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今更ラブライブ見始めました⑨(2期11話.12話.13話/漫画版SID3巻/好きな曲1位)

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【前回の今更イブ!】
 ラブライブ放送開始は2013年…しかし2015年になった今ラブライブに興味を持った私は
 まず漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまい
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました。

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 ひたすら感想を書き綴り、遂に1期の感想を書き終えました!

 そして一晩で2期を全話見た私は泣きました(実話)
 かくして、2期の感想記事を書いてきたのですが…遂に今回で最終回です!
 偶然にも今日は2015年12月31日、私がラブライブを見た2015年が終わる日にして
 今晩NHKの紅白歌合戦にミューズが参加したりする記念すべき日です…!

 このシリーズは今回で最終回ですが、これからもラブライブ好きでありたいですm(_ _)m
 (まずは2016年2月に発売される予定のアルミ版4巻が楽しみ、アクアにも期待しています)



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ2期11話-私たちが決めたこと】

 最終予選を突破し、念願のラブライブ出場を果たしたミューズ、
 その先に待っていたのは『3年生が卒業した後の話』だった…。
 そして在校メンバー達が出した答えは『大会が終わったらミューズはお終いにする』というものだった。

 はい、私が泣いた回①ですw
 メンバー1人1人の行きたい所に皆で行ってワイワイ遊んでからの
 砂浜(穂乃果ちゃんが行きたい場所)でのあのシーンは…(´;ω;`)
 「こんなに楽しそうなのに終わりが近いんだなぁ」感は思い出すだけで胸に来るものがあります。
 更に、泣かないために砂浜を全員で離れた後に
 結局全員で大泣きするシーンは良い意味で辛かった…!

 そういう回でもあるので、個人的に可愛いと思ったシーンは少なめですが
 ・合格して喜ぶ雪穂と亜里沙
 ・「にこっちは卒業できるかどうか」(希ちゃん)
 ・元気な亜里沙ちゃん
 ・ホッケー(希ちゃん&絵里ちゃん)
 という感じです。
 よく見てみると、1年生メンバーと2年生メンバーに関する事が1つも無い回なんですよね(・・;)
 在校メンバーが苦悩する回故でしょうか。



【アニメ2期12話-ラストライブ】

 ラブライブ本大会前日、練習を終えたメンバーは普段通りに帰宅しようとしたが
 『これが最後の練習』だと気がついてしまい、なかなか帰れなくなってしまった…。
 そこでミューズメンバーは学校に一晩泊まる事にした。
 そして迎えたラブライブ本大会、ライブは成功しアンコールに応えるのだった…!

 という事で、1期1話から目指していた場所に遂に到達しました…!
 アンコールに応えて歌った曲と映像が完全に1期のOPだったのは鳥肌ものでしたね。
 まさか我々は既にラブライブに出場したミューズを知っていたとは!

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・ドヤ顔にこちゃん
 ・「うん!」(花陽ちゃん)
 ・ぎゅー(穂乃果ちゃん/ことりちゃん/海未ちゃん)
 ・家庭的なにこちゃん(料理)
 ・「たけたよー!」(花陽ちゃん)
 ・「とくにエリチはだーい好きだもんね」(希ちゃん)
 ・暗いのが怖い絵里ちゃん
 ・抱きつかれて痛がることりちゃん
 ・「ここを目指す写真!」(亜里沙ちゃん)
 という感じです。



【アニメ2期13話(2期最終回)-叶え!みんなの夢-】

 卒業式当日、ミューズの部室にはラブライブの優勝旗や優勝トロフィーが飾られていた…!
 そして迎えた卒業式では、生徒会長の穂乃果ちゃんをはじめとする
 音ノ木坂の全校生徒が『愛してるばんざーい!』を合唱し3年生を送り出した。
 卒業式の後、ミューズ(アイドル研究部)の引継ぎが終わり
 最後に9人で学校を見て回り学校を後に…しようとしたら花陽ちゃんの携帯が鳴り
 ミューズは再び部室に戻るのだった…!?

 私が泣いた回②です、しかもコチラは号泣w
 1期から使い続けてきた屋上にデッキブラシ(水)で『μ's』と書いて
 それが消えるのと共にメンバー達の幻影が消えるシーンが切なすぎて…。
 しかもこのシーン、2期のEDの最後のカットの正体かつ
 噂によると毎回少しずつ字が薄くなっていたそうですね。

 最後は花陽ちゃんのおかげで(?)いつものノリに戻って終わりましたが
 これは劇場版に続いているという事なんでしょうか?(劇場版未視聴)

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・にこちゃんのママ
 ・ママの前では甘えん坊なにこちゃん
 ・髪型を変えた希ちゃん
 ・部長を任される花陽ちゃん
 ・副部長を任されて照れる真姫ちゃん
 ・「おっいしっいなー」(絵里ちゃん)
 ・「ひさしぶりーもふもふー」(ことりちゃん)
 という感じです。
 素晴らしいアニメでした、ありがとうラブライブ!



【漫画版SID 3巻】
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 原作者の公野櫻子先生によるノベル『School idol diary』通称『SID』の漫画版です!
 連続ものではなく『本編を補完する短編集』のようになっているのが特徴です。

 そして今回ご紹介する3巻は3年生(にこ.希.絵里)の特集となっていて
 11(from NOZOMI) 歳神さまがやって来た。
 12(from NICO) GO HOME!
 13(from ERI) ここだけの話。
 14(from NICO) ニコとμ's。
 15(from ERI) 校庭の桜の木。
 が収録されています。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・004ページ〜005ページ→寒がりながら働く巫女服希ちゃん
 ・006ページ→とうっ ぴょん(穂乃果ちゃん)
 ・009ページ→ぴょこん(穂乃果ちゃん)
 ・014ページ→こんえこね〜(ことりちゃん)
 ・016ページ→「餅つき機くらい使うのよ?」(雪穂)
 ・026ページ→あっちの世界に入ってまうところやった(希ちゃん)
 ・034ページ→頭巾にこちゃん
 ・036ページ→こころ&ここあ
 ・037ページ→にこちゃんのエプロン姿
 ・042ページ→にこちゃんの着信画面(アルパカに食べられる穂乃果ちゃん)
 ・043ページ→むー(にこちゃん)
 ・044ページ→てへ☆(にこちゃん)
 ・050ページ→ニオイを嗅ぐ海未ちゃん
 ・050ページ→ニオイを嗅がれるにこちゃん 
 ・054ページ→にこちゃんの妹達に興奮することりちゃん
 ・068ページ→見〜ちゃった!(絵里ちゃん)
 ・069ページ→ぱくぱく…黙。(海未ちゃん)
 ・073ページ〜079ページ→ラブレターだと思わずに返事しちゃった過去回想(海未ちゃん)
 ・076ページ〜080ページ→からかわれる海未ちゃん
 ・076ページ〜080ページ→からかう絵里ちゃん
 ・084ページ→むー ぶすっ「待ってます」(海未ちゃん)
 ・088ページ→形勢逆転されて困り顔の絵里ちゃん
 ・097ページ→にこちゃんのパジャマ姿
 ・101ページ〜105ページ→天国に行った夢
 ・106ページ→ぼーっとしてるにこちゃん
 ・140ページ〜141ページ→転んで気絶する絵里ちゃん
 ・144ページ→氷を顔の上に置かれる絵里ちゃん
 ・146ページ→笑いながら起きる絵里ちゃん
 という感じです。



【個人的に好きなミューズの曲…第1位!!】

第1位『微熱からmystery』

という事で、第5位からの結果は
 5位『Snow Halation(スノーハレーション)』
 4位『Love Marginal(ラブマージナル)』
 3位『solger game(ソルジャーゲーム)』
 2位『スピカテリブル』
 1位『微熱からmystery』
でした!
by bobusann | 2015-12-31 14:13 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました⑧(2期8話.9話.10話/漫画版SID2巻/好きな曲2位)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました。

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 ひたすら感想を書き綴り、遂に1期の感想を書き終えました!

 そして休日の前夜、一晩で2期を全話見た私は泣きました(実話)
 かくして、2期の感想記事を書いていく事になりましたとさ。

 更に漫画版SIDも読み進め、えみつんファイトクラブも全て見て…すっかりラブライバー。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ2期8話-私の望み】
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 4組の中からラブライブに出場できる1組を決める最終予選が迫る。
 既存の曲を歌うか、最終予選用に新曲を作るか意見がまとまらない中
 希ちゃんがラブソングの制作を提案する。
 あらゆる手段で曲のイメージを固めようとするが、なかなか形にならず
 時間が無い事もあり既存の曲を歌った方が良いんじゃないかという意見が優勢になる中
 何故か絵里ちゃんは希ちゃんをかばうようにラブソング制作にこだわっていた…。
 実は希ちゃんが「卒業までに皆で何かを作りたい」と望んでいたのだった。
 それを知ったメンバー達は、1人1つずつ言葉を出し合い曲を作るのだった!

 という事で希ちゃん回です!
 これまで誰かをたてる事に徹していた希ちゃんの内側が垣間見える魅力的な回でした。
 私が好きな曲第5位となっているスノーハレーションが誕生した記念すべき回でもあります。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・恋愛経験の有無を問い詰められる海未ちゃん
 ・恋愛経験の有無を問い詰める際、何故か泣いてることりちゃん
 ・「受け取ってください…!」(花陽ちゃん)
 ・「後で楽しめるし」(希ちゃん)
 ・「いいから受け取りなさいよ!」(真姫ちゃん)
 ・恋愛映画に怯える海未ちゃん
 ・恋愛映画を皆で見ているのに寝てる穂乃果ちゃん&凛ちゃん
 ・家庭的な希ちゃん
 ・「友達なんやから」(希ちゃん)
 ・髪をおろしている絵里ちゃん
 という感じです。



【アニメ2期9話-心のメロディー】
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 遂に訪れたラブライブ最終予選、しかし当日は大雪。
 交通機関が乱れ、会場へと向かう術を無くした2年生…。
 そんな時、学校の皆が道を作ってくれたおかげで2年生は最終予選に間に合った…!
 そしてラブライブ出場に向けて歌った!
(『前回のラブライブ』より、一部修正して9話のあらすじ)

 ここから真面目な回、切ない回が続いていきます。
 1期でラブライブ辞退という展開があったため、見ている側も
 「今度こそ出場させてあげてくれ…!」という気持ちが高まってしまいますねw
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・寝起き穂乃果ちゃん
 ・絵里ちゃんと亜里沙ちゃんの朝
 ・待たせた罰(凛ちゃん&真姫ちゃん)
 ・妹達にエールをおくられるにこちゃん
 ・絵里ちゃんに抱きつく穂乃果ちゃん
 という感じです。
 ややシリアス回だったため少なめとなっています、そしてこの後も少なめな事が増えますが
 決して可愛くないとかつまらないという意味じゃないですからね、「可愛い」と気楽に楽しむ場面が
 減って物語の本筋が進んでいくという感じです!



【2期10話-μ's】
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 ミューズは最終予選を突破し、ラブライブに出場する事が決定した!
 ラブライブに出場するスクールアイドルにはキャッチフレーズが付けられるようになっていて
 ミューズもそれを考える事に、そしてミューズのキャッチフレーズは『みんなで叶える物語』に決定した!

 この回、いわゆる倒置法のような感じになっていまして
 9話が最終予選で歌って終わった後の今回(10話)が年越しのシーンから始まるんですよ。
 で、初詣でライバルのアライズと会った際に「優勝しなさいよ」という台詞があり
 そこで視聴者はようやく「あの後ミューズは予選を突破していたんだ!」と分かるわけです。

 ちなみに私、アライズも好きだったりするので
 サンシャインに登場したりスピンオフ作品が描かれたりすると嬉しいですw

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・スカートの凛ちゃん
 ・恥ずかしがる着物の真姫ちゃん
 ・巫女服にこちゃん
 ・「おいでやすー」(真姫ちゃん&にこちゃん)
 ・巫女服絵里ちゃん
 ・亜里沙ちゃん(餅搗きにて)
 という感じです。
 9話以降ストーリーが大股で進んでいくので箇条書きが少なくなっていますが
 次回は11話…ファンのメンタルが鍛えられたであろう切なさMAXの『私たちが決めたこと』です。



【漫画版SID 2巻】
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 原作者の公野櫻子先生によるノベル『School idol diary』通称『SID』の漫画版です!
 連続ものではなく『本編を補完する短編集』のようになっているのが特徴です。

 そして今回ご紹介する2巻は1年生(真姫.凛.花陽)の特集となっていて
 06(from MAKI) オトノキ七不思議。
 07(from RIN) 凛と一夜の間違い。
 08(from HANAYO) 後夜祭で踊ろう。
 09(from RIN) 凛と猫ちゃん。
 10(from MAKI) 帰り道。
 が収録されています。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・004ページ→怪談話をする希ちゃん
 ・004ページ→怪談話に怯える花陽ちゃん
 ・005ページ→驚いた後ふくれる真姫ちゃん
 ・008ページ〜015ページ→ずっと怖がっている真姫ちゃん&平気そうなにこちゃん
 ・024ページ〜035ページ→真姫ちゃん曰く「まるで小さな女の子みたいにかわいい」にこちゃん
 ・036ページ→「ぜーんぜん来ないやんー」(希ちゃん)
 ・058ページ→スカートの下にジャージを履いてる凛ちゃん
 ・059ページ→「もう さみしくないよ」(希ちゃん)
 ・068ページ→フィーリングカップルでドキドキな花陽ちゃん
 ・070ページ→「意味わかんない」(真姫ちゃん)
 ・071ページ→「還暦過ぎのおじいちゃんよ!?」(真姫ちゃん)
 ・071ページ→「真姫ちゃんは先生の歳までよく知ってるな〜」(希ちゃん)
 ・073ページ〜074ページ→フィーリングカップルをやると聞いて慌てる花陽ちゃん
 ・080ページ〜081ページ→メンバーのメイド姿
 ・087ページ〜094ページ→誰を選んでいいか分からない〜空席選択、落ち込む花陽ちゃん。
 ・098ページ→「にゃんにゃんにゃー♥」(凛ちゃん)
 ・100ページ〜138ページ→過去回想(凛ちゃん&花陽ちゃん)
 ・146ページ→赤くなる真姫ちゃん
 ・147ページ→「ノート?」(真姫ちゃん)
 ・158ページ→今の私は無敵の気分です♥(真姫ちゃん)
 という感じです。



【個人的に好きなミューズの曲…第2位!】

第2位『スピカテリブル』

これまでの結果は
 5位『Snow Halation(スノーハレーション)』
 4位『Love Marginal(ラブマージナル)』
 3位『solger game(ソルジャーゲーム)』
 2位『スピカテリブル』
となっていますm(_ _)m
by bobusann | 2015-12-22 20:49 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒(STAR WARS/THE FORS AWAKENS)…感想!

正直スターウォーズは子供の頃にテレビでやっていたエピソード1や
DVDを貰って観て気に入っていたエピソード3くらいしか知りませんでした。
…でも何故か旧三部作の『生き物の腹を切るシーン』はハッキリ記憶にあるんですがね(・・;)

まぁ何にせよ、スターウォーズ知識なんてほぼ無いんですよ!
そんな私が先日公開されたエピソード7 フォースの覚醒を映画館で観てきました!

スターウォーズ素人なりの感想をズバッと書きます…!
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映画の感想云々以前にお伝えしたいのは、流石と言えるスターウォーズの盛り上がり方。
映画館に隣接しているトイザらスではスターウォーズコーナーが設けられ
子供から大人まで玩具を手にとって遊んでいる姿が多く見られました(っていうか私も遊びました)

驚いたのは、チケットを購入した後の入場時に
有料のパンフレット並みの商品カタログが『無料で』手渡された事…!
パンフレットは映画観賞後に買う私も、映画が始まるまで暇しませんでしたね、素晴らしい。

もちろん映画館の中もスターウォーズに染まっております!
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子供の頃、あれは確かエピソード1だったと思いますが
大人達がスターウォーズで盛り上がる様子を見て『世間が凄く楽しい空気感になっている』と
感じて育ったもので、今回のこの盛り上がりも素直に楽しい世界に入り込めて素敵でした。

同行した先輩、チャペルさんもこの通りノリノリです。
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クソほど雑にライトセーバーを持てせておきました(完)

では映画の感想に入っていきましょう。
ここからはネタバレ注意です…!
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これは映画観賞後の私のツイートです。
正直、素人の私が言いたい事はこのツイートに要約されているのですが
これを含む私の感想をどんどん書いていこうと思います!

まず登場人物が好きになれる、これが素晴らしいです!
1人1人どういう生き方をしてきたのか、そして何があって今回の物語に絡んでいくのか…。
ダラダラ描かず要点をまとめてあって非常に観賞しやすい映画という印象がありました。

ストーリーそのものも、素人にも理解できるようになっていました。
これまで『シス』や『帝国』と呼ばれてきた悪役が『ファーストオーダー』で
それと戦う『レジスタンス』がいるという話なんですよね、ベースが分かりやすくて良いですね。

そしてファーストオーダーのやり方が間違っていると感じていた
ストームトルーパーだったフィン(トルーパーの時点では名前はありませんでしたが)が
ファーストオーダーに捕らえられたレジスタンスのポーを助け、レイやソロと出会っていく…。
様々なキャラクターが入り交じったストーリー展開は流石人気コンテンツと思わされましたね。

『これ絶対あとになってから悲惨な事になる伏線だぞ』と思ってしまうような要素も
割と悲惨な事にならずに終わらせていったあたりが好みでしたw
(フィンがレジスタンスだと嘘をつく→早い段階で自分の口から真実を明かす…等)

また、地球ではない星々が舞台となるスターウォーズ独特の『異世界感(SF感)』がマックスです!
CG抑えめの着ぐるみやセット主体での撮影と噂は聞いていましたが、大成功かと思います。



逆に期待以下であった点というのもいくつか存在します。
というのは、私は今回の映画を観る前まで
『カイロ・レンとかファズマとかカッコいいし、作中で動いてるのを見たら大変な事になるのでは!?』
と思っていたのですが、ここはハッキリ言います。
カイロ・レンもファズマも正直ダサい事にしかならないです(;゚Д゚)

観る前のカイロ・レンのイメージは
 ①常に寡黙で、強者の余裕を醸し出している
 ②静止画等で見ていた『大胆なポーズでライトセーバーを構える』イメージ
 ③マスクの下は武術の達人顔
だったんですが
現実は
 ①部下からの悪い知らせ→子供のように暴れる
 ②あろう事かライトセーバー戦の時点でマスクをとっているため、マスクで戦うシーンは無い。
  また、エピソード3のような物凄いライトセーバー戦は残念ながら存在しない。
 ③マスクの下はロン毛の青年(しかもやや気弱そう)
でした。
もちろん全く新しい悪役という印象を与えてくれたため
期待していたのとは違う良さがカイロ・レンにはありました。

次に、観る前のファズマのイメージは
 ①トルーパーを従え、余裕そうに戦場を歩く
 ②カイロ・レンとのコンビネーションが驚異的
だったんですが 
現実は
 ①そもそも戦場に現れるシーンありましたっけ?
 ②戦うシーンが無く、フィン達に脅されてバリアを解除した後退場(ダストシュート)
でした。
コチラはただただ残念だったとしか言いようが無い感じでしょうか(・・;)
女性でしたが、そもそも顔を見せるシーンも無かったため
『女性という設定は何かのミスリード』だったのかと考えてしまうくらいですかね…。

そしてカイロ・レンとレイの戦いは
間もなくレイが勝利しそうという所で地割れが発生し
偶然カイロ・レンは助かってしまったという事で
これまたカイロ・レンのショボさを引き立ててしまいました。

あとハン・ソロを騙して殺すシーンまでありましたからね…往年のファンからも
嫌われる悪役になってしまったのではないかと思いますが、ここは何か意図を感じます。

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「普通そんなトコロ誰も見てないだろ」というボブのお気に入りポイントをご紹介する
それがボブチェックです!

今回のボブチェックは『不憫な敵』に注目してみましょう。
今作の敵と言えばカイロ・レンがファンの予想ほど強大に描かれなかったり
ファズマの扱いが驚く程酷かったりと色々ありましたが、コレはあくまでボブチェック…!
メインの敵ではなく脇役に視点を向けてみましょう。

ミレニアムファルコンをハンソロが回収しレイ達と出会った後
ソロにお金を貸していた連中が取立てに来るシーン、ラスターという怪物が逃げ出します。
ソロはラスターから逃げる途中、借金取りの下っ端に一人を殴り
フラフラしているのをラスターの方向に放り投げ…彼は食われます(;゚Д゚)

つまりこういう事です。
お金を貸したのに返してくれないから返してもらいに行ったら死んだ…これは辛い!

しかも後にラスターの口内がハッキリ描かれるシーンを見るに
ラスターに食べられた者は無数の牙と、口のような構造を持つ舌に
バラバラに引きちぎられながら食べられるっぽい事が分かります…可哀想に。
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以上の話をまとめるとですね、映画観賞後じぶんは敵推しになるのではと予想していたのですが
フィンやレイ、ポーやソロといった主人公サイドを好きになってしまいましたw

それこそカイロ・レンやファズマ、ダースベイダーのベーシックフィギュアでも
壁に飾ったらカッコイイんじゃないかと考えていましたが、今どれか買えと言われたら
フィンとレイ、そしてポーを選ぶんじゃないかなぁと。

玩具の話になったついでに1つ。
トイザらスに『分度器状のグリップを持ち、3本の光が出ているライトセーバー』があって
「こんなのまで登場するの!?」と盛り上がっていましたが、そんな物は登場しませんでしたw
あくまで玩具オリジナル、言うなれば『キミ専用のライトセーバーだ!』みたいな事ですかね。

そしてライトセーバーと言えば、今作で話題になった『十字のライトセーバー』。
自分自身「横から出てるの意味あるの?」という野暮な考えもありましたが、
今回の映画を見て横から出てる短いヤツの使い道が分かりましたよ…!
強者同士の戦いでライトセーバーが接触したまま互いに譲らない場面がありますでしょ?
押し切る事が出来ない…でも引けば負ける…そんな時、横のアレで相手を刺せます(以上)
「それだけ?」という方もいるかもしれませんが
映画内で横のアレを使うというノルマを達成した事に私は凄みを感じました。



話の順番がゴチャゴチャになってしまいましたが、この映画は
失踪してしまったルークを探すという目的も存在していました。
そしてレイがルークを見つけたところでエンディングなんですが、
最後に出てきたあの星…私は地球じゃないかと思ったんですが違うんでしょうか?
スターウォーズに、なんなら今回の映画に登場した様々な惑星と比べても
妙にSF感が無いというか『不自然に見慣れた景色』という雰囲気を感じたんですよね(・・;)
普通に地球の鳥みたいなのも飛んでましたが、アレは地球ともまた違う星だったんでしょうか?

『遥かかなたの銀河系の話』を見て地球人は熱狂してきたわけですが
実はもう地球にも来てたんだよという衝撃の事実発覚みたいな…そんなのとは違います?

まぁ無知なものでその辺も何も分からないんですが。



個人的な総評としては、今年観た洋画の中では評価は最も低いものの
決してつまらないというワケではなく、他が自分の好みに合いすぎていた…!
映画館で観賞する価値はもちろん十分にありますし、往年のファンならもっと楽しめるはず!
といったところでしょうかm(_ _)m
by bobusann | 2015-12-20 14:14 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました⑥(2期1話.2話.3話.4話/好きな曲5位.4位)

作品(漫画、映画…等) レビュー記事一覧に戻る
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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました。

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 ひたすら感想を書き綴り、遂に1期の感想を書き終えました!

 そして休日の前夜、一晩で2期を全話見た私は泣きました(実話)
 かくして、2期の感想記事を書いていく事になりましたとさ。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ2期1話-もう一度ラブライブ!】

 穂乃果ちゃん達が生徒会を担うようになり、新たなスタートをきる事になったミューズ。
 そこに飛び込んできたのは、再びラブライブが行われるという知らせ!
 穂乃果ちゃんは出場に積極的じゃなかったが
 3年生にとって最後の大会になると知って火が着いた!
 こうしてミューズはラブライブ優勝に向かってまた走り出す事になった!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して1話のあらすじ)

 という事で、2期のスタートとなる回です。
 1期終盤のシリアス多めの雰囲気からは一変し、出だしから
 ミュージカルになっていたり明るい幕開けとなっています!

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・生徒会長になった穂乃果ちゃん(ミュージカル風これまでのラブライブ!)
 ・生徒会副会長、しっかり者の海未ちゃん
 ・「こっちのかよちんも好きだよ」(凛ちゃん)
 ・熱くなる花陽ちゃん
 ・真姫ちゃんに抱きつくにこちゃん
 ・お茶を飲む穂乃果ちゃん
 ・「ふんっ」(にこちゃん)
 ・電話中の絵里ちゃん(髪をおろしている)&亜里沙ちゃん
 という感じです。

【アニメ2期2話-優勝をめざして】

 今度こそラブライブに出場するべく、新たに曲作りをする事になったミューズ。
 しかし時間が無い中での曲作りがプレッシャーに…。
 そこでメンバー達は真希ちゃんの別荘で合宿を行い
 皆で助け合う事でプレッシャーを乗り越えようとした!
 こうして遂に新曲が完成、いよいよ予選が始まる…!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して2話のあらすじ)

 という事で、なんと2話目にして早くも『安心して見れる楽しい系の回』です!
 SIDみたいに『本編の合間に起こっていた出来事を描く』みたいなニュアンスで
 こういう楽しい回ばかりを集めた3期なんてやったらファンは大喜びすると思うんですがねw

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・開幕早々、怖い顔の花陽ちゃん
 ・ツンデレ真姫ちゃん
 ・火が着いた海未ちゃん
 ・電車で寝過ごした穂乃果ちゃん(ぅあ?)
 ・「うぐぐぐぐぐ…」(にこちゃん)
 ・サンタさんをナチュラルに信じてる真姫ちゃん
 ・サンタさんをナチュラルに信じてる真姫ちゃんをバカにしたいにこちゃん
 ・サンタさんをナチュラルに信じてる真姫ちゃんをバカにしたいにこちゃんを本気で止めるメンバー
 ・リス
 ・凛ちゃん&にこちゃんの坂下り
 ・スランプ海未ちゃん
 ・スランプことりちゃん
 ・スランプ真姫ちゃん
 ・「いつまで経っても決まらないよー」(希ちゃん)
 ・寝る穂乃果ちゃん&ことりちゃん&花陽ちゃん
 ・海未ちゃんと希ちゃん(なんか登山が様になってる)
 ・「作詞に来たはずにゃー!(泣)」(凛ちゃん)
 ・暗いのが怖い絵里ちゃん
 ・「ふー、ふー」(にこちゃん)
 ・「ふー、ふー」(真姫ちゃん)
 という感じです。
 安心回は可愛いシーンの宝庫ですね!

【アニメ2期3話-ユメノトビラ】
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 遂にラブライブの予選に挑む事になったミューズ。
 そんな時、メンバー達は秋葉原で前大会優勝のアライズと遭遇!
 ミューズはアライズと合同ライブを行う事になり、メンバー達は精一杯歌った!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して3話のあらすじ)

 という事で、1期1話から『伝説の存在』のように描かれてきたアライズと
 ミューズが急接近する視聴者興奮の回です!
 ミューズが出場を辞退した時の大会でもアライズは「ミューズが一番の強敵になる」と
 考えていたらしい事も発覚します。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・セクシーを推す希ちゃん
 ・海未ちゃんのチャイナドレス妄想(「皆のハート打ち抜くぞー!」再び)
 ・逃げようとする海未ちゃん
 ・ツンデレ真姫ちゃん
 ・放送室で緊張する海未ちゃん&花陽ちゃん
 ・アイドルに敏感な花陽ちゃん&にこちゃん(すぐにアライズ発見)
 ・アライズ
 という感じです。

【アニメ2期4話-宇宙NO.1アイドル】

 予選を突破し、最終予選に向けて気合が入るミューズ。
 しかしにこちゃんだけ練習を早退、
 備考したメンバー達はにこちゃんの妹達に出会った!
 妹達に「自分がセンターで他はバックダンサー」と嘘をついていたにこちゃんだったが
 そこには悲しい過去があった…にこちゃんは心の扉を開き、ミューズはより結束を深めた!
 (『前回のラブライブ』より、一部修正して4話のあらすじ)

 という事で、にこちゃんメイン回です!
 見る前はにこちゃんってキャラ推しの中身が薄いキャラクターなのかなぁとか思っていましたが
 1期、2期と視聴するうちに「一番中身があるキャラクターじゃん」と思うようになりましたね。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・穂乃果ちゃんの夢の中で、各々緊張するメンバー達
 ・穂乃果ちゃんの夢の通り、各々緊張するメンバー達
 ・備考があっさりバレるメンバー達
 ・逃げるにこちゃん
 ・胸がつっかかる希ちゃん
 ・矢澤こころちゃん
 ・矢澤ここあちゃん
 ・矢澤こたろうくん
 ・謝罪するにこちゃん
 ・にこちゃんの健気な過去
 ・面倒見が良いにこちゃん
 ・にこちゃん新衣装
 といった感じです。
 いつだったか私、ミューズのメンバーは基本的にちゃん付けで呼んでるのに
 1人だけ無意識に『にこ先輩』と呼んでいるという旨の事を書きましたが
 この回を見てからは皆と同じちゃん付けで『にこちゃん』と呼ぶようになりました…!

【個人的に好きなミューズの曲…第5位!】

第5位『Snow Halation(スノーハレーション)』

【個人的に好きなミューズの曲…第4位!】

第4位『Love Marginal(ラブマージナル)』
※動画は花陽ちゃんバージョン
by bobusann | 2015-12-09 20:22 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました⑤(アニメ11話.12話.13話.OVA)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました(実話)

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 今はひたすら感想を書き綴るのでしたとさ…そして今回は遂に1期最終回!
 待ち受ける怒涛の鬱回ラッシュ(;゚Д゚)



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ11話-最高のライブ】
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 ランキングで最終的に20位以内に入っていたチームがラブライブ出場となるルール、
 ミューズは遂に19位にランクインした…!

 このまま順位が落ちなければ念願のラブライブ出場、
 最後まで順位を維持するべく学校の屋上でのライブも決定し
 燃える穂乃果ちゃんは練習に練習を重ねた…周りの人間が心配するほどに。

 ライブ当日、周囲の不安は的中。
 1曲目を歌い終えたところで穂乃果ちゃんが高熱により倒れてしまった…!

 更にことりちゃんは海外への留学を決めた事を
 海未ちゃん以外には言い出せずにいた…。

 …はい、という事で1期終盤の辛い展開ラッシュの幕が開きました(・・;)
 ここから最終回にかけては視聴者のメンタルが大分やられたのではないでしょうか?
 好きである故に、どうにか悲劇に向かわずに済む道は無かったのかと感情移入してしまいます。

 シリアス回なので少なめではありますが
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・パンを食べながら19位に喜ぶ穂乃果ちゃん
 ・よしよしされる穂乃果ちゃん
 ・くじ引きの結果に落ち込むメンバー
 ・めがね雪穂ちゃん
 ・風邪ひき穂乃果ちゃん
 という感じです。
 
【アニメ12話-ともだち】
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 ライブ続行は不可能となった。
 更に理事長から「こういう結果を招くためにやっていたの?」と注意をうけ
 穂乃果ちゃん欠席中にメンバーで話し合った結果ラブライブ出場も辞退する事となった…。

 かつて無い程に落ち込む穂乃果ちゃんだったが
 他のメンバー達の励ましもあって立ち直り復帰する。
 更に来年度入学者受付の知らせも張り出され、目標だった廃校阻止を達成したのだった!

 しかし、ようやく立ち直ったところで海未ちゃんの口から「ことりが海外に留学する」と告げられ
 もう会えないショックと、何故自分に言ってくれなかったのかというショックから
 穂乃果ちゃんは再び絶望の淵へ…。

 遂に
 「次のラブライブに出場してどうするの、学校は存続できたんだから出たってしょうがないよ。」
 「無理だよ、アライズみたいになんてなれっこない。」
 と言い出してしまった穂乃果ちゃんはミューズを辞めてしまう…。

 いやー辛い、思い出しながら書いてるだけでも辛いorz
これは穂乃果ちゃんの気持ちも分かりますし、他のメンバーの気持ちも分かります。
 
 最大の鬱回ながらも、可愛いと思ったシーンはあります!
 ・穂乃果ちゃんの悔し泣き
 ・希ちゃんによるわしわし
 ・学校存続に喜ぶメンバー
 ・にこ部長の演説
 ・「ご飯たけたよー」(花陽ちゃん)
 ・自室にて、やや病んでしまった穂乃果ちゃん
 という感じです。
 次回は遂に1期最終回…!

【アニメ13話(1期最終回)-ミューズ ミュージックスタート!】

 ミューズとしての活動が無くなり、メンバーはそれぞれ元の生活に戻っていた。
 
 そんな中で穂乃果ちゃんは『好きでやっていた』気持ちを思い出し
 空港にことりちゃんを連れ戻しに行く決意をする…!

 そして3話ではお客さんが0だった講堂が今度は万席に、
 無数のサイリウムの中メンバー9人のライブは大成功した!

 という事で、ややハイペースではあるものの
 鬱要素を全て吹き飛ばして1期が完結するのでありました。
 
 可愛いと思ったシーンは毎回ノートに書き溜めていたんですが
 実はこの最終回では1つだけとなっております…それが「これシュークリーム?(亜里沙)」でしたw

 今にして思うとクレープ食べる穂乃果ちゃんとか可愛いです!

【OVA】

 コチラは一風変わった内容で、あらすじをなんと書いて良いか迷うところですが
 大雑把に言うと『誰かの夢の中(?)で幼い頃の真姫ちゃんとメンバーが遭遇する話』です。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・必死に逃げる真姫ちゃん
 ・捕まって泣く真姫ちゃん
 ・「誰か助けてー!」(花陽ちゃん)
 ・「ビックリさせないでよー(泣)」(真姫ちゃん)
 ・ロリ真姫ちゃん
 ・「そんな事無くないー!」(ことりちゃん)
 と、当然の真姫ちゃんラッシュになっています。
 その中に、無意識に推しメンのことぱなが入っている辺り感慨深いですねw



という事で今回はここまでにしようと思いますm(_ _)m
いやーハマった!
応援したい気持ちになります、これは流行るわけですね。
次の『今更イブ』は2期を見た後に更新する予定なので少し間が空くと思いますが
是非そちらもご覧いただければ嬉しく思います…という事で1期完結!
by bobusann | 2015-12-03 19:46 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました④(アニメ8話.9話.10話)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました(実話)

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 今はひたすら感想を書き綴るのでしたとさ。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ8話-やりたいことは】

 オープンキャンパスの結果が悪かったら廃校という事が確定、
 ミューズと生徒会は別々ながらも各々廃校を食い止めるべく活動を始める。

 絵里ちゃんは「ミューズに頼らない」事に固執し
 海未ちゃんは「生徒会長に負けないレベル」に固執し、互いに意識していた…。

 そして希ちゃんの「エリチの本当にやりたいことは?」という問いかけをきっかけに
 素直な気持ちを明かした絵里ちゃんは、希ちゃんと共にミューズに加入する…!

 という事で、遂にミューズが9人揃う記念すべき回となっています。
 シリアスなストーリーメインの回なので恒例の『可愛いと思ったシーン』は少なめになっていますが
 ・「何が気に入らないのよ、ハッキリ言って!」(真姫ちゃん)
 ・妹組&絵里ちゃん(性格や体型等、妹組と並んで絵里ちゃんのお姉さん感が引き立っています)
 ・シリモチ凛ちゃん
 ・「足開いて」→「いたーい!」(凛ちゃん)
 ・亜里沙と曲を聴く絵里ちゃん
 という感じです。
 メンバーが揃うこの回の後は、安心して見れるほのぼの日常回が2度続きます!

【アニメ9話-ワンダーゾーン】

 オープンキャンパスの結果、廃校は延期に!
 更にミューズの部室が広くなり張り切るメンバーだったが、ことりちゃんが
 「ごめんなさい、わたし今日はこれで」と帰ってしまう…何か不穏な雰囲気。

 ことりちゃんを除くメンバー8人は屋上でダンスの練習をはじめようとするが
 にこ先輩が「その前にしなきゃいけない事があるんじゃないの?」と
 有名人なら有名人らしく変装する練習を始める…。

 そうして外に出たところ8人は『スクールアイドルショップ』を発見、
 様々なスクールアイドルのグッズが売られている中になんとミューズを発見する!

 そして傍らに目をやるとメイド服を着たことりちゃんの写真が…。
 そこに「ここに私の生写真があるって聞いて…あれはダメなんです、今すぐ無くしてください!」
 と現れたメイド服の女の子は、どう見てもことりちゃん。
 ごまかして逃走こそしたものの捕まえて話を聞くと
 穂乃果ちゃんや海未ちゃんに負けないために、そして服が可愛いかったので
 メイドのバイトをしていた事が発覚(実は5話や6話で伏線があったミナリンスキー)

 秋葉原の空気感を『自分たちを受け入れてくれる街』と感じた絵里ちゃんは
 秋葉原でのライブを決意、作詞は海未ちゃんではなくことりちゃんという提案をする。

 しかしことりちゃんは作詞に苦戦、そこで穂乃果ちゃんと海未ちゃんも
 メイドのバイトに参加し共に歌詞を考える作戦にでるのであった…!

 …と、珍しくあらすじが長くなってしまいましたがこういう回です。
 作中でミューズの知名度が上がりつつある事をメンバーと共に知る喜びを味わいながら
 ジメジメしない愉快な話を見られるかつ、可愛いシーン目白押しの個人的に神回ですw

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・「まともな事を言ってくれる人がやっと入ってくれました」(海未ちゃん)
 ・体型を絵里ちゃんと比較されてからの「あ、なに?」(にこ先輩)
 ・スクールアイドルショップにて、かよちん悶絶
 ・「コトリ? ホワッツ? ドナタデスカ?
  ヨキニハカラエ ミナノシュー…サラバ!」(ことりちゃん)
 ・「チョコレートパフェ、おいしい…。 生地がパリパリのクレープ、食べたい…。
  ハチワレの猫、可愛い…。 五本指ソックス、気持ちいい…。」(ことりちゃん)
 ・「思いつかないよぉおお」(ことりちゃん)
 ・「ふわふわしたモノ可愛いな、はいっ! あとはマカロン沢山ならべたらっ
  カラフルでしーあーわーせー…るんるんらんらん…」(ことりちゃん)
 ・悩み続けることりちゃん
 ・「おかえりなさいませ、御主人様♥」(ことりちゃん)
 ・「おかえりなさいませ、御主人様!」(穂乃果ちゃん)
 ・「おかえりなさいませ、御主人様…」(海未ちゃん)
 ・「私も大好き!」(ことりちゃん)
 という感じで、ことりちゃんラッシュとなっております(・・;)
 


【アニメ10話-先輩禁止】

 これまた安心して見れる楽しい回です!
 
 あらすじも超カンタン。
 各学年の生徒が3人ずつ居るミューズ内でメンバー同士が気を使っていてはいけない、
 お互いを呼ぶ時に「先輩」と言うのを禁止しようというタイトル通りの内容になっております!

 そしてメンバー達は真姫ちゃんの別荘へ合宿に。
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・暑がる穂乃果ちゃん&にこ先輩
 ・怖がる花陽ちゃん
 ・すりすりされる真姫ちゃん
 ・メンバー達の私服
 ・マスコット扱いのにこ先輩
 ・「はい、凛ちゃん」(ことりちゃん)
 ・部長から一言「しゅっぱぁーつ…!」(にこ先輩)
 ・「海は!?」 「私ですが?」(海未ちゃん)
 ・上からのアングルで見る真姫ちゃん&にこ先輩(身長差)
 ・「ほっとけないのよ」(希ちゃん)
 ・ごはん(花陽ちゃん)
 ・食べてすぐ寝る穂乃果ちゃん
 ・まくら投げ直前(真姫ちゃんに枕を当てて喜んでる絵里ちゃん)
 ・まくら投げ全般
 ・まくら投げ中も1人ちゃんと寝てる海未ちゃん
 ・「たすけてー!」(凛ちゃん&花陽ちゃん)
 ・倒される海未ちゃん
 といった感じです。
 この幸せがいつまでも続けば良い…そう思う10話でした(フラグ)



という事で今回はここまでにしようと思いますm(_ _)m
絵里ちゃんは敵対してツンツンだった時と
加入後たまに見せる可愛い一面とのギャップがたまらないですね。
by bobusann | 2015-12-02 21:34 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました③(アニメ5話.6話.7話)

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【前回の今更イブ!】
 漫画だけ読んでみるつもりがアニメも見始めてしまった私。
 少しずつブログに感想を書きながら見ていこうと思ったものの 
 うっかり1日で1期13話+OVAを見終えてしまいました(実話)

 2期の視聴は1期の感想を投稿し終えてからと決め
 今はひたすら感想を書き綴るのでしたとさ。



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされていると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【アニメ5話-にこ襲来】

 雨で屋上が使えない時、メンバー達は練習の場がありません。
 メンバーが5人以上居れば部活申請して何処か貸してもらえるんだけど…あ、6人居るじゃん!

 という事で絵里先輩のもとに部活申請しに行ったものの
 既に「アイドル研究部」が存在、生徒が少ない中いたずらに部を増やすわけにはいかないため
 申請したいならアイドル研究部の部長に話をつけてくるようにとの事。

 そして向かったアイドル研究部の部室前で部長(にこ先輩)に遭遇、しかし逃走…!
 捕まえた後、話をしてみても合併はお断りという先輩。

 先輩の悲しい過去が明らかになりつつ、7人目のメンバー矢澤にこが加入する回です!
 非常に見やすいかつ楽しい、繰り返し見たくなるような回になっています。

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・ストレッチすることりちゃん
 ・デコピンをくらう直前の穂乃果ちゃん
 ・「あのステップ私が考えたのですが。」(海未ちゃん)
 ・「テンション上がるにゃー!」(凛ちゃん)
 ・不機嫌そうにポテトを食べる穂乃果ちゃん
 ・食べる時、口元を隠す海未ちゃん
 ・にこ逃走
 ・アイドルの事になると熱くなる花陽ちゃん
 ・「にっこにっこにー アナタのハートににこにこにー 
  笑顔を届ける矢澤にこにこー にこにーって覚えてラブにこ☆」
 ・「ふん、なに仲良さそうにしてるのよ…。」(にこ先輩)
 ・過去回想、コミュ障海未ちゃん
 といった感じです。
 1つ1つの可愛いシーンが長いものが多いので、ずっと可愛いみたいな回です。

【アニメ6話-センターは誰だ】
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 各部活動がどんな事をしているか伝える映像を撮影するため
 ミューズのメンバー達のもとにやってきた希ちゃん。

 楽しげな場面、練習の場面、穂乃果ちゃんの自宅訪問等を一通り撮影し終えた希ちゃんが一言。
 「あなた(穂乃果ちゃん)は何してるの?」
 言われてみれば同級生の海未ちゃんは歌詞作りを担当し
 ことりちゃんは衣装作りを担当、後輩の真姫ちゃんでさえ曲作りという大役を任されている。

 穂乃果ちゃんはリーダーに相応しくないんじゃないか、
 実力でリーダーを決めた方が良いのではないかと張り切るにこ先輩。

 しかし結果は皆同じ、何事にもまっすぐ突っ込んでいく穂乃果ちゃんが
 なんだかんだで一番良いリーダーなんだと再確認したメンバー達であった。

 前回に引き続き、見やすい日常回です!
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・カメラの前で笑ってと言われて笑う穂乃果ちゃん
 ・撮影されて恥ずかしがる海未ちゃん
 ・『可愛く見える顔』の練習を盗撮される海未ちゃん
 ・「なんでもないのよ(早口)」 「なんでもないのよ、なんでも(早口)」(ことりちゃん)
 ・にこ先輩の『撮影用素顔』
 ・撮影される花陽ちゃん
 ・撮影される真姫ちゃん
 ・「ムリです…」(海未ちゃん)
 ・腹黒にこ先輩①(高得点が出る曲のピックアップ済み)
 ・腹黒にこ先輩②(ダンスゲームは素人がやって高得点が出るはずがない)
 ・腹黒にこ先輩③(チラシ配りは得意中の得意…この『にこスマイル』で…!)
 ・チラシ配りで無視されるにこ先輩(おかしい…時代が変わったの!?)
 といった感じです。
 
【アニメ7話-エリーチカ】

 スクールアイドルの祭典にして作品タイトルでもある『ラブライブ』が
 開催される事を知ったメンバーは、理事長にエントリーの許可をもとめに向かう。

 『テストで赤点をとらなければエントリーしても良い』という事になり
 各学年を代表するおバカ3人(凛ちゃん.穂乃果ちゃん.にこ先輩)は
 他のメンバーに見てもらいながら猛勉強するのであった…。

 一方で海未ちゃんは絵里ちゃんの妹、綾瀬亜里沙ちゃんに遭遇し
 ミューズの動画をアップしたのは絵里ちゃんで
 その目的は「どんなに通用しないものか思い知らせる」ためだった事を知る。

 物凄いバレエのテクニックを持っていた絵里ちゃんは
 「スクールアイドルで一番凄いとされるアライズさえも認められない」という…。

 果たしてこんな絵里ちゃんがミューズに加入してくれる日は来るのか…!?
 
 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・ラブライブの説明をする花陽ちゃん
 ・出待ちされる真姫ちゃん→照れる
 ・ドアをしめられてガラスごしにコチラを見てるにこ先輩
 ・頭が悪い3人が浮上
 ・穂乃果ちゃん&凛ちゃん、謎の謝り方
 ・「どうして日本人なのに外国の言葉を勉強しなきゃだめなの!」(凛ちゃん)
 ・わしわし直前のポーズ(希ちゃん)
 ・凛ちゃんの嘘で白いご飯を探す花陽ちゃん
 ・「穂乃果ちゃーん」 「起きて」(ことりちゃん)
 ・亜里沙ちゃん
 ・勉強できないにこ先輩→おしおきやね(にこ先輩&希ちゃん)
 ・「部室で勉強って約束したやん」→罪をなすりつけ合う3バカ
 ・おばあちゃんと電話する絵里ちゃん(髪をおろしてる)
 ・ドアをしめて皆の後を追う花陽ちゃん
 といった感じです。
 シリアス要素こそ入っているものの、まだ楽しい日常回と言えるでしょう!
 


という事で今回はここまでにしようと思いますm(_ _)m
亜里沙ちゃんもかなり可愛いので、雪穂ちゃんとスクールアイドルを結成する
サイドストーリーというかスピンオフ作品というか、そういう物も見てみたいですね。
by bobusann | 2015-12-01 20:16 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

今更ラブライブ見始めました①(漫画1巻.2巻/アニメ1話)

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ラブライブ放送開始が2013年01月、現在2015年11月。
まさか今になってラブライブを見始めるとは、私自身思ってもみませんでしたw

事の始まりはアニメなんて全く見ないはずの弟が
2日でラブライブのアニメ1期&2期を見たという珍事件。
弟から色々話を聞いた事と、元々キャラクターが可愛いなぁと思っていた事から
「手軽に漫画版を買って読もうかな〜」と俗に言う『アルミ版』を2巻まで読みました(3巻購入済み)

読んだら見事に続きが気になるんですわ。
しかも下調べして『漫画とアニメはかなり違う』と知っていたんですよ…そうなるとアニメ版も気になる(;゚Д゚)

気がついたらアニメ1話も見始めてました(ハマった)



以下、感想(ネタバレあり)
内容の感想は書き尽くされてると思うので『可愛いと思ったシーン』を主体に書ければなぁと思います。



【漫画1巻】
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 1話〜7話、0話、1.5話を収録。
 初めて見るラブライブがアニメではなく漫画という特殊な出だしになりましたが
 私はこの漫画版1巻でラブライブのストーリーの根底を知った事になります。

 生徒数が減る一方で廃校寸前の『音ノ木坂学院』を救うため
 話題の『スクールアイドル』を結成し『ラブライブ』に出場しようという物語なんですね。

 アイドル活動の葛藤以前に、必要な数のメンバーを集めるところからなんですねw
 5人居れば『同好会』扱いで創部は可能なものの
 ラブライブに出場するには9人以上でないと成立しない『部』でなくてはならない
 という設定がリアルで面白いと思いました。

 最終的にメンバーになるのが誰か知った上で読んでいるわけですが
 割と勧誘しても最初は断るパターンが多いので
 「どういう経緯で仲間になるんだろう?」という楽しみもあります。

 で、個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・009ページ→雪穂「私もう小学生じゃないんだから!」
 ・011ページ→凛ちゃんに引っ張られる花陽ちゃん
 ・014ページ→UTX学園の生徒「剣道の試合、勝てるように祈ってるよ」
 ・020ページ→白衣にゴーグルで穂乃果ちゃんに電流を流すことりちゃん
 ・049ページ→海未「いつも元気な人ですね」
 ・064ページ→ことり(可愛い衣装妄想、よだれ垂、よだれ拭)
 ・066ページ→再び引きづられる花陽ちゃん
 ・066ページ→花陽ちゃんに絆創膏をはることりちゃん
 ・075ページ→花陽ちゃんのゴックン
 ・079ページ→穂乃果「イェー…イ?」
 ・085ページ→昔から面倒見がいい海未ちゃん
 ・100ページ→真姫「ばっかじゃないの?俗物!」
 ・140ページ〜145→萌えキャラを完璧に演じながらちょっと黒い事も考えてるにこ
 ・149ページ→各キャラクターが個性的に描かれている場面
 という感じですね!
 この時、既にボブの『ことぱな』推しが始まろうとしていた…。

【漫画2巻】
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 8話〜16話を収録。
 メンバー集めに苦労するものの、紆余曲折あって皆が集まりはじめます。
 必要なメンバーはあと1人(絵里ちゃん)
 メタっぽい事を言うと、最終的に絵里ちゃんがメンバーに入るのは確定してるワケですが
 2巻の時点ではメンバー入りを断り続けているのにどうやって仲間になるのか…気になります!

 また、1巻で2年生組と絵里ちゃんを非常に色濃く描いていたのに対し
 2巻ではこれまで出番が少なかった真姫ちゃん&矢澤先輩&希ちゃん分が多いです!
 (凛ちゃん花陽ちゃんは安定して出番が有り続けている感じですね)

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・003ページ→矢澤先輩のきゃぴきゃぴ
 ・004ページ→穂乃果ちゃん賄賂献上
 ・005ページ→真姫「私くらい…かわいくて頭だって賢くなくちゃ」
 ・006ページ→神扉絵(花陽ちゃん脱衣)
 ・018ページ〜019ページ→希ちゃん絶好調
 ・021ページ〜024ページ→希ちゃん絶好調
 ・029ページ〜033ページ→希ちゃん絶好調からの「百合はあか〜ん!」
 ・040ページ→にこ「奨学金の制度があるって聞いて来たんですけどぉ…(もじもじ)」
 ・050ページ〜051ページ→希ちゃんの占い結果(でありましょう♥)
 ・061ページ→真姫「あらあらまあまあかわいいじゃない? それに私に似合いそう」
 ・071ページ→慣れないカメラ目線の花陽ちゃん
 ・098ページ〜099ページ→雪穂ちゃん
 ・112ページ→『Wかよちんの術』で困り顔の花陽ちゃん
 ・112ページ→穂乃果ちゃんのマジック(悪いドヤ顔)
 ・126ページ→ムスッとした絵里ちゃん
 ・141ページ→ことり「それは最悪の条件なんじゃあ…」
 ・143ページ→絵里ちゃん&にこちゃんの水着姿
 ・146ページ→凛ちゃん&花陽ちゃんの癒やし空間
 という感じです!
 完全に花陽ちゃんの脳を溶かされました、推しメン決定です。

【アニメ1話-叶え!私たちの夢-】

 漫画の後にアニメを見たので「本当に全然違うじゃん!」という感じでした。
 もちろんどちらが良いという事は無く、両方楽しめば良いと思いますw
 大きな違いは
 ・穂乃果ちゃんが剣道部じゃない(厳密には海未ちゃんも剣道部ではなく弓道部)
 ・2年生組と絵里ちゃんが知り合いではない
 ・絵里ちゃんと希ちゃんが既に知り合い
 ・花陽ちゃんが凛ちゃんを引っ張っていた(漫画では凛ちゃんが花陽ちゃんを引っ張っていた)
 といったところでしょうか?
 
 また、漫画だけ2巻まで読み進めた後にアニメ版1話を見たもので
 築かれた登場人物たちの関係がリセットされたような妙な寂しさも感じましたw

 漫画版、アニメ版共通で意外だったのは真姫ちゃんのキャラ。
 やわらかめのソフトツンデレかと思いきや
 「意味わかんない(先輩に対して)」とか「俗物!(外で大声で親に陰口)」みたいな
 言葉選びがハードな娘でした…いいぞ!

 個人的に可愛いと思ったシーンとしては
 ・廃校を知り絶望する穂乃果ちゃん
 ・廃校を知り絶望する穂乃果ちゃんを呼ぶ海未ちゃん&ことりちゃん
 ・「全然勉強してない」と泣く穂乃果ちゃん(勘違い可愛い)
 ・穂乃果「パンがうまい!」
 ・雪穂ちゃん
 ・完全に不審者な矢澤先輩
 ・眼鏡花陽ちゃん
 ・スクールアイドルの誘いに気がつく海未ちゃん
 ・褒められて赤くなる真姫ちゃん
 ・真姫「何それ、意味わかんない!」
 ・ラブアローシュート
 ・ことり「ちょっときてー(舌足らず)」
 ・過去回想(強引すぎる穂乃果ちゃん)
 ・希「あと2人やね(冷静で優しい)」
 といった感じです、っていうかどのシーンでも全員可愛いですw
 踊りのシーンではCGが使用されますが、技術が進歩しても浮いて見えてしまうのがアニメのCG。
 ラブライブでは間にアップでCGではないカットを挟んでくれるので分かってるな〜と感じました。

 

とりあえず少なくとも現時点では
 ・漫画版の推しメン→花陽ちゃん
 ・アニメの推しメン→ことりちゃん
という感じになっています。
この2人のカップリングは『ことぱな』、またの名を『脳トロコンビ』と呼ばれ
声が特徴的で癒やし系な2人を見ていると脳がとろけそうな気分になる事から
そう呼ばれているそうです…私はもう溶かされました。

漫画、アニメ共に続きが気になって仕方がないのでバンバン見ていこうと思いますm(_ _)m
…既にハマってますわこれ。
by bobusann | 2015-11-27 22:34 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)

映画『アントマン』見てきました!

マーベル・シネマテック・ユニバースのフェーズ2ラストを飾る映画『アントマン』が公開されました!
前作にあたるエイジオブウルトロンが常軌を逸した面白さだっただけに
同系統の映画であるアントマンにも多くの期待が寄せられていたでしょう。

まぁあえて先に言いましょう、その期待は裏切られませんでした!
※以下、ネタバレ注意
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大雑把なストーリーは
 刑務所から出てきた主人公スコットは人生をやり直そうとするものの
 仕事も家庭も上手くいかず再び盗みの道に…。
 忍び込んだ家にある巨大な金庫を見事な手口でやぶり中に入ると大金ではなく謎のスーツが。
 スーツを持ち帰り着てみると左右の手にスイッチが…気になり押してみると
 なんとスコットの身長は1.5cmに!
 実は忍び込んだ家の主であるピル博士はわざとアントマンのスーツを盗ませていた。
 ピル博士の元弟子であるダレンは小さくなれる技術を必死に再現しようとしていて
 それを止めるためにアントマンの適任者を探していた。
 愛する娘にも危機がせまる中、スコット(アントマン)とダレン(イエロージャケット)の戦いが始まる!
といった感じです。
主人公スコットは前科者ですが、それも私利私欲のために悪事を働いて捕まったわけではなく
務めていた企業の悪事を公にするために忍び込んだ末捕まったらしいという設定になっています。

まず1本の映画として非常にまとまっているかつ、
他のマーベル映画ともしっかり繋がっていたのが素晴らしかったです!
こういうのって大体1つの作品としてまとめるか、他の作品ありきに徹底するかに偏りそうなんですが
今作は両方を完璧にとっていました、しかも分かりやすいです。

スコットが逮捕され、元妻に新たな婚約者(パクストン)が居るという部分も
もう何をどうやっても鬱な展開にしかならないように思えたんですが
コレもシリアスでありながらテンションが下がらないように描かれていて良かったです。
しかも、普通はこのパクストンのポジションの奴を惨めな目にあわせて
主人公はハッピーエンドみたいなやり方をすると思うんですが、
今作では最後にパクストンがスコットをかばい信頼関係が芽生えていました。
(スコットがアントマンとなり脱獄したのを、警官であるパクストンが「正式に釈放された」と報告した)

また、スコットの仲間ルイスがピム・テックに侵入した際に警備員を倒すシーンがあったんですが
ピム・テックを爆破する際「おっと、コイツも居たんだった」と言って倒した警備員を助けていました。
モブキャラの命も大切にする姿勢に「この映画は大当りだ」と確信しましたw
過去に見た日本の某漫画で、主人公のクールさを推したかったのか
モブキャラの命を粗末に扱う描写があって以来こういう所を気にしていたんですよ。



そもそも『小さくなったり、元の大きさに戻ったりできる』という設定が
分かりやすい上に面白すぎるわけですが、それを最大限に活かしたシーン満載です!
他にも『アリに指示できる』能力も良い設定でしたね。

1つの映画の中で、小さくなれる設定を色々なシチュエーションで見せてくれたのも素晴らしく、
例えば1.5cmになり各種アリの巣に入って特性を学ぶシーンや
小さくなってもパンチ力は成人男性並(90キロとかでしたっけ)並みなので
強すぎず弱すぎず攻撃する方法を身につけるべく特訓するシーン等も最高に楽しかったです。

降下するトランクケースの中でイエロージャケットと戦うシーンでは
無重力空間のような状況での戦いが描かれ、そのケースの中を舞う
スマートフォンや飴の破片等が常に両者のサイズ感を意識させる上手い構図になっていました。

そして予告の時点で既に面白かったスコットの娘キャシーの部屋での戦いは
小さい視点では迫力満点に描き、たまに通常の目線でショボく描くという最高な事になってましたw
また、手裏剣のような『当たった物を大きくする(または小さくする)アイテム』が登場し
コレがキャシーの部屋での戦闘においてはアリやトーマスのオモチャにヒットします(・・;)
警察に囲まれる家から巨大化したトーマスが出てくる名シーンは必見です(?)



アントマン、イエロージャケットの他にはファルコンやワスプが登場しました!
「わー、ファルコンだ!」という台詞から、作中の世界観ではアベンジャーズや
それに関わるヒーロー達が一般的にも認知されているんだなぁと世界観の広がりを感じました。

これは私の相方レンジマンの感想を借りるのですが、
一見噛ませ役のようだったファルコンもちゃんと強かったため
アントマンの株もファルコンの株も下がっていないのが良いですよね。

ワスプはピル博士がアントマンだった頃の相棒かつ妻でしたが
ミサイルの内部に入るために粒子より小さくなり居なくなってしまいました。
(厳密には小さくなり続け、時間等の概念が無い世界を永遠にさまよっている?)

また、エンディングの途中で未完成のホープ用ワスプのスーツが登場し
「今こそ完成させよう」「この時を待ってた」といった会話をする映像が流れました。
これは確実に今後何かの映画に登場する伏線ですね。



エンディングの途中に未完成ワスプの映像が流れますが、まだ帰るのは早いです…!
エンディングが終わると更に映像が(;゚Д゚)
キャプテンとファルコン、そしてウィンターソルジャーが登場し
 「俺達だけでは無理だ、トニーにも言えない…応援は無しで戦うのか」
 「あてがある」
という会話をしています。
ファルコンが言う「あて」というのは、ほぼ確実にアントマンの事かと思うんですが
コレはキャプテン・アメリカ/シビルウォーにアントマンが登場するというフラグでしょうか?

それにしても、アントマンでは遂に
「エンディングの後にも映像があります、ごゆっくりお楽しみください」というテロップまで出ていたのに
エンディングが始まった瞬間大量の人が帰り、ワスプの映像が終わった所でまた大量の人が帰り…。
特にマーベル系の映画はほぼ確実に何か入るんですから、帰らないでくださいよw
トイレ我慢してたんでしょうか(・・;)



という事で大満足の映画でした!
これはまだ見ていないマーベルユニバースの映画も2016年までにチェックしないとダメですねw
実は私、アントマンまでに公開されている12作品中
 ・インクレティブル・ハルク
 ・キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー
 ・マイティ・ソー/ダーク・ワールド
 ・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
 ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
と5作品も未チェックなんですよね。

また、今後は2019年まで
 ・キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
 ・ドクター・ストレンジ
 ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2
 ・スパイダーマン
 ・マイティ・ソー/ラグナロク
 ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー パート1
 ・ブラックパンサー
 ・キャプテン・マーベル
 ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー パート2
 ・インヒューマンズ
と色々あります(;゚Д゚)
これはしばらく死ねませんねw
by bobusann | 2015-09-20 22:11 | 映画/アニメ 感想 | Comments(2)

実写版 進撃の巨人/エンドオブワールド(原作未読の感想)

原作を見ていない私が、前編に続き後編も見てきました!
今作は『元のストーリーとかなり違う』とさかんに推されていた印象がありましたが
むしろ元を知らない私だからこそ、邪念の無いクリーンな頭で1つの作品として観れましたよ…多分。

以下、ネタバレ注意です。
f0205396_1910461.jpg

映画は一応前編のダイジェスト風映像から始まる、親切な出だしでした。
正直、後編は「個人的にこれが見たかったんだ!」という戦闘シーンに到達するまで長いので
冒頭のダイジェストで前編の巨人化エレン無双シーンを見て
モチベーションをチャージ(?)できるのは良いなぁと思いました。

そしてダイジェスト風であらすじが終わると、エレンの過去回想シーンが(最重要?)
草彅剛さん演じるエレンのお父さんが「細胞が〜」とか言いながら実験をしています。
そして完成した薬を幼少期のエレンに注射、この時エレンは抵抗している様子は無く
「注射するよ?」「うん」みたいな感じで同意の上っぽい反面、拘束されている謎の状態でしたw
ここでの草彅さんの「大丈夫、兄の方でも実験済みだから」という台詞…!
 ・エレンには兄がいる
 ・エレンの兄もエレン同様、巨人になれる可能性がある
という事が分かりますね。

また、この実験のさなかドアを叩き「開けなさい」という声が。
父と母がエレンを隠したところでドアが開き、あろう事か士官…っていうか國村隼さんが!
「よくこんなにも(本を)集めたものだ…。」や
「(情報を規制する架空の法律の)違反ですよ?」等と言いながら
最終的には草彅さんとお母さんを連れ去り、火を放ちました…。

そしてエレンが目を覚ますと、彼は捕らえられ拘束されていました…寝ても覚めても拘束(・・;)
そして「キミは人間か、巨人か?」とか色々やっていると
「エレン殺しとけ派」と「彼は人間の味方です派」で言い争いになり
あろう事か巨人も出てきてないのにここで死者が出ます…前編からこの映画
私情や感情で限りある物資が消し飛んだり、人が死んだりっていう展開多いですねw
良く言えばリアル、悪く言えば映画としてダルいといったところでしょうか。

で、怒り狂い「巨人化するか!?」と思っていると…上からドーン!!
新たな巨人『鎧の巨人』が登場し、切りかかる兵団を粉々に。
拘束されていたエレンをもぎ取ると、ついでにその辺の女の子を踏み潰したりしながら去っていきました。

そして目を覚ますエレン(まだ序盤なのに何回気絶するのよ)
そこは音楽が鳴り響き、電気もふんだんに使われている『この世界観に不釣合いすぎる』部屋でした。
そこに居たのはシキシマ隊長、彼の口から大体全ての謎が明かされました!
ざっと言うと
 ・鎧の巨人からシキシマがエレンを救った(鎧の巨人は取り逃がした)
 ・巨人は人間が作った
 ・巨人は元は人間
 ・ある時、爆発的に巨人が増えてしまった
 ・政府は壁を塞ぐつもりはない(毎回テキトーに失敗させて勇敢な減らす/人々に恐怖を植え付ける)
 ・シキシマは同志達と政府に反撃しようとしている(前回の爆薬泥棒はシキシマ側の人)
もう言っちゃいますが、鎧の巨人は逃がしたのではなく『シキシマが鎧の巨人』です。
これ多分、ほとんどの人が早い段階で「これシキシマが鎧の巨人じゃない」と気がついたのでは?
このシーンでワインを注いだりするオシャレ感漂うシキシマがなかなか良いです。

一方、残った兵団(アルミンやミカサ達)は不発弾の回収へ!
前編の冒頭でエレンが登ってた不発弾がここで大きな役割を果たすとは、
なかなか良い伏線だったなぁと素直に感心しました。

が!
この不発弾を巡っても人間同士の争いが勃発w
かいつまんで言うとシキシマは壁を塞ぐのではなく、むしろ残りの壁も破壊して
政府の奴らと何もしない人間を困らせてやろうとしていたんです(;゚Д゚)
それも衝撃的でしたが、兵団側犠牲1、シキシマ側はシキシマ以外全滅です…。
「巨人という共通の敵が現れて人間は団結した」どころか、話が進むに連れてクソにorz

ここでようやくバトルシーンです…!
なんならこのシーンを観に来たと言っても過言ではない巨人化エレンVS鎧の巨人の一戦!
非常に高いレベルの特撮技術で知性を持った巨人同士の戦いが繰り広げられます。
この戦闘シーンでも、前編でエレンがケンカで使っていた技を繰り出して勝利する等
上手い伏線をはっていたなぁと思いましたね。

巨人化したままのエレンと兵団が会話(?)するシーンは迫力もあり、どこかコミカルで楽しいです。
そして不発弾を持ってエレンが壁を登る…!
なんかもう色々面倒くさい事が起こりますが、なんとか目的地(壁の亀裂)に到達!
すると壁のてっぺんに國村隼さん…(゚Д゚)
「よくここまでたどり着きました」とか「君達は英雄として貴族のような暮らしを約束しましょう」
とか「ただしエレンを差し出すならね」とか言ってきますが、勿論皆反対。
それでも色々言い続ける國村隼さんに兵団の女の子、まさかの弓矢発射(呆)
確かに悪人っぽい事を言っていますが、だからって殺そうとしますかね。
それも1発のみならず、2発→3発→4発と胸、首の辺りにどんどん当てていきます。

しかしこの士官、超大型巨人でした。
立体機動装置で超大型巨人と戦うシーンは迫力満点!
しかもシキシマが巨人化して助けに来たりと、展開も熱い…!!

最後はエレンとミカサが壁の外の景色を眺めながら、鳥が上空を飛んでいってエンディング。
エンディングの途中でバグったような演出がありますが、仕様っぽいのでご安心ください。

エンディングが始まると帰ってしまう人が多いですが、今回はエンディング後に謎すぎる映像が!!!
空を飛ぶ鳥の映像が、何者かに監視されているような画面に切り替わり
なんか機械音声と肉声の中間のような独特すぎる声で
 「2人壁の外に出たぞ、驚いた…何が起きるか分からないから面白い。」
的な事を言って終わります…明らかに人間ではなさそうでしたが一体?



と、思い出せる限りストーリーの流れに沿ってお話してみましたが
最後に1つ言わせてください!

シキシマ『エレンの兄』説!
これは一緒に映画を見た母の「シキシマってエレンの兄かと思ってた」という何気ない一言から。
最初は「なんでそんな事思ったのよw」とか思ったんですが、冷静に考えると可能性高いんです(;゚Д゚)
まず巨人化できる人間であるという点。
今作で他に巨人化できる人間は
 ・エレン(幼少時代、父の実験によって巨人化できるようになった)
 ・士官(恐らくエレン父の実験を強制的にやめさせた後、技術を盗んで薬を自身に投与した)
そして
 ・エレンの兄(エレンより先にエレンと同じ薬を投与されていたと)
ですよね。
つまり巨人化できるというだけでエレンの兄である可能性が非常に高いんです。
それからシキシマはずっと内地に居たという設定もそれっぽいですよね。
by bobusann | 2015-09-20 00:21 | 映画/アニメ 感想 | Comments(0)


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