013-08-03 23:28 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

ゴジラVSスペースゴジラ

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はゴジラVSスペースゴジラ!
なんなら『ゴジラVSモゲラ』にしても嘘にはなりませんがwww
私が勝手に怪獣映画で大事だと思っている事は「怪獣を見たい」気持ちを理解しているかなんですが
この映画は開始早々スペースゴジラ飛来→モゲラを見せるという良い出だしになっています。
その後も
ゴジラVS人間→モゲラVSスペースゴジラ→ゴジラVSスペースゴジラ…等
怪獣の戦いが多く全体を通して好きな作品だと言えます!

登場する怪獣のデザインも私好みな感じで流石平成と言ったところ。
まずスペースゴジラ、王道のゴジラを氷柱(結晶体)で飾った力強く美しい怪獣です。
辺りを結晶体だらけにしてエネルギー供給や攻撃を行う等、特殊な能力もカッコいいです!
そんなスペースゴジラの出身地はブラックホール…!
ビオランテかモスラによって宇宙に持ち出されたG細胞がブラックホールにIN
ホワイトホールから出てきたら恐ろしい怪獣となっていた(らしい)というワケです。
※オーディオコメンタリー中の会話からビオランテの可能性が高いです。
 スペースゴジラの横顔が若干ビオランテっぽいとの事…本当だ(;゚Д゚)

一方でモゲラは人工的に作られたメカメカしいデザイン。
スペースゴジラと同時に登場する事で、相乗的に特徴が引き立って感じました。
発進シーンや分離、合体は「男のメカ!」という感じで最高でしたねwww
名前も
『Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type』で『MOGERA』との事で。

忘れちゃいけないリトルゴジラ(作中では他にもチビゴジ.ベビーゴジラと呼ばれていましたが)
私は『チビゴジ』が一番可愛い呼び方で好きなので今後チビゴジと呼称しますが
コイツがひょっこり頭を出したり、ゴジラ用の罠を踏んだりとまぁ可愛い事この上なし!
スペースゴジラを仲間と勘違いして向かっていったらイジメられますしwww
この子なら見た目も完全にゴジラの子供じゃないですか、アレに比べて
しかもチビゴジの尻尾の可愛い事、もうチビゴジをずっと見ていても飽きないですね。

内容(ストーリー)面も要素が沢山ありました。
例えばゴジラ対策1つとっても
 ・Mプロジェクト(でしたっけ?)→モゲラによるゴジラ撃破
 ・Tプロジェクト→テレパシーでゴジラを操り平和的に解決
と複数の対策が用意されていてリアルです。
やっぱり怪獣が現れたりしたら色々対策するはずですからねwww
この複数ある対策がぶつかる様子も展開の1つだったので上手いと思いました。
そういうストーリーの中で『男達の物語』がったのも好きなポイントです。
「(ライターの)オイルがきれたから入れておいてくれ」は
時代的にも死亡フラグかと思いましたが無事生還したのも良かったなぁとw

あと『パシフィック』がちゃっかり登場
今作では三枝誘拐の犯人のアジト的な扱いでしたがwwwww

全体的に明るい雰囲気な映画だった気がします、コレは良い!
by bobusann | 2013-08-02 21:39 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

キングコング対ゴジラ

f0205396_18542497.jpg

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る

今回はキングコング対ゴジラ!
元々平成のVSシリーズの怪獣のデザインに魅せられ怪獣映画に興味を持った私ですが
そんな私がシリーズで最も遠かったのがこのキンゴジと言っても過言ではありませんwww
なにせゴリラ。
しかも恐竜好きな私からすればキングコングは憎むべき敵だとすら言えるわけです…が!
この映画中ずっと「キングコング可愛い」とツイートしまくる事になりましたwwwww
マヌケな顔をしてみたり、ゴジラの放射能火炎を見て(゜д゜)という顔をしたり…超良い。

基本的に戦いを見たい私ですがこの作品は内容も良かったと思います。
何かが深いとかそういう事ではなく「分かりやすくて面白い」といった感じですw
 ・注目を集めるネタが欲しいパシフィック製薬
 ・魔神の噂を聞いて行ってみたらキングコング発見
 ・ゴジラ復活
 ・よし、ゴジラとキングコングを共倒れさせよう
って話です。
会話のシーンや民族(原住民)とのやりとりも昭和の臭いがステキでしたwww
あとタコ、まさかの本物のタコを使用してくるとは思いませんでした(;゚Д゚)
島の雰囲気も良く出ていましたし、そういった撮影の工夫等も感じる部分が多かったです。
あと糸!
会話にチラっと出てきた丈夫な糸が後に役立っていたのも上手いと思いました。

戦闘や着ぐるみの面でも良いと思う部分が多く
特にこだわりを感じたのはキングコングの独特の長い腕ですね。
ブラーンとさせたり上に振り上げたりしながら走る様は脳裏に焼き付いていますwww
ゴジラも尻尾の重量感やしなやかさが良い感じでした。
取っ組み合いになりながらグルグル落ちていく時の尻尾は良いラインでしたよw

他に書く事は「基本的に怪獣の鳴き声がデカい」という事と
「アムロっぽい声の人がいるなぁ」と思った事くらいでしょうか。

実はレンジマンにオススメされた事がきっかけだったんですが見て良かった!
コレは確かに人にオススメできる映画です。
by bobusann | 2013-08-01 22:15 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

保武ボブVS怪獣映画

f0205396_18542497.jpg

<あらすじ(企画概要)>
 怪獣映画が好きだとは言っているものの小さい頃に見た映画の内容は大体忘れ
 見たことがある作品もゴジラのVSシリーズや2000年以降の作品、平成ガメラ3作等…。
 そこで!
 新たに1から怪獣映画と戦おうというこの企画!

 まず下にゴジラ、ガメラ作品のリストを作ります(今後その他の作品を追加する可能性があります)
 そして見た映画の感想記事を投稿し下の作品タイトルをクリックして見れるようにしていくワケです!
 過去に見た事がある作品も一旦リセットするカタチでやっていきますm(_ _)m

<コチラでも怪獣を語っています>
 ・【ボブラジR】ガメラ4 ヴォヌメ侵略
 ・【ボブラジR】ゴジラVSモノビトラ
 ・【ボブラジR】GODZILLA ゴジラ(2014)感想!

<バトルスピリッツ 東宝怪獣大決戦>
 ・東宝怪獣大決戦(バトルスピリッツ) レビュー記事まとめ



【NEW】
・GODZILLA ゴジラ(2014) いよいよ明日公開!
・GODZILLA ゴジラ(2014) 本日公開、見てきました!
・GODZILLA ゴジラ(2014) Blu-ray2枚組
・シン・ゴジラ…感想!

【昭和ゴジラシリーズ】
・ゴジラ
・ゴジラの逆襲
・キングコング対ゴジラ
・モスラ対ゴジラ
・三大怪獣 地球最大の決戦
・怪獣大戦争
・ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
・怪獣島の決戦 ゴジラの息子
・怪獣総進撃
・ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃
・ゴジラ対ヘドラ
・地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン
・ゴジラ対メガロ
・ゴジラ対メカゴジラ
・メカゴジラの逆襲

【平成ゴジラ VSシリーズ】
・ゴジラ
・ゴジラVSビオランテ
・ゴジラVSキングギドラ
・ゴジラVSモスラ
・ゴジラVSメカゴジラ
・ゴジラVSスペースゴジラ
・ゴジラVSデストロイア

【平成ゴジラ ミレニアムシリーズ】
・ゴジラ2000 ミレニアム
・ゴジラ×メガギラス G消滅作戦
・ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
・ゴジラ×メカゴジラ
・ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
・ゴジラFINAL WARS

【昭和ガメラシリーズ】
・大怪獣ガメラ
・大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
・大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
・ガメラ対宇宙怪獣バイラス
・ガメラ対大悪獣ギロン
・ガメラ対大魔獣ジャイガー
・ガメラ対深海怪獣ジグラ
・宇宙怪獣ガメラ

【平成ガメラシリーズ】
・ガメラ 大怪獣空中決戦
・ガメラ2 レギオン襲来
・ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
・小さき勇者たち〜ガメラ〜

【その他】
・獣人雪男
・宇宙人東京に現わる
・空の大怪獣 ラドン
・地球防衛軍
・大怪獣バラン
・日本誕生
・モスラ
・妖星ゴラス
・海底軍艦
・宇宙大怪獣 ドゴラ
・フランケンシュタイン対地底怪獣
・大魔神
・海底大戦争
・大魔神怒る
・フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ
・大魔神逆襲
・宇宙大怪獣ギララ
・大巨獣ガッパ
・キングコングの逆襲
・緯度0大作戦
・ゲゾラ・ガ二メ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣
・怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス
・恐龍・怪鳥の伝説
・八岐之大蛇の逆襲
・ウルトラQザ・ムービー 星の伝説
・ヤマトタケル
・モスラ
・モスラ2 海底の大決戦
・モスラ3 キングギドラ来襲
by bobusann | 2013-08-01 19:29 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

機動戦士ZガンダムⅢ星の鼓動は愛

何処のどいつがどう出るか、常に変化する戦況をさぐり合っての複雑な戦い・・・!
BOBには難しすぎましたがなんとなぁ〜く理解しました(爆)
『星の鼓動は愛』っていうタイトルも
『星を継ぐ者』と『恋人たち』が混ざった感があると思うんですがどうでしょう?
とか思いながら見ましたw



そもそも連邦を飲み込みつつあったティターンズ
そのティターンズと戦うエゥーゴ、忠誠を誓うシロッコ・・・更に第3勢力アクシズ って事ですね!?

近付いて仕掛けて近付いて仕掛けて カツだけじゃなく視聴者も人間不信に陥りそうな戦いでしたねw
エゥーゴやティターンズに引けを取らないハマーンの技量や指導力、判断力は恐ろしいものを感じます。

MS戦もかっこよかったです!
百式とキュベレイの戦いなんかは映像も含めて素晴らしいモノがありました!!
ハンブラビの特殊な攻撃の数々も見ていてハッキリ分かるように描かれていましたし、
途中まで神回避を見せていたカツが岩に衝突して死ぬというアレもありました(アレ?)

レンジさんから聞いていた『ラストのおっさん』の意味も分かりましたwww

で、カミーユがおかしくなって終わったとばかり思っていたんですが普通に終わりましたね(・・;)
おかしくなるのはTV版だけでしたっけ? 
でももしそうだとしたら何故TV版を知らないハズのBOBがカミーユがおかしくなったと記憶しえいたんでしょうw
記憶ってあてにならないですね。

最後に変な事言って申し訳ないんですけど、
ラストのカミーユとファが会話してるシーンのアレだい〇ゅきホールドにしか見えませんでした。
・・・・・すみませんでしたm(_ _)m 
っていうかアレ「そうにしか見えませんでした」とかじゃなくて本当にそうなんですものw

なんて変な事を思いながらZの戦いを見終えたワケでございます。
実はユニコーンの一巻も借りてきたので近いうちに見ると思います('∀`)
ってことで おばいちゃ(そんな雑に終わるの!?)
by bobusann | 2012-02-01 23:10 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)


食玩カードの収集を主体に、中古美少女フィギュア漁りやヒーロー映画鑑賞をしたり。更新は不定期!


by ボブギラス

プロフィールを見る

最新の記事

【週末日記】デカイTVとPS..
at 2017-11-13 12:10
室内生態系ボブモン図鑑
at 2017-11-08 19:22
【週末日記】デカイTVとPS..
at 2017-11-05 19:50
【開封レビュー】神羅万象チョ..
at 2017-10-31 14:44
【開封レビュー】神羅万象チョ..
at 2017-10-30 14:46

記事ランキング

最新のコメント

霜月さん、コメントありが..
by bobusann at 12:39
レア度の高いのとかストー..
by 霜月 at 08:27
なむさんさん、はじめまし..
by bobusann at 18:58
はじめまして、なむさんで..
by なむさん at 08:57
霜月さん、コメントありが..
by bobusann at 19:02

カテゴリ

玩具(買い物/貰い物)
ボブラジ(その他ラジオ系)
映画/アニメ 感想
相互リンク先巡回
雑記シリーズ
その他の更新
ボブ工房
オリジナル企画系

タグ

(255)
(217)
(195)
(183)
(142)
(131)
(87)
(76)
(64)
(54)
(52)
(48)
(47)
(32)
(32)
(28)
(25)
(25)
(18)
(16)

ブログジャンル

コレクション
テレビ・ラジオ

検索