タグ:映画 ( 32 ) タグの人気記事

スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒(STAR WARS/THE FORS AWAKENS)…感想!

正直スターウォーズは子供の頃にテレビでやっていたエピソード1や
DVDを貰って観て気に入っていたエピソード3くらいしか知りませんでした。
…でも何故か旧三部作の『生き物の腹を切るシーン』はハッキリ記憶にあるんですがね(・・;)

まぁ何にせよ、スターウォーズ知識なんてほぼ無いんですよ!
そんな私が先日公開されたエピソード7 フォースの覚醒を映画館で観てきました!

スターウォーズ素人なりの感想をズバッと書きます…!
f0205396_1315214.jpg

映画の感想云々以前にお伝えしたいのは、流石と言えるスターウォーズの盛り上がり方。
映画館に隣接しているトイザらスではスターウォーズコーナーが設けられ
子供から大人まで玩具を手にとって遊んでいる姿が多く見られました(っていうか私も遊びました)

驚いたのは、チケットを購入した後の入場時に
有料のパンフレット並みの商品カタログが『無料で』手渡された事…!
パンフレットは映画観賞後に買う私も、映画が始まるまで暇しませんでしたね、素晴らしい。

もちろん映画館の中もスターウォーズに染まっております!
f0205396_1371629.jpg

子供の頃、あれは確かエピソード1だったと思いますが
大人達がスターウォーズで盛り上がる様子を見て『世間が凄く楽しい空気感になっている』と
感じて育ったもので、今回のこの盛り上がりも素直に楽しい世界に入り込めて素敵でした。

同行した先輩、チャペルさんもこの通りノリノリです。
f0205396_1311106.jpg

クソほど雑にライトセーバーを持てせておきました(完)

では映画の感想に入っていきましょう。
ここからはネタバレ注意です…!
f0205396_1316332.png

これは映画観賞後の私のツイートです。
正直、素人の私が言いたい事はこのツイートに要約されているのですが
これを含む私の感想をどんどん書いていこうと思います!

まず登場人物が好きになれる、これが素晴らしいです!
1人1人どういう生き方をしてきたのか、そして何があって今回の物語に絡んでいくのか…。
ダラダラ描かず要点をまとめてあって非常に観賞しやすい映画という印象がありました。

ストーリーそのものも、素人にも理解できるようになっていました。
これまで『シス』や『帝国』と呼ばれてきた悪役が『ファーストオーダー』で
それと戦う『レジスタンス』がいるという話なんですよね、ベースが分かりやすくて良いですね。

そしてファーストオーダーのやり方が間違っていると感じていた
ストームトルーパーだったフィン(トルーパーの時点では名前はありませんでしたが)が
ファーストオーダーに捕らえられたレジスタンスのポーを助け、レイやソロと出会っていく…。
様々なキャラクターが入り交じったストーリー展開は流石人気コンテンツと思わされましたね。

『これ絶対あとになってから悲惨な事になる伏線だぞ』と思ってしまうような要素も
割と悲惨な事にならずに終わらせていったあたりが好みでしたw
(フィンがレジスタンスだと嘘をつく→早い段階で自分の口から真実を明かす…等)

また、地球ではない星々が舞台となるスターウォーズ独特の『異世界感(SF感)』がマックスです!
CG抑えめの着ぐるみやセット主体での撮影と噂は聞いていましたが、大成功かと思います。



逆に期待以下であった点というのもいくつか存在します。
というのは、私は今回の映画を観る前まで
『カイロ・レンとかファズマとかカッコいいし、作中で動いてるのを見たら大変な事になるのでは!?』
と思っていたのですが、ここはハッキリ言います。
カイロ・レンもファズマも正直ダサい事にしかならないです(;゚Д゚)

観る前のカイロ・レンのイメージは
 ①常に寡黙で、強者の余裕を醸し出している
 ②静止画等で見ていた『大胆なポーズでライトセーバーを構える』イメージ
 ③マスクの下は武術の達人顔
だったんですが
現実は
 ①部下からの悪い知らせ→子供のように暴れる
 ②あろう事かライトセーバー戦の時点でマスクをとっているため、マスクで戦うシーンは無い。
  また、エピソード3のような物凄いライトセーバー戦は残念ながら存在しない。
 ③マスクの下はロン毛の青年(しかもやや気弱そう)
でした。
もちろん全く新しい悪役という印象を与えてくれたため
期待していたのとは違う良さがカイロ・レンにはありました。

次に、観る前のファズマのイメージは
 ①トルーパーを従え、余裕そうに戦場を歩く
 ②カイロ・レンとのコンビネーションが驚異的
だったんですが 
現実は
 ①そもそも戦場に現れるシーンありましたっけ?
 ②戦うシーンが無く、フィン達に脅されてバリアを解除した後退場(ダストシュート)
でした。
コチラはただただ残念だったとしか言いようが無い感じでしょうか(・・;)
女性でしたが、そもそも顔を見せるシーンも無かったため
『女性という設定は何かのミスリード』だったのかと考えてしまうくらいですかね…。

そしてカイロ・レンとレイの戦いは
間もなくレイが勝利しそうという所で地割れが発生し
偶然カイロ・レンは助かってしまったという事で
これまたカイロ・レンのショボさを引き立ててしまいました。

あとハン・ソロを騙して殺すシーンまでありましたからね…往年のファンからも
嫌われる悪役になってしまったのではないかと思いますが、ここは何か意図を感じます。

f0205396_21385083.png

「普通そんなトコロ誰も見てないだろ」というボブのお気に入りポイントをご紹介する
それがボブチェックです!

今回のボブチェックは『不憫な敵』に注目してみましょう。
今作の敵と言えばカイロ・レンがファンの予想ほど強大に描かれなかったり
ファズマの扱いが驚く程酷かったりと色々ありましたが、コレはあくまでボブチェック…!
メインの敵ではなく脇役に視点を向けてみましょう。

ミレニアムファルコンをハンソロが回収しレイ達と出会った後
ソロにお金を貸していた連中が取立てに来るシーン、ラスターという怪物が逃げ出します。
ソロはラスターから逃げる途中、借金取りの下っ端に一人を殴り
フラフラしているのをラスターの方向に放り投げ…彼は食われます(;゚Д゚)

つまりこういう事です。
お金を貸したのに返してくれないから返してもらいに行ったら死んだ…これは辛い!

しかも後にラスターの口内がハッキリ描かれるシーンを見るに
ラスターに食べられた者は無数の牙と、口のような構造を持つ舌に
バラバラに引きちぎられながら食べられるっぽい事が分かります…可哀想に。
f0205396_21392965.png


以上の話をまとめるとですね、映画観賞後じぶんは敵推しになるのではと予想していたのですが
フィンやレイ、ポーやソロといった主人公サイドを好きになってしまいましたw

それこそカイロ・レンやファズマ、ダースベイダーのベーシックフィギュアでも
壁に飾ったらカッコイイんじゃないかと考えていましたが、今どれか買えと言われたら
フィンとレイ、そしてポーを選ぶんじゃないかなぁと。

玩具の話になったついでに1つ。
トイザらスに『分度器状のグリップを持ち、3本の光が出ているライトセーバー』があって
「こんなのまで登場するの!?」と盛り上がっていましたが、そんな物は登場しませんでしたw
あくまで玩具オリジナル、言うなれば『キミ専用のライトセーバーだ!』みたいな事ですかね。

そしてライトセーバーと言えば、今作で話題になった『十字のライトセーバー』。
自分自身「横から出てるの意味あるの?」という野暮な考えもありましたが、
今回の映画を見て横から出てる短いヤツの使い道が分かりましたよ…!
強者同士の戦いでライトセーバーが接触したまま互いに譲らない場面がありますでしょ?
押し切る事が出来ない…でも引けば負ける…そんな時、横のアレで相手を刺せます(以上)
「それだけ?」という方もいるかもしれませんが
映画内で横のアレを使うというノルマを達成した事に私は凄みを感じました。



話の順番がゴチャゴチャになってしまいましたが、この映画は
失踪してしまったルークを探すという目的も存在していました。
そしてレイがルークを見つけたところでエンディングなんですが、
最後に出てきたあの星…私は地球じゃないかと思ったんですが違うんでしょうか?
スターウォーズに、なんなら今回の映画に登場した様々な惑星と比べても
妙にSF感が無いというか『不自然に見慣れた景色』という雰囲気を感じたんですよね(・・;)
普通に地球の鳥みたいなのも飛んでましたが、アレは地球ともまた違う星だったんでしょうか?

『遥かかなたの銀河系の話』を見て地球人は熱狂してきたわけですが
実はもう地球にも来てたんだよという衝撃の事実発覚みたいな…そんなのとは違います?

まぁ無知なものでその辺も何も分からないんですが。



個人的な総評としては、今年観た洋画の中では評価は最も低いものの
決してつまらないというワケではなく、他が自分の好みに合いすぎていた…!
映画館で観賞する価値はもちろん十分にありますし、往年のファンならもっと楽しめるはず!
といったところでしょうかm(_ _)m
by bobusann | 2015-12-20 14:14 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(Blu-ray&DVD)

作品(漫画、映画…等) レビュー記事一覧に戻る
f0205396_18242457.jpg

7月に公開された映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』が
早くも本日(11月4日)Blu-ray&DVDになって発売!

盛り上がり所が多く、コアなファンのみならずライトな層も本気で楽しめる最高な映画です!
そんな映画そのものの感想はコチラ→アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(感想)
f0205396_1829223.jpg

f0205396_18293767.jpg

今回も色々な種類が出ていて、確認できる限りだと
 ・Blu-ray&DVD(MovieNEX)
 ・Blu-ray&DVD(MovieNEX)+3D
の2種類、他にAmazon限定のおまけ付きなんかがあるようです。
(今回購入してきたのは3D無しの通常版)

MovieNEXには楽しそうな仕様が沢山あります。
まず『スマホで本編視聴(デジタルコピー)』、これは
スマートフォンやタブレット端末で映画を持ち歩けるサービスのようです!

次に『MovieNEXワールド』。
コチラは特設サイトから限定コンテンツやプレゼント等
様々なスペシャル体験を楽しめるサービスなようです。



いやぁ
この映画は何度も見たいシーンが沢山ありすぎて
どこから見ようか今から楽しみで仕方がありません(笑)

そういえば魂ネイションに行った方のツイートを拝見したところ
フィギュアーツでホークアイ&ブラックウィドウが発売されそうっぽいんですよね…!
映画館で買ったパンフレットにも『S.H.Figuarts ASSEMBLE 7.25』と大々的に載っていたものの
クリントとナターシャの姿は無く、他社の同スケールフィギュアも2人をさけたラインナップを展開…。
もう2人の発売は諦めるしかないのかと思っていただけに、発売の兆しは嬉しいです!
(でもウェブ限定だったりしたら絶望ですけどね)
by bobusann | 2015-11-04 18:48 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

映画『アントマン』見てきました!

マーベル・シネマテック・ユニバースのフェーズ2ラストを飾る映画『アントマン』が公開されました!
前作にあたるエイジオブウルトロンが常軌を逸した面白さだっただけに
同系統の映画であるアントマンにも多くの期待が寄せられていたでしょう。

まぁあえて先に言いましょう、その期待は裏切られませんでした!
※以下、ネタバレ注意
f0205396_20532860.jpg

大雑把なストーリーは
 刑務所から出てきた主人公スコットは人生をやり直そうとするものの
 仕事も家庭も上手くいかず再び盗みの道に…。
 忍び込んだ家にある巨大な金庫を見事な手口でやぶり中に入ると大金ではなく謎のスーツが。
 スーツを持ち帰り着てみると左右の手にスイッチが…気になり押してみると
 なんとスコットの身長は1.5cmに!
 実は忍び込んだ家の主であるピル博士はわざとアントマンのスーツを盗ませていた。
 ピル博士の元弟子であるダレンは小さくなれる技術を必死に再現しようとしていて
 それを止めるためにアントマンの適任者を探していた。
 愛する娘にも危機がせまる中、スコット(アントマン)とダレン(イエロージャケット)の戦いが始まる!
といった感じです。
主人公スコットは前科者ですが、それも私利私欲のために悪事を働いて捕まったわけではなく
務めていた企業の悪事を公にするために忍び込んだ末捕まったらしいという設定になっています。

まず1本の映画として非常にまとまっているかつ、
他のマーベル映画ともしっかり繋がっていたのが素晴らしかったです!
こういうのって大体1つの作品としてまとめるか、他の作品ありきに徹底するかに偏りそうなんですが
今作は両方を完璧にとっていました、しかも分かりやすいです。

スコットが逮捕され、元妻に新たな婚約者(パクストン)が居るという部分も
もう何をどうやっても鬱な展開にしかならないように思えたんですが
コレもシリアスでありながらテンションが下がらないように描かれていて良かったです。
しかも、普通はこのパクストンのポジションの奴を惨めな目にあわせて
主人公はハッピーエンドみたいなやり方をすると思うんですが、
今作では最後にパクストンがスコットをかばい信頼関係が芽生えていました。
(スコットがアントマンとなり脱獄したのを、警官であるパクストンが「正式に釈放された」と報告した)

また、スコットの仲間ルイスがピム・テックに侵入した際に警備員を倒すシーンがあったんですが
ピム・テックを爆破する際「おっと、コイツも居たんだった」と言って倒した警備員を助けていました。
モブキャラの命も大切にする姿勢に「この映画は大当りだ」と確信しましたw
過去に見た日本の某漫画で、主人公のクールさを推したかったのか
モブキャラの命を粗末に扱う描写があって以来こういう所を気にしていたんですよ。



そもそも『小さくなったり、元の大きさに戻ったりできる』という設定が
分かりやすい上に面白すぎるわけですが、それを最大限に活かしたシーン満載です!
他にも『アリに指示できる』能力も良い設定でしたね。

1つの映画の中で、小さくなれる設定を色々なシチュエーションで見せてくれたのも素晴らしく、
例えば1.5cmになり各種アリの巣に入って特性を学ぶシーンや
小さくなってもパンチ力は成人男性並(90キロとかでしたっけ)並みなので
強すぎず弱すぎず攻撃する方法を身につけるべく特訓するシーン等も最高に楽しかったです。

降下するトランクケースの中でイエロージャケットと戦うシーンでは
無重力空間のような状況での戦いが描かれ、そのケースの中を舞う
スマートフォンや飴の破片等が常に両者のサイズ感を意識させる上手い構図になっていました。

そして予告の時点で既に面白かったスコットの娘キャシーの部屋での戦いは
小さい視点では迫力満点に描き、たまに通常の目線でショボく描くという最高な事になってましたw
また、手裏剣のような『当たった物を大きくする(または小さくする)アイテム』が登場し
コレがキャシーの部屋での戦闘においてはアリやトーマスのオモチャにヒットします(・・;)
警察に囲まれる家から巨大化したトーマスが出てくる名シーンは必見です(?)



アントマン、イエロージャケットの他にはファルコンやワスプが登場しました!
「わー、ファルコンだ!」という台詞から、作中の世界観ではアベンジャーズや
それに関わるヒーロー達が一般的にも認知されているんだなぁと世界観の広がりを感じました。

これは私の相方レンジマンの感想を借りるのですが、
一見噛ませ役のようだったファルコンもちゃんと強かったため
アントマンの株もファルコンの株も下がっていないのが良いですよね。

ワスプはピル博士がアントマンだった頃の相棒かつ妻でしたが
ミサイルの内部に入るために粒子より小さくなり居なくなってしまいました。
(厳密には小さくなり続け、時間等の概念が無い世界を永遠にさまよっている?)

また、エンディングの途中で未完成のホープ用ワスプのスーツが登場し
「今こそ完成させよう」「この時を待ってた」といった会話をする映像が流れました。
これは確実に今後何かの映画に登場する伏線ですね。



エンディングの途中に未完成ワスプの映像が流れますが、まだ帰るのは早いです…!
エンディングが終わると更に映像が(;゚Д゚)
キャプテンとファルコン、そしてウィンターソルジャーが登場し
 「俺達だけでは無理だ、トニーにも言えない…応援は無しで戦うのか」
 「あてがある」
という会話をしています。
ファルコンが言う「あて」というのは、ほぼ確実にアントマンの事かと思うんですが
コレはキャプテン・アメリカ/シビルウォーにアントマンが登場するというフラグでしょうか?

それにしても、アントマンでは遂に
「エンディングの後にも映像があります、ごゆっくりお楽しみください」というテロップまで出ていたのに
エンディングが始まった瞬間大量の人が帰り、ワスプの映像が終わった所でまた大量の人が帰り…。
特にマーベル系の映画はほぼ確実に何か入るんですから、帰らないでくださいよw
トイレ我慢してたんでしょうか(・・;)



という事で大満足の映画でした!
これはまだ見ていないマーベルユニバースの映画も2016年までにチェックしないとダメですねw
実は私、アントマンまでに公開されている12作品中
 ・インクレティブル・ハルク
 ・キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー
 ・マイティ・ソー/ダーク・ワールド
 ・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
 ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
と5作品も未チェックなんですよね。

また、今後は2019年まで
 ・キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
 ・ドクター・ストレンジ
 ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2
 ・スパイダーマン
 ・マイティ・ソー/ラグナロク
 ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー パート1
 ・ブラックパンサー
 ・キャプテン・マーベル
 ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー パート2
 ・インヒューマンズ
と色々あります(;゚Д゚)
これはしばらく死ねませんねw
by bobusann | 2015-09-20 22:11 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

実写版 進撃の巨人/エンドオブワールド(原作未読の感想)

原作を見ていない私が、前編に続き後編も見てきました!
今作は『元のストーリーとかなり違う』とさかんに推されていた印象がありましたが
むしろ元を知らない私だからこそ、邪念の無いクリーンな頭で1つの作品として観れましたよ…多分。

以下、ネタバレ注意です。
f0205396_1910461.jpg

映画は一応前編のダイジェスト風映像から始まる、親切な出だしでした。
正直、後編は「個人的にこれが見たかったんだ!」という戦闘シーンに到達するまで長いので
冒頭のダイジェストで前編の巨人化エレン無双シーンを見て
モチベーションをチャージ(?)できるのは良いなぁと思いました。

そしてダイジェスト風であらすじが終わると、エレンの過去回想シーンが(最重要?)
草彅剛さん演じるエレンのお父さんが「細胞が〜」とか言いながら実験をしています。
そして完成した薬を幼少期のエレンに注射、この時エレンは抵抗している様子は無く
「注射するよ?」「うん」みたいな感じで同意の上っぽい反面、拘束されている謎の状態でしたw
ここでの草彅さんの「大丈夫、兄の方でも実験済みだから」という台詞…!
 ・エレンには兄がいる
 ・エレンの兄もエレン同様、巨人になれる可能性がある
という事が分かりますね。

また、この実験のさなかドアを叩き「開けなさい」という声が。
父と母がエレンを隠したところでドアが開き、あろう事か士官…っていうか國村隼さんが!
「よくこんなにも(本を)集めたものだ…。」や
「(情報を規制する架空の法律の)違反ですよ?」等と言いながら
最終的には草彅さんとお母さんを連れ去り、火を放ちました…。

そしてエレンが目を覚ますと、彼は捕らえられ拘束されていました…寝ても覚めても拘束(・・;)
そして「キミは人間か、巨人か?」とか色々やっていると
「エレン殺しとけ派」と「彼は人間の味方です派」で言い争いになり
あろう事か巨人も出てきてないのにここで死者が出ます…前編からこの映画
私情や感情で限りある物資が消し飛んだり、人が死んだりっていう展開多いですねw
良く言えばリアル、悪く言えば映画としてダルいといったところでしょうか。

で、怒り狂い「巨人化するか!?」と思っていると…上からドーン!!
新たな巨人『鎧の巨人』が登場し、切りかかる兵団を粉々に。
拘束されていたエレンをもぎ取ると、ついでにその辺の女の子を踏み潰したりしながら去っていきました。

そして目を覚ますエレン(まだ序盤なのに何回気絶するのよ)
そこは音楽が鳴り響き、電気もふんだんに使われている『この世界観に不釣合いすぎる』部屋でした。
そこに居たのはシキシマ隊長、彼の口から大体全ての謎が明かされました!
ざっと言うと
 ・鎧の巨人からシキシマがエレンを救った(鎧の巨人は取り逃がした)
 ・巨人は人間が作った
 ・巨人は元は人間
 ・ある時、爆発的に巨人が増えてしまった
 ・政府は壁を塞ぐつもりはない(毎回テキトーに失敗させて勇敢な減らす/人々に恐怖を植え付ける)
 ・シキシマは同志達と政府に反撃しようとしている(前回の爆薬泥棒はシキシマ側の人)
もう言っちゃいますが、鎧の巨人は逃がしたのではなく『シキシマが鎧の巨人』です。
これ多分、ほとんどの人が早い段階で「これシキシマが鎧の巨人じゃない」と気がついたのでは?
このシーンでワインを注いだりするオシャレ感漂うシキシマがなかなか良いです。

一方、残った兵団(アルミンやミカサ達)は不発弾の回収へ!
前編の冒頭でエレンが登ってた不発弾がここで大きな役割を果たすとは、
なかなか良い伏線だったなぁと素直に感心しました。

が!
この不発弾を巡っても人間同士の争いが勃発w
かいつまんで言うとシキシマは壁を塞ぐのではなく、むしろ残りの壁も破壊して
政府の奴らと何もしない人間を困らせてやろうとしていたんです(;゚Д゚)
それも衝撃的でしたが、兵団側犠牲1、シキシマ側はシキシマ以外全滅です…。
「巨人という共通の敵が現れて人間は団結した」どころか、話が進むに連れてクソにorz

ここでようやくバトルシーンです…!
なんならこのシーンを観に来たと言っても過言ではない巨人化エレンVS鎧の巨人の一戦!
非常に高いレベルの特撮技術で知性を持った巨人同士の戦いが繰り広げられます。
この戦闘シーンでも、前編でエレンがケンカで使っていた技を繰り出して勝利する等
上手い伏線をはっていたなぁと思いましたね。

巨人化したままのエレンと兵団が会話(?)するシーンは迫力もあり、どこかコミカルで楽しいです。
そして不発弾を持ってエレンが壁を登る…!
なんかもう色々面倒くさい事が起こりますが、なんとか目的地(壁の亀裂)に到達!
すると壁のてっぺんに國村隼さん…(゚Д゚)
「よくここまでたどり着きました」とか「君達は英雄として貴族のような暮らしを約束しましょう」
とか「ただしエレンを差し出すならね」とか言ってきますが、勿論皆反対。
それでも色々言い続ける國村隼さんに兵団の女の子、まさかの弓矢発射(呆)
確かに悪人っぽい事を言っていますが、だからって殺そうとしますかね。
それも1発のみならず、2発→3発→4発と胸、首の辺りにどんどん当てていきます。

しかしこの士官、超大型巨人でした。
立体機動装置で超大型巨人と戦うシーンは迫力満点!
しかもシキシマが巨人化して助けに来たりと、展開も熱い…!!

最後はエレンとミカサが壁の外の景色を眺めながら、鳥が上空を飛んでいってエンディング。
エンディングの途中でバグったような演出がありますが、仕様っぽいのでご安心ください。

エンディングが始まると帰ってしまう人が多いですが、今回はエンディング後に謎すぎる映像が!!!
空を飛ぶ鳥の映像が、何者かに監視されているような画面に切り替わり
なんか機械音声と肉声の中間のような独特すぎる声で
 「2人壁の外に出たぞ、驚いた…何が起きるか分からないから面白い。」
的な事を言って終わります…明らかに人間ではなさそうでしたが一体?



と、思い出せる限りストーリーの流れに沿ってお話してみましたが
最後に1つ言わせてください!

シキシマ『エレンの兄』説!
これは一緒に映画を見た母の「シキシマってエレンの兄かと思ってた」という何気ない一言から。
最初は「なんでそんな事思ったのよw」とか思ったんですが、冷静に考えると可能性高いんです(;゚Д゚)
まず巨人化できる人間であるという点。
今作で他に巨人化できる人間は
 ・エレン(幼少時代、父の実験によって巨人化できるようになった)
 ・士官(恐らくエレン父の実験を強制的にやめさせた後、技術を盗んで薬を自身に投与した)
そして
 ・エレンの兄(エレンより先にエレンと同じ薬を投与されていたと)
ですよね。
つまり巨人化できるというだけでエレンの兄である可能性が非常に高いんです。
それからシキシマはずっと内地に居たという設定もそれっぽいですよね。
by bobusann | 2015-09-20 00:21 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

ジュラシックワールド 本日公開、見てきました!

・2015/08/05 1回目の観賞
・2015/08/08 2回目の観賞
・2015/08/09 3回目の観賞

運命の映画の公開日がやってきました。
f0205396_23151350.jpg

ジュラシックパークシリーズの4作目となる映画『ジュラシックワールド』。

私は幼少時代から重度の恐竜好きだったんですが
幼稚園児の頃
 「TSUTAYAっていうビデオを貸してくれるお店で恐竜の映画のレンタルが始まったんだって」
と母に言われジュラシックパークをVHSで観賞したのが初めてのジュラシックパーク観賞でした。
それからロストワールドもVHSで観賞し、
3が公開された頃は小学生でしたが映画館では観賞せずコレまたVHSでした(・・;)

つまり、こんなに恐竜が好きなのに
ジュラシックパークシリーズを映画館で見た事が無かったんです…!

もう一生映画館で見れる機会は無いと思ってましたしね…そしたらジュラシックワールド公開(;゚Д゚)
そりゃもう見に行かないわけがないですよね、公開初日に仕事が終わってから見に行きましたw



まず重要なのは『恐竜が居る場所に人間が取り残される』という
避けて通れないお決まりの流れがある中で、いかに新しい物を作るかという事ですね。
今作はそういった部分が素晴らしく、今思い当たるだけでも
 ・今までと違い、既に施設が大人気
 ・施設が成功している故に、今まで登場させにくかったであろう水棲の生物が登場している
 ・施設が成功している故に、作中に存在する『アトラクション』を見るのが面白い
 ・施設が成功している故に、今までに無かった『沢山人が居る中でパニックが起こる』
 ・架空のハイブリッド種(インドミナスレックス)が登場する
 ・人間と恐竜が協力して戦う場面が存在する
といった感じに、これまでに無かった要素が散りばめられています。
しかも過去のジュラシックパークシリーズとの繋がりを感じる単語や場面もチラッと存在し
初めて見る人も、過去のシリーズから見ている人も満足できる仕上がりになっています!
とりあえずインジェン社は相変わらずでしたw



『観客が見たいシーンにいかに素早くたどり着くか』という面も考えられていたと思います!
特にジュラシックパークシリーズは
 ①人間側の状況や都合を描く(何故恐竜が居る場所に行くのか)
 ②恐竜が居る場所に行く
 ③恐竜と遭遇するまで更に時間がかかる
という手順をふむ必要があるので、恐竜が登場するまで時間がかかる方だと思うんです。
しかし今作…驚きの早さでジュラシックワールドに行きますw
もう
 ・映画始まる
 ・「行くわよー」
 ・到着
って感じです。
到着後も架空の施設を歩いている気分が味わえたりして凄く良いです。



ここでインドミナスレックスについてまとめてみましょう。
ティラノサウルスをベースに遺伝子を操作し作られたというインドミナスは
 ・ティラノサウルスより大きい
 ・イカの遺伝子により体色を変化させる事が可能
 ・カエルの遺伝子により体温を変化させる事が可能
 ・ラプトルの遺伝子により利口、そしてラプトルとのコミュニケーションが可能
という、色々な生物の優れた能力が大量に盛り込まれています。
これらの能力を駆使し、インドミナスは見事に脱走してしまうわけです。

ロストワールドのガンシューティングゲームに登場したカルノタウルスが『カメレオンタイプ』とされ
姿を消す能力を持っていましたが、まさか映画にソレに近い事をする恐竜が登場するとは…!

他にも
 ・歯が常に生え変わっている(公式情報)
 ・腕が発達している(作中の描写より)
 ・とにかく凶暴(食物連鎖における自分の地位を確認するため、楽しんで殺しを行う)
といった最強感ある恐竜…いや、怪物です(・・;)

パンフレットを確認してみたら
 ・カルノタウルス
 ・マジュンガサウルス
 ・ルゴプス
 ・ギガノトサウルス
 ・その他未公表種
のDNAも混ざっているようです。
「何故こんなの作ったし」と思えなくもないですが、多分これ
ウー博士がパニックを起こすためにわざとやらかしたんですよね(・・;)



映画が徐々に『インドミナスVS〇〇』を繰り返すような流れになっていったのも面白かったです。
人間や施設内の恐竜達やラプトル、最終的にティラノサウルスですね。
終盤の
 「(インドミナスよりも)強いのが居る!」
 「分かったわ!」
とゲートを開くとティラノサウルスが出てくるシーンは泣く程感動しましたw
あの威風堂々と登場する雰囲気は私の中で伝説となりました、
ブルーレイが発売されたらあのシーン繰り返し見ますm(_ _)m

登場しただけでヤバイですが、この後インドミナスと戦うからもう大変。
遂にスクリーンで大暴れするティラノサウルスを拝めた感動は一生忘れないでしょう。
…が、ここでティラノサウルス劣勢(;゚Д゚)
そこにラプトルが駆けつけるという超ド級のシーンは必見!
1作目では小型の肉食恐竜(たしかアレはディノニクス?)をぶち殺していたティラノサウルスが
4作目にして小型肉食恐竜と共に敵に挑む…こんな感動がありましょうか。
(そしてオイシイ所を全て持っていくモササウルスちゃん…本当にシャイなのかしら)
この戦いの後ティラノサウルスとラプトルは見つめ合い、何やら和解した雰囲気で解散しました。



かなりさかのぼってしまいますが
先行するラプトルをバイクやバギーが追うシーンも最高でしたね。
予告映像であのシーンが流れた時は「!?」と思いましたw

そしてインドミナスの元にたどり着いたラプトル(と人間達)の前に
木をかき分けインドミナスが現れるシーンも雰囲気が素晴らしかったです!
まさか会話してラプトルを味方にするとは…まさかラプトルがあっさり裏切るとはw
(余談ですが、ここのラプトル可愛いと思いました)



ところで、この映画にも登場しました『胚』をご存知でしょうか?
多細胞生物の初期段階と言いましょうか。
で、実は『恐竜の胚は本当に存在している』という話を聞いた事があります、
孵化させる事が禁止されているそうですが、もし孵化させても良い事になれば…お分かりですよね。

現代に恐竜を復活させる事は、もはやフィクションではなくなりかけているんです(;゚Д゚)
今作ジュラシックワールドをそういう目線で見てみると、
また一味違ったメッセージ性が見えてくるのではないでしょうか?

ちなみに、存在するというその恐竜の胚は『ニワトリの胚で恐竜を再現した物』だそうです。
実在の恐竜ではない辺り、その胚こそがインドミナスなのではと思えてきますねw



一風変わった見方をすると『ジュラシックパークシリーズ恒例』な要素が他にもありまして
かいつまんで言うと「アナタのせいでアノ人死んだよ!?」ってヤツですw
1作目だと
 無駄にトイレまでティラノサウルスを誘導したマルコム博士のせいで死んだオッサン
ロストワールドだと
 万全の準備をしてきたインジェン社の人達の邪魔をしたせいで全員ピンチに
3だと
 エリックをあずかったベン(後に「ベンが死んだ事よりも、エリックが可哀想なの」という台詞まで)
ですね。
今回認定したいのは『グレイとザックを預かってた女性』ですw
 ①そもそも子供の面倒を押し付けられてる
 ②その子供達が逃げる
 ③やっと子供達を見つけたところでプテラノドンにさらわれる
 ※上空の恐怖&落下しかけてはキャッチされるという恐ろしい体験付き
 ④モササウルスの水槽に落とされ、出ようとしてもプテラノドンが溺死させようとしてくる
 ⑤モササウルスに食べられる
 ⑥彼女の死について誰も触れない
とまぁこんな感じです…ご冥福をお祈りいたします。
っていうか噛まずに飲まれたっぽいので、下手すりゃ生きてます(ぇ)



ラストはインドミナスに勝利した(?)傷だらけのティラノサウルスが
人間が居なくなった島で大きく吠えて終わります…最高、満足!

そういえば両親の離婚問題が最終的にどうなったかは触れられていませんでしたよね?
アレ絶対に息子達の命の危機を経て、離婚は無しになるという流れかと思ったんですが。
人間ドラマより恐竜を見たい我々観客の気持ちを悟って、あえて無視したんでしょうかねw
f0205396_21385083.png

「普通そんなトコロ誰も見てないだろ」というボブのお気に入りポイントをご紹介する
それがボブチェックです!

今回はマスラニさんが操縦するヘリでインドミナスレックスを倒しに行くシーンから。
一言で言うと「アフガニスタンに居ました!」という兵士の吹き替えボイスが今回のボブチェックですw

基本的に気合いが入っているかつ、周囲の人間と少しズレているのが愉快なマスラニさんですが
そんな彼の「君は実戦経験は?」といういわゆる『気取ってみた台詞』に
真面目に「アフガニスタンに居ました!」と答える兵士の純粋さがツボりました。

そんな彼がプテラノドンに刺し殺されてしまったのは残念です…マスラニさんも爆発しますし(完)
f0205396_21392965.png

探せばまだ書きたい事は色々あると思うんですが、今回はこの辺りで終わろうと思いますm(_ _)m
余談ですが、既に2回目を見に行く予定もありますw
by bobusann | 2015-08-06 00:26 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

実写版 進撃の巨人(原作未読の感想)

原作の漫画は読んでいない私が、実写版『進撃の巨人』を見てきました!

今回は感想記事という事で、以下ネタバレにご注意くださいm(_ _)m
f0205396_1910461.jpg

 人間を食べる巨人が現れ、人々は三重の壁を作って隠れた。
 それから100年巨人の姿を誰も見ておらず、迷信じゃないかと疑う者も現れ始めた。
 自由を目指しいよいよ壁外調査が行われるかもしれない…というその時!
 壁よりも大きい巨人(以下『大型巨人』)が壁を蹴り
 そこにあいた穴から巨人が大量に侵入し人々を襲い始めた…。
と、大雑把なあらすじはこんな感じです。
そして
 壁の上面を爆破し穴を塞ごうとする人類だが
 作戦は幾度となく失敗…いよいよ最後の爆薬を使うしかなくなった。
 「僕達(今回の作戦)が失敗したら人類は終わる。」
というのがこの映画です。

あえて先に言いましょう、この作戦失敗します。
しかも『死闘の末に残念ながら失敗』というよりは『アイツのせいでサラっと失敗』という感じでorz
炎上覚悟で言いますがね…コレ酷いですよ(・・;)
 無事爆薬を回収し、トラックに積み込む事に成功。
 しかしトラックが何者かに奪われる…!
 彼氏を巨人に殺されて発狂した女性が、トラックを奪った者からトラックを奪い爆薬ごと特攻。
コレ原作を知らないから意味が分からないのかもしれませんが
トラックを奪った奴の正体も目的も一切説明されていませんw
二部作なので続編で明かされるのかもしれませんが、こうも簡単に人類終了とは。

あと私は『ディープブルー』と呼ぶ人の死に方のパターンがあるんですが
この映画ではディープブルーが多用されていました。
要は『良い感じのシーンと思わせつつ、そのシーンの主役を殺す』というやつです…。
 突如現れた巨人にパニックになる兵団、
 「皆落ち着け!」と冷静になだめた人が…巨人に食われる!

 「兵団に志願すると養育費が貰えるの…」という女性。
 エレンと良い雰囲気になり「あの子の父親になってくれない?」と
 胸を開き触らせる可愛い女の子が…食われる!

 兵団が巨人に勝ち始め「この流れでこの人も決めるか…!」と思ったら…叩きつけられてミンチ!

といった具合にですね…。
エレンと良い雰囲気になってた女の子に至っては
後にエレンも食べられて胃袋で再会…と思いきや既に顔半分が溶けていたりですね。
とにかくグロいです。



ここまで悪い点ばかりのべてきましたが、もちろん良いトコロだってあります!
まず大型巨人の迫力が凄い…!
日本の特撮技術も進歩したなぁと思いましたね。
最近はGODZILLA(2014)からロストエイジ、タートルズにウルトロンと
海外の凄い映像ばかり見てきたので、比べてしまうとチープに見えなくもないですが(・・;)
それでもあの迫力は大したものです。
ところで、壁よりも大きい彼なら
壁を乗り越えて入ってこれそうですが…何か入って来れない理由があるんでしょうか?

そしてエレンが巨人になって大暴れするシーンは爽快です!
それまで巨人が憎く思えるシーンを沢山見せてからの…復讐!!
このシーンはクオリティそのものも高いです。

巨人の謎が気になるのも、二部作としては上手い作りですね。
乳首や性器が無いのに増える巨人…一体どうなっているんでしょう?
また、巨人となったエレンのうなじを切開するとエレン本人が出てきました。
そこで「だから巨人はうなじが弱点なんだ」という台詞も…
巨人は全員人間が変身してるといった意味でしょうか?
たしか「巨人のままでいると細胞が同化してしまう」との事だったので
細胞が一体化して完全に人間としての知能を失ったとか…いやぁ分からないですねw



と、短いですが今回はこの辺で終わろうと思いますm(_ _)m
正直なところ総合評価は私の中ではそれなりに低く…100点満点中50点とさせていただければ。
映画を見たらパンフレットくらい買おうと思っていたんですが結局買わず、
9月公開の続編も見に行きたいかと言われれば微妙な感じでして…(・・;)
by bobusann | 2015-08-02 00:30 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(感想)

・2015/07/04 1回目の観賞
・2015/07/12 2回目の観賞

公開初日に見てきましたよ、マーベルの新作『エイジ・オブ・ウルトロン』!
f0205396_0435544.jpg

残業や休日出勤の可能性で一時は「今日は見に行けないか…」と心配しましたが
なんだかんだで予定していた上映時間(20時00分)に間に合い、見てくる事が出来ました!
上映開始の5分前に入場というギリギリセーフっぷりでしたがねw

余談ですが入場前にドリンクカップを、観賞後にパンフレットを購入しました。
ドリンクカップはアイアンマンかウルトロンを選択できます(私はウルトロンを)
後日レビューしますm(_ _)m

で、レイトショーの時間帯にも関わらず今までで一番人が多かったです(;゚Д゚)
田舎在住なので普段は自分の他に数組しか居ないのが普通なんですが
今日は客席がうまりかけてました…流石アベンジャーズと言ったところでしょうか。



さて、では感想に入っていきましょう!
ここからはネタバレ情報を含むため観賞前の方はご注意ください。

まず私がこういう映画で大切だと思っている『出だし』、
ヒーローのアクションが見たくて劇場に足を運んでいるだけに
そういったシーンにいかに素早くたどり着くかは大きな要素なんです。
今作は素晴らしい事に始まった瞬間既にアベンジャーズが集合して戦っています…!
やはりこういう始まり方だと「分かってるな〜」と思いますね。

ここで登場する新キャラ『クイックシルバー』と『スカーレット・ウィッチ』にも注目です。
別で映画化されているX-MENに登場するキャラを違うカタチでアベンジャーズに持ってきた辺り
面白いと感じる反面、対立しているのかなぁなどと考えてしまいますねw

ストーリーの面にもふれていきましょう。
超簡単に並べると
 ・ロキの杖を奪い返したアベンジャーズ
 ・ロキの杖の力を解析し、人口知能を作り出そうとしたトニー
 ・人口知能は平和を実現(人類を絶滅)させようと動き出した
という話です。
人口知能や地球の平和のために人類を滅ぼそうというのは割とある設定ですが
あえてそういうストーリーを貫きつつ、それが面白いかつまとまっているから凄い!

あらゆる伏線のはり方も秀逸でした!
例えば『速すぎて見えなかった?』という台詞。
元はホークアイを攻撃したクイックシルバーが放った挑発の台詞でしたが
後にホークアイがやり返した時に同じ台詞を言って「上手い」と思わせます。
しかしこの台詞には3回目があり、
それはホークアイを助けて銃弾を受けたクイックシルバーが死に際に放ったものでした。
つまり攻撃的な意味で二度使った台詞を、三度目で感動的な意味での皮肉に使ったわけですね。
そもそもこの台詞がクイックシルバーの死への伏線だと思っていなかっただけに
普通に関心しました(むしろホークアイが死亡フラグをたてまくってたというのも含めて)

そういう意味で言うとムジョルニアとヴィジョンの件も最高でした。
宴会のシーンはソー(相応しき者)以外には決して持ち上げる事ができないという
ムジョルニアの設定を上手く利用したギャグのシーンと思わせておいて、
実は観客にその設定を再度分かりやすく説明していたんですね。
このシーンでは誰も持ち上げる事が出来なかったわけですが
ヴィジョンは簡単に持ち上げていたため「味方なんだ」と理解できるわけです。

『全員が主人公』なのも素晴らしいポイントの1つです。
映画って大体見終わった後に「今作の主役は〇〇だったな〜」なんて思うんですが
今回それを考えた時に
 「ホークアイが主役…あれ、ロマノフかな?
 いやハルクが主役だったな〜え、アイアンマンじゃない?
 あ、アメリカか!
 でもクイックシルバーとスカーレットも主役だったぞ!?」
という事になってしまいましてね(実話)
なんならウルトロンが主役とも言えましたし、ヴィジョンが実質の主役とも思えましたしね。

個人的に推したいのは宴会の後、会場にウルトロンが初めて現れるシーン!
そもそも宴会のシーンが超面白いんですよ、
そんな楽しいシーンの雰囲気を引き裂き一気に劇場が静まり返ります…。
そして現れる廃棄物の集合体。 この不気味さが最高でしたね。

あとウルトロンの台詞。
私は吹き替えで観賞したんですがウルトロンが度々「♪自由ってヤツは」と歌っていて
この歌を間違いなく聴いた事があるなーとはずっと思っていたんですよ。
で、コレ字幕版だと「I,ve Got No Strings(もう糸はいらない)」と言っているそうで
要はディズニーアニメ『ピノキオ』で歌われている歌詞なんですよね…!

そして下調べ等無しで見に行ったのでヴィジョンが登場した事には驚きました(;゚Д゚)
なんというか、登場するキャラクターの幅が広がってきましたね。
サノスもそうですが。

ビジュアル面で言うとホークアイの新コスチュームが最高でした!

ハルクバスターも忘れてはいけない要素ですね。
ハルクVSハルクバスターのシーンは必見…!



まだまだ全て書ききれていないと思うんですが
全て思い出して書いていたらキリが無いので今回はこれくらいで終わろうと思いますm(_ _)m

何かまた思い出したら追記で書きます。
by bobusann | 2015-07-05 01:26 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

GODZILLA ゴジラ(2014) Blu-ray2枚組

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る
f0205396_1265326.jpg

【映画そのものの感想はコチラ!】
・GODZILLA ゴジラ(2014) 本日公開、見てきました!
・【ボブラジR】GODZILLA ゴジラ(2014)感想!



本日、待ちに待った『GODZILLA(2014)』のBlu-ray&DVDが発売されました!
公開はゴジラの後だったTFロストエイジのBlu-ray&DVDがとっくに発売されていただけに
このゴジラを自宅で、かつ返却期限を気にせず見られる時を待ちわびていましたよ…!
(余談ですがレンタルは2015/02/04から始まっています)
f0205396_1312730.jpg

f0205396_1314010.jpg

例によって発売されたものには種類がありますが、
今回私が買ってきたのは『Blu-ray2枚組』とされる物です。
コレはBlu-rayの本編ディスクと特典ディスクのセットで、大体の方がコレを購入する事になるかと。

他には
 【3D&2DBlu-ray3枚組】→3D本編Blu-ray/2D本編Blu-ray/特典Blu-ray
 【DVD2枚組】→本編DVD/特典DVD
 【完全数量限定生産5枚組】
なんかがあります。

さて、ここで付録のチラシに面白そうな情報がいくつかあったのでご紹介!
f0205396_13123666.jpg

まず『ゴジラ 怪獣コレクション』、コレはスマホアプリでしょうか?
ジャンルは『ドンピシャアクションRPG』、価格は『基本無料(アイテム課金制)』と書かれています。

次にコチラ!
f0205396_13135061.jpg

f0205396_1314457.jpg

なんと、あの人気カードゲーム『バトルスピリッツ』とゴジラのコラボパックが…!
『東宝怪獣大決戦』という副題で、3月7日発売予定だそうです。

全53種+5種で
8枚入りのブースターパックが200円(+税)
4枚入りの自販機ブースターが100円(税込) とのこと。

バトラ、モスラ、スペースゴジラ、ビオランテ、メカゴジラ(機龍)の姿が確認できますが、
このブースターは53種+5種全てが東宝怪獣のカードなのでしょうか?

何にせよ私は集める事になりそうです!
(というか実はバトスピ普通にやってた事があるのでねw)

そして、3月7日が楽しみだな〜…とか思っていると!
f0205396_13203167.jpg

『GODZILLA ゴジラ』のカードが3枚オマケとして付属していました!
※同じカードが3枚



いやぁ、Blu-rayを見て普通に楽しむだけの予定でしたが
思わぬ広告により3月にまた楽しみが1つ増えてしまいましたw
by bobusann | 2015-02-25 13:23 | 玩具(買い物/貰い物) | Comments(0)

GODZILLA ゴジラ(2014) 本日公開、見てきました!

f0205396_23285775.png

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る
・GODZILLA ゴジラ(2014) いよいよ明日公開!
・【ボブラジR】GODZILLA ゴジラ(2014)感想!
・(レビュー)ゴジラフィギュア付きドリンクカップ
・(レビュー)ゴジラエッグ(2014/07/12発売の2種類)

※当記事にはネタバレ情報が含まれています、閲覧の際はお気を付けください。
f0205396_23322438.jpg

日本でゴジラが公開初日の今日、早速映画館に行って見てきました!
それはそれは楽しみで、映画を見る前からお土産コーナーで色々買ってしまいましたwww
ちなみに今回購入した物は1つ1つレビュー記事を投稿予定ですm(_ _)m





では映画自体の感想に入ります…凄く良かった! 
私が全体的に感じたのは『ゴジラ映画としてのバランスの良さ』という事です。

まず1つ
映画の中の立ち位置で言うとゴジラは『悪役』としてのポジションになってしまいますが
今となってゴジラをただの悪役とするのは、あまりにも芸が無い描き方になってしまうんですよね。
かと言ってリアリティを追求したという今作で
「人間の味方だよ〜」みたいな事になってしまうのも絶対ありえません。
その点、今作のゴジラは作中『人類にとっての脅威』として描かれつつも
映画を見終わった後に思い返してみると
「ゴジラが自分から意図して人間を殺すシーンは無かったなぁ」と思える、上手い描き方がされています。

もう1つ
敵となる新怪獣『ムートー』が登場するので、映画としてはゴジラは1度劣勢になる必要があります。
しかし新たに描かれるゴジラが早速劣勢でも『怪獣王』のイメージが損なわれてしまいます。
その点、今作の敵怪獣ムートーは
 ・空を飛べる小さい雄
 ・巨大な雌
が登場し、2体がかりでゴジラを攻めます。
雌との1対1の戦いだとゴジラが優勢だった所に、雄が後ろから襲い掛かりゴジラが劣勢に…
これなら『ゴジラは強いんだけど劣勢』という状況が作り出せるわけです!

更にもう1つ
『リアリティ』がありつつも『ゴジラとしての魅力』を損なわないゴジラ…!
日本のゴジラをしっかり意識しているのが伝わってくるデザインの中に
実際に存在し、ゴジラとして行動するならこういう風になるんだろうなぁという見た目に仕上がっています。
(首にエラのような物がある…等)
動きもそうです、CGで俊敏でアクロバティックに戦うような事だってやりかねない所ですが
しっかり地に足を付けて戦う『ちゃんとゴジラらしい動き』なんです。
そして個人的に注目どころは咆哮ですね、カッコいい!! とにかくド迫力!!!
是非劇場に足を運び、3Dメガネを装着し、あのド迫力の咆哮を味わっていただきたい!!!!
恐らく今作で最も大音量なゴジラの咆哮シーンは必見、というかアレをもう1度見に行きたいレベル。

あえて日本のゴジラと違うと思った点を挙げるなら『感じた良さの違い』です。
日本の着ぐるみのゴジラは『間違いなく存在しているのを感じる』のが私は好きですが
今回のゴジラは『中に筋肉や臓器や骨が実際にある気がする』のが好きでした。
凄く肉厚というか骨太というか、そういう所が大好きだったりしますwww

敵怪獣『ムートー』も賛否あるようですが、あえて私は「好き」と言わせていただきます。
『怪獣っぽくない』と言われればそうなんです、ただ「足りてるじゃない」と!
圧倒的な再限度で復活した怪獣王ゴジラが居るわけですから
その敵怪獣ムートーが何か違う感じだとしても『両方味わえる』んです!

すでに続編が決定しているという噂も耳にしますが、個人的には是非またオリジナル怪獣が見たいです。
既存の怪獣を出しても面白いですが
色々な怪獣を見てみたい派としては、また新しいのが出てくると面白いなぁと。
「両方出れば良いじゃん」という知人からの御告もありましたがwwwww

あとストーリー面…というか人間側、これも見やすかったと思います。
割と登場キャラクターを最小限にし、誰が誰か分からなくならないようになっていた気がします。
色々あって主人公『フォード』がよその子をあずかってしまうあたりも
「死なせるわけにはいかない緊張感」が出て、見ている側もドキドキしました。
あと頻繁に「芹沢博士」という台詞が入るので「今ゴジラを見ているなぁ」感がありました(?)

f0205396_21385083.png

「普通そんなトコロ誰も見てないだろ」というボブのお気に入りポイントをご紹介する
それがボブチェックです!

今回は子供達を乗せたバスが橋の上に取り残され、そこにゴジラが現れるシーンより。
突如目の前に出現したゴジラに「わー!」「きゃー!」と叫ぶ子供達、
その中の1人が「おーほほ!おーう!」と絶叫しているんですがコレが私のお気に入りですねw
ちなみにこの叫び声は日本語吹き替え版でも、そうじゃなくても共通なようですm(_ _)m

ちなみに日本語吹き替え版のみに存在するボブチェックとしては
ミサイルを回収していた軍人さんがボロボロになった主人公フォードを発見し
「ちょっと待てー…衛生兵ー!」と叫ぶ、この叫び声も面白いなぁと思いました。
f0205396_21392965.png

という事で、簡単ながら私個人の感想でしたm(_ _)m
よろしければコチラもどうぞ

by bobusann | 2014-07-26 00:23 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

GODZILLA ゴジラ(2014) いよいよ明日公開!

f0205396_1461192.png

・保武ボブVS怪獣映画タイトルリストに戻る
・GODZILLA ゴジラ(2014) 本日公開、見てきました!
・【ボブラジR】GODZILLA ゴジラ(2014)感想!
・(レビュー)ゴジラフィギュア付きドリンクカップ
・(レビュー)ゴジラエッグ(2014/07/12発売の2種類)



10年ぶりに怪獣王ゴジラがスクリーンに帰ってくる…!!!
この一大イベントを前に、今回は私も公開前日から盛り上がっているという異例の状態でございますw

そんな今回は明日公開のゴジラについて公式サイトをチェックしていこうと思います。
『作品情報』や『ニュース』、『予告編』等色々ありますが『ゴジラ数字トリビア』に注目!
画面に出ている『ゴジラ数字トリビア GODZILLA BY THE NUMBERS』をクリックする事で見られる他
画面のゴジラにカーソルを合わせる事でターゲットスコープのような状態に変化、
そこでクリックする事で数字トリビアを閲覧する事が可能です。
是非ここで今作のゴジラに詳しくなってから劇場に足を運びましょう!

【ゴジラ数字トリビア】
 ・355ft(108m)→ゴジラの体長
 ・3miles(4.8km)→ゴジラの咆哮が届く距離
 ・3.51ft(1.07m)→ゴジラの歯の長さ
 ・60本→ゴジラの歯の本数
 ・89.724m2→ゴジラの総体積
 ・89→背びれの数
 ・58ft(17.66m)→ゴジラの足の横幅
 ・60ft(18.18m)→ゴジラの爪先からかかとまでの長さ
 ・500ft(167.74m)→ゴジラの尻尾の長さ

なるほど、絶対勝てない事がわかりました(゜д゜)
ちなみに数字トリビアではゴジラ本体の情報以外にも

 ・500人→本作に関わった撮影スタッフの人数
 ・98→本作のために作った美術セットの数
 ・960→本作のVFXショットの総数
 ・400ft(122m)→野外撮影地に建てられた全長8.980ft(2.737m)の
  ゴールデンゲート・ブリッジの一部の長さ
 ・445年→1台のコンピューターの処理能力でゴジラのCGを制作した場合にかかる年数

という情報も紹介されています。
コンピューター1台だと445年かかる映像が見られる…そう考えるとますます待ち遠しいですねwww



次に私が注目したいのは『ニュース』→『イントロダクション』から見られる4ページ目。
そう、ゴジラ映画復活という喜びに隠れていて気がつかなかったんですが『ゴジラ初3D』!!
「目の前のゴジラに3Dで咆哮される恐ろしさ」が今作の1つの見所との事。
従来のゴジラ映画に敬意を払いつつ
従来の技術では表現できなかった迫力を全く新しい映像で描き上げた、その映像に期待は高まる一方です!

更に『ニュース』→『プロダクションノート』から『NO-005 ゴジラの咆哮を追い求めて』
デザイナーの方は咆哮をゴジラの造形魔術の1つとし
「誤魔化したり、適当に作る事は出来ない。」 「どんなに頑張っても再現する事は不可能な唯一無二の音」
と語ります。
そして最終的に「観客が目を閉じていてもゴジラだと分かる咆哮」
「僕たち全員の鳥肌がたつような(音の)組み合わせに偶然ぶつかった」
「彼らが創り出した声を聞けば、背筋がゾッとするよ」 そんな咆哮、雄叫びに仕上がったそうです!
大画面で聞きたい!! 聞くだけで背筋がゾッとするような咆哮を早く聞きたい!!!
CMでもゴジラの咆哮シーンがありましたが、あれだけでも凄い迫力でしたからね。
その映像と咆哮は鳴き声というより衝撃波でした…大画面で聞きたい!!(←何回言うねん)



では最後に、CMから言葉をお借りして…。
あきらめろ
こいつには
勝てない

by bobusann | 2014-07-24 15:06 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)


食玩カードの収集を主体に、中古美少女フィギュア漁りやヒーロー映画鑑賞をしたり。更新は不定期!


by ボブギラス

プロフィールを見る

最新の記事

週末日記
at 2017-10-20 20:18
【漫画で商品レビュー】DXト..
at 2017-10-19 18:38
【開封レビュー】神羅万象チョ..
at 2017-10-16 14:30
週末日記
at 2017-10-14 19:13
【漫画で商品レビュー】BCR..
at 2017-10-12 06:03

記事ランキング

最新のコメント

霜月さん、コメントありが..
by bobusann at 19:02
やはりアスモ良いですよね..
by 霜月 at 22:24
よーきーさん、コメントあ..
by bobusann at 18:24
こんにちは。いつも楽しく..
by よーきー at 12:13
霜月さん、コメントありが..
by bobusann at 20:33

カテゴリ

玩具(買い物/貰い物)
ボブラジ(その他ラジオ系)
映画/アニメ 感想
相互リンク先巡回
雑記シリーズ
その他の更新
ボブ工房
オリジナル企画系

タグ

(253)
(215)
(193)
(183)
(142)
(131)
(87)
(76)
(64)
(54)
(52)
(48)
(45)
(32)
(32)
(28)
(25)
(25)
(18)
(16)

ブログジャンル

コレクション
テレビ・ラジオ

検索